大阪地方検察庁自動車用燃料油等一式の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
309万円 〜 349万円
この契約の読み方
「大阪地方検察庁自動車用燃料油等一式」は、検察庁が2017年から2019年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「電力・ガス・燃料」に分類されます。
過去に1回、落札者が交代しています。現在はネクサスエナジー株式会社が2回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。
当サイトの集計では、電力・ガス・燃料分野の継続契約は年をまたぐ入札の54%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2019-02-20 | ネクサスエナジー株式会社 | 341万円 | -3% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-02-27 | ネクサスエナジー株式会社 | 353万円 | +10% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-02-24 | 山文商事株式会社 | 322万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2019年2月 — ネクサスエナジー株式会社が341万円で落札。前回から下落しています(-3%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年2月 — ネクサスエナジー株式会社が353万円で落札。前回から上昇しています(+10%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年2月 — 山文商事株式会社が322万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
ネクサスエナジー株式会社(法人番号2120901029776)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では18件の落札実績があり、主に「電力・ガス・燃料」分野(13件)、検察庁からの受注が最多(8件)です。落札額の中央値は171万円です。
山文商事株式会社(法人番号3120001049039)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。
次回に向けて
この契約は例年2月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、12月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
電力・ガス・燃料分野の相場
この契約が属する「電力・ガス・燃料」分野には、当サイト収録で14,438件の落札実績があります。落札額は下位25%が116万円以下、中央値が411万円、上位25%が1,379万円以上という分布です。この契約の直近落札額(341万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年1,198件、2023年1,250件、2024年1,568件、2025年1,735件、2026年1,180件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 電力・ガス・燃料の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
検察庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 大阪地方検察庁自動車用燃料油等一式(このページ) | 2019年 | 341万円 | ネクサスエナジー株式会社 |
| 令和3年度大阪高等・地方検察庁自動車用燃料油等 | 2021年 | 340万円 | ネクサスエナジー株式会社 |
| 令和8年度大阪高等・地方検察庁自動車用燃料油等一式 | 2026年 | 340万円 | ネクサスエナジー株式会社 |
規模がもっとも近いのは令和3年度大阪高等・地方検察庁自動車用燃料油等で、2021年に340万円(この契約との差は0%)でネクサスエナジー株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額341万円は、同種3本のなかで1番目の規模です。最大は341万円、最小は340万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。
同種3本すべてをネクサスエナジー株式会社が落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。検察庁が発注する「電力・ガス・燃料」分野の落札388件のうち、一般競争入札・最低価格が379件(98%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
検察庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 法務総合研究所札幌支所庁舎で使用する採暖等用燃料(特A重油)の供給契約(3年分)
- 広島法務総合庁舎で使用する都市ガス(令和8年8月8日から令和9年8月の検針日までの間)(6年分)
- 令和8年度帯広法務総合庁舎白灯油供給契約(7年分)
- 令和8年度静岡地方検察庁別館及び島田区検察庁における電力需給契約(低圧)(3年分)
- 令和8年度釧路法務総合庁舎A重油供給契約(6年分)
- 札幌第3合同庁舎及び札幌家庭簡易裁判所ほか12庁舎で使用する電気(6年分)
- 令和8年度大阪高等・地方検察庁自動車用燃料油等一式(5年分)
- 奈良地方検察庁葛城支部及び同五條支部で使用する電気の需給(3年分)
よくある質問
Q. 「大阪地方検察庁自動車用燃料油等一式」の直近の落札者は?
A. 2019-02-20の落札でネクサスエナジー株式会社が341万円で落札しています(検察庁発注)。
Q. 「大阪地方検察庁自動車用燃料油等一式」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2019-02-20に341万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「大阪地方検察庁自動車用燃料油等一式」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年2月頃に落札が決まるため、公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「大阪地方検察庁自動車用燃料油等一式」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「大阪地方検察庁自動車用燃料油等一式」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
→ 電力・ガス・燃料の相場・類似案件検索 / → 検察庁の入札結果を見る
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