平成31年度(2019年度) 印刷用紙等の購入に係る単価契約の落札結果・落札履歴

発注機関: 国税庁 / 業務分野: 印刷・製本

値付けの目安(札を入れる前に)

692万円前回の落札額
584万円この契約の中央値
-10%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
竹末洋紙株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

685万円 〜 774万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成31年度(2019年度) 印刷用紙等の購入に係る単価契約」は国税庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は5年分・5件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近は竹末洋紙株式会社が4回連続で落札しています。 落札額は2015年の626万円から2019年の692万円へ+10%上昇しました。 例年3月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(1月頃)が目安です。

この契約の読み方

「平成31年度(2019年度) 印刷用紙等の購入に係る単価契約」は、国税庁が2015年から2019年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「印刷・製本」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

過去に1回、落札者が交代しています。現在は竹末洋紙株式会社が4回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。

当サイトの集計では、印刷・製本分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-03-27竹末洋紙株式会社692万円+28%一般競争入札・最低価格
2018-03-23竹末洋紙株式会社543万円-7%一般競争入札・最低価格
2017-03-16竹末洋紙株式会社584万円+9%一般競争入札・最低価格
2016-03-17竹末洋紙株式会社538万円-14%一般競争入札・最低価格
2015-03-16古川工化株式会社626万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2019年3月竹末洋紙株式会社が692万円で落札。前回から上昇しています(+28%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年3月竹末洋紙株式会社が543万円で落札。前回から下落しています(-7%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月竹末洋紙株式会社が584万円で落札。前回から上昇しています(+9%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年3月竹末洋紙株式会社が538万円で落札。前回から下落しています(-14%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年3月 — 古川工化株式会社が626万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

竹末洋紙株式会社(法人番号8240001006188)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では16件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(10件)、国税庁からの受注が最多(16件)です。落札額の中央値は548万円です。

古川工化株式会社(法人番号6240001010539)— この契約で1回落札。この契約以外の落札実績は当サイトでは確認できていません。

次回に向けて

この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

印刷・製本分野の相場

この契約が属する「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この契約の直近落札額(692万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年896件、2023年933件、2024年944件、2025年868件、2026年550件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。

→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成31年度(2019年度) 印刷用紙等の購入に係る単価契約(このページ)2019年692万円竹末洋紙株式会社
令和8年度 印刷用紙等の購入に係る単価契約2026年587万円竹末洋紙株式会社
令和8年度日用消耗品の購入に係る単価契約2026年293万円株式会社多山文具
令和8年度 自動車用ガソリン等の購入に係る単価契約2026年5,317万円広川エナス株式会社

規模がもっとも近いのは令和8年度 印刷用紙等の購入に係る単価契約で、2026年に587万円(この契約との差は15%)で竹末洋紙株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額692万円は、同種4本のなかで2番目の規模です。最大は5,317万円、最小は293万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種4本を落札しているのは3社です。竹末洋紙株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する「印刷・製本」分野の落札2,388件のうち、一般競争入札・最低価格が1,724件(72%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国税庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成31年度(2019年度) 印刷用紙等の購入に係る単価契約」の直近の落札者は?

A. 2019-03-27の落札で竹末洋紙株式会社が692万円で落札しています(国税庁発注)。

Q. 「平成31年度(2019年度) 印刷用紙等の購入に係る単価契約」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-03-27に692万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成31年度(2019年度) 印刷用紙等の購入に係る単価契約」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「平成31年度(2019年度) 印刷用紙等の購入に係る単価契約」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成31年度(2019年度) 印刷用紙等の購入に係る単価契約」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 印刷・製本の相場・類似案件検索→ 国税庁の入札結果を見る

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