令和4年度HDD及びUSBメモリの購入(単価契約)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
182万円 〜 206万円
この契約の読み方
「令和4年度HDD及びUSBメモリの購入(単価契約)」は、公正取引委員会が2020年から2022年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「物品購入(その他)」に分類されます。
過去に1回、落札者が交代しています。直近で入れ替わったばかりで、固定化しきってはいません。
当サイトの集計では、物品購入(その他)分野の継続契約は年をまたぐ入札の46%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2022-02-25 | ソレキア・プラッツ株式会社 | 213万円 | -14% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-03-09 | 三信電気株式会社 | 248万円 | -33% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-03-12 | 三信電気株式会社 | 370万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2022年2月 — ソレキア・プラッツ株式会社が213万円で落札。前回から下落しています(-14%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年3月 — 三信電気株式会社が248万円で落札。前回から下落しています(-33%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年3月 — 三信電気株式会社が370万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
ソレキア・プラッツ株式会社(法人番号8010801004050)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では13件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(6件)、公正取引委員会からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は266万円です。
三信電気株式会社(法人番号1010401012096)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では32件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(11件)、国税庁からの受注が最多(18件)です。落札額の中央値は476万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
物品購入(その他)分野の相場
この契約が属する「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この契約の直近落札額(213万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年3,255件、2023年3,542件、2024年3,807件、2025年3,588件、2026年2,235件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。
→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
公正取引委員会は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 令和4年度HDD及びUSBメモリの購入(単価契約)(このページ) | 2022年 | 213万円 | ソレキア・プラッツ株式会社 |
| 審査局用HDD及びUSBメモリの調達(単価契約) | 2016年 | 151万円 | 株式会社シーズン |
| 平成30年度HDD及びUSBメモリの購入(単価契約) | 2018年 | 722万円 | 株式会社商運サービス |
| 平成31年度(2019年度)HDD及びUSBメモリの購入(単価契約) | 2019年 | 749万円 | 株式会社商運サービス |
規模がもっとも近いのは審査局用HDD及びUSBメモリの調達(単価契約)で、2016年に151万円(この契約との差は29%)で株式会社シーズンが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額213万円は、同種4本のなかで3番目の規模です。最大は749万円、最小は151万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種4本を落札しているのは3社です。株式会社商運サービスが2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。公正取引委員会が発注する「物品購入(その他)」分野の落札114件のうち、一般競争入札・最低価格が87件(76%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
公正取引委員会の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 企業情報の購入(3年分)
- 令和8年度定期刊行物の購入(単価契約)(7年分)
- 非常用物品の購入(3年分)
- 令和4年度オフィス家具等の購入(3年分)
よくある質問
Q. 「令和4年度HDD及びUSBメモリの購入(単価契約)」の直近の落札者は?
A. 2022-02-25の落札でソレキア・プラッツ株式会社が213万円で落札しています(公正取引委員会発注)。
Q. 「令和4年度HDD及びUSBメモリの購入(単価契約)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2022-02-25に213万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「令和4年度HDD及びUSBメモリの購入(単価契約)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「令和4年度HDD及びUSBメモリの購入(単価契約)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「令和4年度HDD及びUSBメモリの購入(単価契約)」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
→ 物品購入(その他)の相場・類似案件検索 / → 公正取引委員会の入札結果を見る
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