【特許庁】特許庁庁舎の排水槽等設備及び中水処理設備の汚泥収集・運搬及び処分業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 特許庁 / 業務分野: 廃棄物処理

値付けの目安(札を入れる前に)

419万円前回の落札額
370万円この契約の中央値
+100%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社京葉興業前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

403万円 〜 455万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「【特許庁】特許庁庁舎の排水槽等設備及び中水処理設備の汚泥収集・運搬及び処分業務」は特許庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・7件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が2回起きています。直近は株式会社京葉興業が3回連続で落札しています。 落札額は2020年の370万円から2026年の419万円へ+13%上昇しました。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より100%高い水準です。 例年3月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(1月頃)が目安です。

この契約の読み方

「【特許庁】特許庁庁舎の排水槽等設備及び中水処理設備の汚泥収集・運搬及び処分業務」は、特許庁が2020年から2026年にかけて7回発注している契約です。業務分野は「廃棄物処理」に分類されます。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。

当サイトの集計では、廃棄物処理分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-03-06株式会社京葉興業419万円+9%一般競争入札・最低価格
2025-02-26株式会社京葉興業385万円+9%一般競争入札・最低価格
2024-03-11株式会社京葉興業353万円-12%一般競争入札・最低価格
2023-03-10株式会社タカヤマ401万円+69%一般競争入札・最低価格
2022-03-11株式会社京葉興業238万円+29%一般競争入札・最低価格
2021-03-16株式会社京葉興業184万円-50%一般競争入札・最低価格
2020-03-17株式会社京葉興業370万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2026年3月株式会社京葉興業が419万円で落札。前回から上昇しています(+9%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年2月株式会社京葉興業が385万円で落札。前回から上昇しています(+9%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年3月株式会社京葉興業が353万円で落札。前回から下落しています(-12%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年3月株式会社タカヤマが401万円で落札。前回から上昇しています(+69%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2022年3月株式会社京葉興業が238万円で落札。前回から上昇しています(+29%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2021年3月株式会社京葉興業が184万円で落札。前回から下落しています(-50%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年3月株式会社京葉興業が370万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社京葉興業(法人番号4011701002635)— この契約で6回落札。当サイト収録の国の入札では40件の落札実績があり、主に「廃棄物処理」分野(40件)、防衛省からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は724万円です。

株式会社タカヤマ(法人番号9030001024516)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では21件の落札実績があり、主に「廃棄物処理」分野(17件)、財務省からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は356万円です。

次回に向けて

この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

廃棄物処理分野の相場

この契約が属する「廃棄物処理」分野には、当サイト収録で4,919件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が309万円、上位25%が1,201万円以上という分布です。この契約の直近落札額(419万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。

この分野の年別の落札件数は2022年471件、2023年503件、2024年540件、2025年564件、2026年469件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 廃棄物処理の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

特許庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
【特許庁】特許庁庁舎の排水槽等設備及び中水処理設備の汚泥収集・運搬及び処分業務(このページ)2026年419万円株式会社京葉興業
【特許庁】特許庁庁舎中水処理設備の汚泥収集・運搬及び処分業務2019年177万円株式会社京葉興業

規模がもっとも近いのは【特許庁】特許庁庁舎中水処理設備の汚泥収集・運搬及び処分業務で、2019年に177万円(この契約との差は58%)で株式会社京葉興業が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

同種2本すべてを株式会社京葉興業が落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

よくある質問

Q. 「【特許庁】特許庁庁舎の排水槽等設備及び中水処理設備の汚泥収集・運搬及び処分業務」の直近の落札者は?

A. 2026-03-06の落札で株式会社京葉興業が419万円で落札しています(特許庁発注)。

Q. 「【特許庁】特許庁庁舎の排水槽等設備及び中水処理設備の汚泥収集・運搬及び処分業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-03-06に419万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「【特許庁】特許庁庁舎の排水槽等設備及び中水処理設備の汚泥収集・運搬及び処分業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「【特許庁】特許庁庁舎の排水槽等設備及び中水処理設備の汚泥収集・運搬及び処分業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「【特許庁】特許庁庁舎の排水槽等設備及び中水処理設備の汚泥収集・運搬及び処分業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。

→ 廃棄物処理の相場・類似案件検索→ 特許庁の入札結果を見る

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る