20m型巡視艇定期修理(2019-No.6)の落札結果・落札履歴

発注機関: 海上保安庁 / 業務分野: 保守・点検

値付けの目安(札を入れる前に)

98万円前回の落札額
138万円この契約の中央値
+53%同分野・同規模帯との比較
4月頃例年の落札月
鹿瀬造船株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

83万円 〜 94万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「20m型巡視艇定期修理(2019-No.6)」は海上保安庁が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・28件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より53%高い水準です。

この契約の読み方

「20m型巡視艇定期修理(2019-No.6)」という名称では、海上保安庁が2017年から2019年にかけて28回入札を実施しています。業務分野は「保守・点検」に分類されます。

読むときの注意: この名称では1年あたり平均9.3件の落札が記録されています。同じ年度に複数回発注されている(グループ分け・分割発注・複数工区)とみられ、前後の落札を「前回・今回」として比較することはできません。金額や落札者の違いは、時期の違いではなく案件そのものの違いである可能性が高いです。個々の入札は落札日で見分けてください。

当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-06-14鹿瀬造船株式会社98万円-26%一般競争入札・最低価格
2019-04-26株式会社南進造船所132万円-30%一般競争入札・最低価格
2019-04-25株式会社カゴオ188万円+9%一般競争入札・最低価格
2019-04-18株式会社カゴオ172万円+45%一般競争入札・最低価格
2019-01-22株式会社カゴオ118万円+11%一般競争入札・最低価格
2019-01-11株式会社カゴオ106万円-31%一般競争入札・最低価格
2018-11-12株式会社カゴオ154万円-25%一般競争入札・最低価格
2018-11-05株式会社三洋造船所207万円+82%一般競争入札・最低価格
2018-10-05株式会社三洋造船所114万円-27%一般競争入札・最低価格
2018-08-31株式会社カゴオ156万円+42%一般競争入札・最低価格
2018-08-03株式会社カゴオ110万円+46%一般競争入札・最低価格
2018-06-01豊産業株式会社75万円-46%一般競争入札・最低価格
2018-05-25豊産業株式会社138万円-54%一般競争入札・最低価格
2018-05-24豊産業株式会社303万円+248%一般競争入札・最低価格
2018-05-11株式会社カゴオ87万円-5%一般競争入札・最低価格
2018-04-25株式会社南進造船所92万円-53%一般競争入札・最低価格
2018-02-09株式会社カゴオ196万円+8%一般競争入札・最低価格
2018-01-12株式会社カゴオ182万円-43%一般競争入札・最低価格
2017-12-08株式会社カゴオ322万円+354%一般競争入札・最低価格
2017-09-04株式会社カゴオ71万円-68%一般競争入札・最低価格
2017-08-10豊産業株式会社222万円+206%一般競争入札・最低価格
2017-08-04株式会社カゴオ73万円-81%一般競争入札・最低価格
2017-06-22株式会社三洋造船所385万円+191%一般競争入札・最低価格
2017-06-08株式会社泉大津造船所133万円-18%一般競争入札・最低価格
2017-04-19株式会社南進造船所162万円-71%一般競争入札・最低価格
2017-04-12株式会社泉大津造船所560万円+489%一般競争入札・最低価格
2017-04-07株式会社カゴオ95万円+19%一般競争入札・最低価格
2017-03-23株式会社カゴオ80万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2019年6月鹿瀬造船株式会社が98万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年4月株式会社南進造船所が132万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年4月株式会社カゴオが188万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年4月株式会社カゴオが172万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年1月株式会社カゴオが118万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年1月株式会社カゴオが106万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年11月株式会社カゴオが154万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年11月株式会社三洋造船所が207万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年10月株式会社三洋造船所が114万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年8月株式会社カゴオが156万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年8月株式会社カゴオが110万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年6月豊産業株式会社が75万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか16件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

鹿瀬造船株式会社(法人番号3140001013216)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では55件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(27件)、海上保安庁からの受注が最多(25件)です。落札額の中央値は474万円です。

株式会社南進造船所(法人番号5120001027926)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では39件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(17件)、海上保安庁からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は450万円です。

株式会社カゴオ(法人番号3490001006746)— この契約で15回落札。当サイト収録の国の入札では144件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(143件)、海上保安庁からの受注が最多(133件)です。落札額の中央値は363万円です。

株式会社三洋造船所(法人番号5120001027521)— この契約で3回落札。当サイト収録の国の入札では5件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(4件)、海上保安庁からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は207万円です。

豊産業株式会社(法人番号2140001039757)— この契約で4回落札。当サイト収録の国の入札では18件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(18件)、海上保安庁からの受注が最多(17件)です。落札額の中央値は209万円です。

保守・点検分野の相場

この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(98万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

海上保安庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて12本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
20m型巡視艇定期修理(2019-No.6)(このページ)2019年98万円鹿瀬造船株式会社
20m型巡視艇定期修理(2026ーNo.9)2026年115万円株式会社カゴオ
20m型巡視艇定期中検修理(2022-No.9)2022年176万円株式会社カゴオ
20m型巡視艇定期修理(2021-No.13)2021年192万円株式会社カゴオ
特23m型巡視艇定期修理(2016-No.1)2016年199万円豊産業株式会社
20m型巡視艇定検修理(2026ーNo.8)2026年240万円株式会社カゴオ
20M型巡視艇定検修理(R7-20)2025年363万円株式会社若林造船所
20m型巡視艇定検修理(2021-No.17)2021年480万円株式会社カゴオ
20M型巡視艇定期修理2025年668万円琉球造船鉄工株式会社

ほか3本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは20m型巡視艇定期修理(2026ーNo.9)で、2026年に115万円(この契約との差は17%)で株式会社カゴオが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額98万円は、同種12本のなかで12番目の規模です。最大は996万円、最小は98万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種12本を落札しているのは8社です。株式会社カゴオが5本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。海上保安庁が発注する「保守・点検」分野の落札2,008件のうち、一般競争入札・最低価格が1,935件(96%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

海上保安庁の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「20m型巡視艇定期修理(2019-No.6)」の直近の落札者は?

A. 2019-06-14の落札で鹿瀬造船株式会社が98万円で落札しています(海上保安庁発注)。

Q. 「20m型巡視艇定期修理(2019-No.6)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-06-14に98万円で落札されています。収録28件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「20m型巡視艇定期修理(2019-No.6)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「20m型巡視艇定期修理(2019-No.6)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「20m型巡視艇定期修理(2019-No.6)」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 保守・点検の相場・類似案件検索→ 海上保安庁の入札結果を見る

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