平成31年度訓練受講希望者等に対するジョブ・カード作成支援事業の落札結果・落札履歴

発注機関: 厚生労働省 / 業務分野: 研修・講習

値付けの目安(札を入れる前に)

1,850万円前回の落札額
1,850万円この契約の中央値
+87%同分野・同規模帯との比較
3月頃例年の落札月
株式会社アイビーシー・ソフト…前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

1,830万円 〜 2,068万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成31年度訓練受講希望者等に対するジョブ・カード作成支援事業」は厚生労働省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・3件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より87%高い水準です。

この契約の読み方

「平成31年度訓練受講希望者等に対するジョブ・カード作成支援事業」は、厚生労働省が2016年から2019年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「研修・講習」に分類されます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で6倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、研修・講習分野の継続契約は年をまたぐ入札の43%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式は「一般競争入札・総合評価」・「一般競争入札・最低価格」と年によって異なります。方式が変われば戦い方も変わるため、次回の公告では方式の確認が欠かせません。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2019-03-06株式会社アイビーシー・ソフトアルファ1,850万円+23%一般競争入札・総合評価
2018-03-06株式会社アイビーシー・ソフトアルファ1,500万円-84%一般競争入札・最低価格
2016-03-02株式会社ウィルオブ・ワーク9,290万円一般競争入札・総合評価

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2019年3月株式会社アイビーシー・ソフトアルファが1,850万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

2018年3月株式会社アイビーシー・ソフトアルファが1,500万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年3月株式会社ウィルオブ・ワークが9,290万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社アイビーシー・ソフトアルファ(法人番号5400001000029)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では24件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(12件)、国土交通省からの受注が最多(19件)です。落札額の中央値は1,500万円です。

株式会社ウィルオブ・ワーク(法人番号8011001061436)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では43件の落札実績があり、主に「研修・講習」分野(38件)、厚生労働省からの受注が最多(30件)です。落札額の中央値は1,478万円です。

研修・講習分野の相場

この契約が属する「研修・講習」分野には、当サイト収録で5,449件の落札実績があります。落札額は下位25%が175万円以下、中央値が379万円、上位25%が956万円以上という分布です。この契約の直近落札額(1,850万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年470件、2023年507件、2024年582件、2025年596件、2026年428件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 研修・講習の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて17本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成31年度訓練受講希望者等に対するジョブ・カード作成支援事業(このページ)2019年1,850万円株式会社アイビーシー・ソフトアルファ
平成29年度「訓練受講希望者等に対するジョブ・カード作成支援推進事業委託契約」にかかる入札の実施について2017年1,798万円株式会社ウィルオブ・ワーク
平成30年度 訓練受講希望者等に対するジョブ・カード作成支援推進事業委託2018年1,795万円株式会社キャリアフォレスト
「平成31年度訓練受講希望者等に対するジョブ・カード作成支援推進事業」委託契約(再公告)2019年1,731万円株式会社キャリアフォレスト
令和5年度訓練受講希望者等に対するジョブ・カード作成支援推進事業の実施に伴う調達について2023年1,990万円株式会社日本能率協会マネジメントセンター
令和5年度訓練受講希望者等に対するジョブ・カード作成支援推進事業委託契約2023年1,700万円ランゲート株式会社
平成31年度 訓練受講希望者等に対するジョブ・カード作成支援推進事業委託契約2019年1,536万円特定非営利活動法人日本プロフェッショナル・キャリア・カウンセラー協会
「令和2年度訓練受講希望者等に対するジョブ・カード作成支援推進事業」委託契約2020年1,528万円株式会社キャリアフォレスト
令和5年度訓練受講希望者等に対するジョブ・カード作成支援推進事業2023年1,520万円ランゲート株式会社

ほか8本を収録しています(規模が離れているものは省略)。

規模がもっとも近いのは平成29年度「訓練受講希望者等に対するジョブ・カード作成支援推進事業委託契約」にかかる入札の実施についてで、2017年に1,798万円(この契約との差は3%)で株式会社ウィルオブ・ワークが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額1,850万円は、同種17本のなかで8番目の規模です。最大は7,980万円、最小は1,159万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種17本を落札しているのは8社です。ランゲート株式会社が6本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」、「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する「研修・講習」分野の落札1,136件のうち、一般競争入札・総合評価が238件(21%)、一般競争入札・最低価格が897件(79%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

厚生労働省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成31年度訓練受講希望者等に対するジョブ・カード作成支援事業」の直近の落札者は?

A. 2019-03-06の落札で株式会社アイビーシー・ソフトアルファが1,850万円で落札しています(厚生労働省発注)。

Q. 「平成31年度訓練受講希望者等に対するジョブ・カード作成支援事業」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2019-03-06に1,850万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成31年度訓練受講希望者等に対するジョブ・カード作成支援事業」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「平成31年度訓練受講希望者等に対するジョブ・カード作成支援事業」の入札方式は?

A. 一般競争入札・総合評価、一般競争入札・最低価格と年によって異なります。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成31年度訓練受講希望者等に対するジョブ・カード作成支援事業」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ 研修・講習の相場・類似案件検索→ 厚生労働省の入札結果を見る

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