平成29年度都市行政情報データベース改修・運営業務の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: 工事・修繕

値付けの目安(札を入れる前に)

283万円前回の落札額
220万円この契約の中央値
+2%同分野・同規模帯との比較
6月頃例年の落札月
システムスクエア株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

280万円 〜 316万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「平成29年度都市行政情報データベース改修・運営業務」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は3年分・3件です。 落札者は2社にわたり、業者の交代が1回起きています。直近はシステムスクエア株式会社が2回連続で落札しています。 落札額は2015年の220万円から2017年の283万円へ+29%上昇しました。 例年6月頃に落札が決まっており、公告はその1〜2ヶ月前(4月頃)が目安です。

この契約の読み方

「平成29年度都市行政情報データベース改修・運営業務」は、国土交通省が2015年から2017年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「工事・修繕」に分類されます。

過去に1回、落札者が交代しています。現在はシステムスクエア株式会社が2回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。

当サイトの集計では、工事・修繕分野の継続契約は年をまたぐ入札の29%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2017-07-05システムスクエア株式会社283万円+93%一般競争入札・最低価格
2016-06-28システムスクエア株式会社147万円-33%一般競争入札・最低価格
2015-08-17株式会社ヨコハマシステムズ220万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2017年7月システムスクエア株式会社が283万円で落札。前回から上昇しています(+93%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年6月システムスクエア株式会社が147万円で落札。前回から下落しています(-33%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年8月株式会社ヨコハマシステムズが220万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

システムスクエア株式会社(法人番号4120001130359)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では52件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(31件)、国土交通省からの受注が最多(21件)です。落札額の中央値は307万円です。

株式会社ヨコハマシステムズ(法人番号3020001030223)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では6件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(4件)、国土交通省からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は405万円です。

次回に向けて

この契約は例年6月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、4月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。

工事・修繕分野の相場

この契約が属する「工事・修繕」分野には、当サイト収録で15,002件の落札実績があります。落札額は下位25%が298万円以下、中央値が686万円、上位25%が1,980万円以上という分布です。この契約の直近落札額(283万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。

この分野の年別の落札件数は2022年1,490件、2023年1,573件、2024年1,604件、2025年1,649件、2026年1,364件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ 工事・修繕の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて3本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
平成29年度都市行政情報データベース改修・運営業務(このページ)2017年283万円システムスクエア株式会社
令和2年度都市行政情報データベース改修・運営業務2020年278万円アクロスロード株式会社
平成30年度都市行政情報データベース改修・運営業務2018年317万円システムスクエア株式会社

規模がもっとも近いのは令和2年度都市行政情報データベース改修・運営業務で、2020年に278万円(この契約との差は2%)でアクロスロード株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額283万円は、同種3本のなかで2番目の規模です。最大は317万円、最小は278万円で、金額の開きは小さく、区域が違っても似た規模でまとまっています。

同種3本を落札しているのは2社です。システムスクエア株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「工事・修繕」分野の落札4,768件のうち、一般競争入札・最低価格が3,194件(67%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「平成29年度都市行政情報データベース改修・運営業務」の直近の落札者は?

A. 2017-07-05の落札でシステムスクエア株式会社が283万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「平成29年度都市行政情報データベース改修・運営業務」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2017-07-05に283万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「平成29年度都市行政情報データベース改修・運営業務」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年6月頃に落札が決まるため、公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「平成29年度都市行政情報データベース改修・運営業務」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「平成29年度都市行政情報データベース改修・運営業務」に新規で参入する余地はありますか?

A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。

→ 工事・修繕の相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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