普通乗用自動車(ハイブリッド自動車1900~2500cc相当) 1台の交換購入の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
298万円 〜 337万円
この契約の読み方
「普通乗用自動車(ハイブリッド自動車1900~2500cc相当) 1台の交換購入」は、厚生労働省が2016年から2020年にかけて7回発注している契約です。業務分野は「車両」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
落札者はこれまで5回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、車両分野の継続契約は年をまたぐ入札の34%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・総合評価」です。総合評価方式のため、価格だけでなく技術提案や実績が評価されます。価格を下げるだけでは勝てません。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2020-01-20 | トヨタモビリティ東京株式会社 | 350万円 | -65% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2019-09-20 | トヨタモビリティ東京株式会社 | 1,013万円 | +53% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-12-20 | 東京トヨタ自動車株式会社 | 664万円 | -6% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2018-09-28 | 東京トヨペツト株式会社 | 703万円 | +65% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2017-10-02 | 東京トヨタ自動車株式会社 | 427万円 | -26% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2016-11-14 | 株式会社三喜 | 573万円 | -26% | 一般競争入札・総合評価 |
| 2016-11-14 | トヨタ東京カローラ株式会社 | 778万円 | — | 一般競争入札・総合評価 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2020年1月 — トヨタモビリティ東京株式会社が350万円で落札。前回から下落しています(-65%)。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2019年9月 — トヨタモビリティ東京株式会社が1,013万円で落札。前回から上昇しています(+53%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年12月 — 東京トヨタ自動車株式会社が664万円で落札。前回から下落しています(-6%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2018年9月 — 東京トヨペツト株式会社が703万円で落札。前回から上昇しています(+65%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2017年10月 — 東京トヨタ自動車株式会社が427万円で落札。前回から下落しています(-26%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2016年11月 — 株式会社三喜が573万円で落札。前回から下落しています(-26%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
2016年11月 — トヨタ東京カローラ株式会社が778万円で落札。入札方式は一般競争入札・総合評価でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
トヨタモビリティ東京株式会社(法人番号5010401042032)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では121件の落札実績があり、主に「車両」分野(115件)、防衛省からの受注が最多(33件)です。落札額の中央値は529万円です。
東京トヨタ自動車株式会社(法人番号5010401035317)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では32件の落札実績があり、主に「車両」分野(27件)、国税庁からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は571万円です。
東京トヨペツト株式会社(法人番号8010401020720)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では39件の落札実績があり、主に「車両」分野(33件)、防衛省からの受注が最多(10件)です。落札額の中央値は517万円です。
株式会社三喜(法人番号2011401002474)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では6件の落札実績があり、主に「車両」分野(5件)、財務省からの受注が最多(3件)です。落札額の中央値は503万円です。
トヨタ東京カローラ株式会社(法人番号3013201004245)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では6件の落札実績があり、主に「車両」分野(6件)、内閣官房からの受注が最多(2件)です。落札額の中央値は641万円です。
次回に向けて
この契約は例年9月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、7月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
車両分野の相場
この契約が属する「車両」分野には、当サイト収録で10,589件の落札実績があります。落札額は下位25%が156万円以下、中央値が324万円、上位25%が756万円以上という分布です。この契約の直近落札額(350万円)は、分野の中位の規模帯にあたります。
この分野の年別の落札件数は2022年1,010件、2023年1,067件、2024年1,098件、2025年1,073件、2026年863件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 車両の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて12本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 普通乗用自動車(ハイブリッド自動車1900~2500cc相当) 1台の交換購入(このページ) | 2020年 | 350万円 | トヨタモビリティ東京株式会社 |
| 業務用自動車1台交換購入契約 | 2023年 | 287万円 | 株式会社日産サティオ埼玉北 |
| 業務用自動車1台購入 | 2023年 | 282万円 | 宮城トヨタ自動車株式会社 |
| 関西空港検疫所業務用自動車1台交換購入 | 2025年 | 270万円 | 大阪トヨタNorth株式会社 |
| 業務用自動車(ハイブリッド車)1台の交換購入 | 2023年 | 250万円 | 株式会社ホンダモビリティ中部 |
| 令和元年度業務用自動車1台の交換購入一式 | 2019年 | 223万円 | 広島日産自動車株式会社 |
| 業務用自動車(ミニバン型)1台交換購入一式 | 2024年 | 202万円 | 広島トヨペット株式会社 |
| 平成30年度業務用自動車1台の交換購入一式 | 2018年 | 199万円 | 株式会社ホンダオート香川 |
| 業務用自動車1台購入契約 | 2015年 | 192万円 | 株式会社ホンダカーズ東京 |
規模がもっとも近いのは業務用自動車1台交換購入契約で、2023年に287万円(この契約との差は18%)で株式会社日産サティオ埼玉北が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額350万円は、同種12本のなかで3番目の規模です。最大は526万円、最小は163万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種12本を落札しているのは12社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・総合評価」です。厚生労働省が発注する「車両」分野の落札985件のうち、一般競争入札・総合評価が710件(72%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
厚生労働省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 山形労働局の業務用自動車(小型乗用車)賃貸借業務一式(7年分)
- 業務用ハイブリッド自動車(ミニバンタイプ)の交換購入(沖縄麻薬取締支所)(5年分)
- 令和8~12年度 佐賀労働局の業務用自動車賃貸借業務一式(4年分)
- 令和8~12年度高知労働局の業務用自動車(軽乗用車1台4WD)賃貸借業務一式(再々度公告)(7年分)
- 令和8~12年度 大分労働局の業務用自動車(軽自動車2台・普通自動車1台)賃貸借業務一式(6年分)
- 令和8~12年度 三重労働局業務用自動車賃貸借契約(6年分)
- 令和8~12年度栃木労働局の業務用自動車賃貸借業務一式(5年分)
- 令和8年度業務用自動車2台交換購入(福井事務所、滋賀事務所)(8年分)
よくある質問
Q. 「普通乗用自動車(ハイブリッド自動車1900~2500cc相当) 1台の交換購入」の直近の落札者は?
A. 2020-01-20の落札でトヨタモビリティ東京株式会社が350万円で落札しています(厚生労働省発注)。
Q. 「普通乗用自動車(ハイブリッド自動車1900~2500cc相当) 1台の交換購入」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2020-01-20に350万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「普通乗用自動車(ハイブリッド自動車1900~2500cc相当) 1台の交換購入」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年9月頃に落札が決まるため、公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「普通乗用自動車(ハイブリッド自動車1900~2500cc相当) 1台の交換購入」の入札方式は?
A. 一般競争入札・総合評価です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「普通乗用自動車(ハイブリッド自動車1900~2500cc相当) 1台の交換購入」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に5回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ 車両の相場・類似案件検索 / → 厚生労働省の入札結果を見る
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