令和8年度ソフトウェア(AutoCAD)外1点の落札結果・落札履歴

発注機関: 国土交通省 / 業務分野: システム・IT

値付けの目安(札を入れる前に)

3,956万円前回の落札額
273万円この契約の中央値
-25%同分野・同規模帯との比較
12月頃例年の落札月
応用技術株式会社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

3,913万円 〜 4,423万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和8年度ソフトウェア(AutoCAD)外1点」は国土交通省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は9年分・13件です。 金額の幅が大きいため、同じ名前で別の案件が混ざっている可能性があるよ。下の注意書きも読んでね。 直近の落札額は同分野・同規模帯の中央値より25%低い水準です。

この契約の読み方

「令和8年度ソフトウェア(AutoCAD)外1点」は、国土交通省が2015年から2026年にかけて13回発注している契約です。業務分野は「システム・IT」に分類されます。9年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

読むときの注意: この契約の落札額は最大と最小で28倍以上の開きがあります。当サイトは案件名から年度表記や数字を取り除いて同じ契約をまとめているため、「その1・その2」「分割発注」など別々の案件が同じ名前として束ねられている可能性があります。金額の比較や増減の解釈は、落札日ごとに中身を確かめたうえで行ってください。

当サイトの集計では、システム・IT分野の継続契約は年をまたぐ入札の27%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2026-04-01応用技術株式会社3,956万円+220%一般競争入札・最低価格
2025-04-01応用技術株式会社1,238万円+353%一般競争入札・最低価格
2024-01-10株式会社みるくる273万円+6%一般競争入札・最低価格
2023-08-29株式会社ホサカ259万円+62%一般競争入札・最低価格
2019-06-27株式会社ホサカ160万円-55%一般競争入札・最低価格
2019-01-25株式会社ホサカ358万円+150%一般競争入札・最低価格
2018-12-12リコージャパン株式会社143万円-58%一般競争入札・最低価格
2017-12-01株式会社ホサカ342万円+66%一般競争入札・最低価格
2017-03-08株式会社コスモソニックツーワン206万円-61%一般競争入札・最低価格
2016-07-28株式会社コスモソニックツーワン531万円+47%一般競争入札・最低価格
2016-06-27株式会社ホサカ362万円+49%一般競争入札・最低価格
2015-12-09株式会社ホサカ243万円-7%一般競争入札・最低価格
2015-02-06株式会社ホサカ260万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この名称で記録されている落札を新しい順に並べます。同じ年度に複数の入札が含まれるため、前後を比較した増減は記載していません。

2026年4月応用技術株式会社が3,956万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2025年4月応用技術株式会社が1,238万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2024年1月株式会社みるくるが273万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2023年8月株式会社ホサカが259万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年6月株式会社ホサカが160万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年1月株式会社ホサカが358万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年12月リコージャパン株式会社が143万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年12月株式会社ホサカが342万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月株式会社コスモソニックツーワンが206万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年7月株式会社コスモソニックツーワンが531万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年6月株式会社ホサカが362万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年12月株式会社ホサカが243万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

ほか1件は上の履歴表をご覧ください。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

応用技術株式会社(法人番号9120001121031)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では28件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(14件)、国土交通省からの受注が最多(22件)です。落札額の中央値は596万円です。

株式会社みるくる(法人番号9011001040356)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では16件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(8件)、国土交通省からの受注が最多(16件)です。落札額の中央値は345万円です。

株式会社ホサカ(法人番号9010501012393)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では116件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(33件)、国土交通省からの受注が最多(116件)です。落札額の中央値は300万円です。

リコージャパン株式会社(法人番号1010001110829)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では674件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(166件)、厚生労働省からの受注が最多(151件)です。落札額の中央値は556万円です。

株式会社コスモソニックツーワン(法人番号4050001028222)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では71件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(33件)、国土交通省からの受注が最多(71件)です。落札額の中央値は918万円です。

システム・IT分野の相場

この契約が属する「システム・IT」分野には、当サイト収録で21,921件の落札実績があります。落札額は下位25%が300万円以下、中央値が860万円、上位25%が3,500万円以上という分布です。この契約の直近落札額(3,956万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。

この分野の年別の落札件数は2022年2,140件、2023年2,241件、2024年2,353件、2025年2,370件、2026年1,741件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。

→ システム・ITの落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2025-02-14国土交通省2025-04-0146日
2023-07-21国土交通省2023-08-2939日

収録2件の公告のうち2月に出たものが最も多く(1件)、2つの月にまたがっています。公告から落札までは平均43日(最短39日・最長46日)でした。準備に使える期間はおおむねこの長さだと見ておくと、参加の可否を判断しやすくなります。

公告を出している部局は国土交通省です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

国土交通省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて4本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和8年度ソフトウェア(AutoCAD)外1点(このページ)2026年3,956万円応用技術株式会社
NAS用ソフトウェア 外55点2019年313万円株式会社根本商事
ソフトウェア(Adobe Illustrator)外6点の購入2023年103万円株式会社トータル・サポート・システム
写真計測ソフトウェア外購入2022年96万円松本事務機株式会社

規模がもっとも近いのはNAS用ソフトウェア 外55点で、2019年に313万円(この契約との差は92%)で株式会社根本商事が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額3,956万円は、同種4本のなかで1番目の規模です。最大は3,956万円、最小は96万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種4本を落札しているのは4社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国土交通省が発注する「システム・IT」分野の落札6,430件のうち、一般競争入札・最低価格が5,742件(89%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

国土交通省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和8年度ソフトウェア(AutoCAD)外1点」の直近の落札者は?

A. 2026-04-01の落札で応用技術株式会社が3,956万円で落札しています(国土交通省発注)。

Q. 「令和8年度ソフトウェア(AutoCAD)外1点」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2026-04-01に3,956万円で落札されています。収録13件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和8年度ソフトウェア(AutoCAD)外1点」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 過去の周期から時期を推定できるほどのデータがありません。

Q. 「令和8年度ソフトウェア(AutoCAD)外1点」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和8年度ソフトウェア(AutoCAD)外1点」に新規で参入する余地はありますか?

A. このページには同じ名称の複数の案件が含まれている可能性があるため、交代の有無から参入余地を判断することはできません。落札日ごとに個別にご確認ください。

→ システム・ITの相場・類似案件検索→ 国土交通省の入札結果を見る

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