【電子可】指名手配ポスター(印刷物)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
17万円 〜 20万円
この契約の読み方
「【電子可】指名手配ポスター(印刷物)」は、警察庁が2018年から2022年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「印刷・製本」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
落札者はこれまで4回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、印刷・製本分野の継続契約は年をまたぐ入札の37%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」です。随意契約が続く契約は、仕様の特殊性や継続性が重視されている場合が多く、新規参入のハードルは高めです。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2022-09-12 | 株式会社エムクリエイション | 18万円 | +50% | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
| 2021-09-09 | 株式会社ハップ | 12万円 | -14% | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
| 2020-10-16 | 株式会社エムクリエイション | 14万円 | -45% | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
| 2019-09-24 | 株式会社インパルスコーポレーション | 25万円 | -3% | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
| 2018-08-21 | 株式会社日報 | 26万円 | — | 随意契約方式・オープンカウンタ・少額 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2022年9月 — 株式会社エムクリエイションが18万円で落札。前回から上昇しています(+50%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。
2021年9月 — 株式会社ハップが12万円で落札。前回から下落しています(-14%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。
2020年10月 — 株式会社エムクリエイションが14万円で落札。前回から下落しています(-45%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。
2019年9月 — 株式会社インパルスコーポレーションが25万円で落札。前回から下落しています(-3%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。
2018年8月 — 株式会社日報が26万円で落札。入札方式は随意契約方式・オープンカウンタ・少額でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社エムクリエイション(法人番号1010701001716)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では20件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(14件)、厚生労働省からの受注が最多(9件)です。落札額の中央値は253万円です。
株式会社ハップ(法人番号1011701012208)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では319件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(261件)、国税庁からの受注が最多(106件)です。落札額の中央値は299万円です。
株式会社インパルスコーポレーション(法人番号2240001000948)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では33件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(24件)、厚生労働省からの受注が最多(13件)です。落札額の中央値は189万円です。
株式会社日報(法人番号8290801004056)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では13件の落札実績があり、主に「印刷・製本」分野(8件)、経済産業省からの受注が最多(5件)です。落札額の中央値は30万円です。
次回に向けて
この契約は例年9月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、7月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
印刷・製本分野の相場
この契約が属する「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この契約の直近落札額(18万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。
この分野の年別の落札件数は2022年896件、2023年933件、2024年944件、2025年868件、2026年550件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。
→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
警察庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 【電子可】指名手配ポスター(印刷物)(このページ) | 2022年 | 18万円 | 株式会社エムクリエイション |
| 指名手配被疑者ポスター(捜査特別報奨金対象事件用)外1点 | 2026年 | 173万円 | 株式会社千寿 |
規模がもっとも近いのは指名手配被疑者ポスター(捜査特別報奨金対象事件用)外1点で、2026年に173万円(この契約との差は882%)で株式会社千寿が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
同種2本を落札しているのは2社です。本ごとに落札者が分かれており、区域ごとに強い事業者がいる形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「随意契約方式・オープンカウンタ・少額」です。警察庁が発注する「印刷・製本」分野の落札96件のうち、随意契約方式・オープンカウンタ・少額が47件(49%)を占めます。この分野では方式が分かれており、案件の性質に応じて使い分けられています。
警察庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 【科学警察研究所】複写機用用紙(A4)外152点(9年分)
- 令和8年版犯罪被害者白書等の印刷・製本等(5年分)
- 印刷用紙(A4)(縦目・坪量64±2g/㎡)外8点(9年分)
- 複写機(大型)外7点の賃貸借及び保守(4年分)
- 【電子可】大麻事犯対策に係る広報啓発用ポスターの印刷(3年分)
- 【電子可】印刷物の梱包・発送(3年分)
- 印刷物等梱包発送業務請負(5年分)
- 【電子可】薬きょう管理票 外3点(印刷物)(3年分)
よくある質問
Q. 「【電子可】指名手配ポスター(印刷物)」の直近の落札者は?
A. 2022-09-12の落札で株式会社エムクリエイションが18万円で落札しています(警察庁発注)。
Q. 「【電子可】指名手配ポスター(印刷物)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2022-09-12に18万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「【電子可】指名手配ポスター(印刷物)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年9月頃に落札が決まるため、公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「【電子可】指名手配ポスター(印刷物)」の入札方式は?
A. 随意契約方式・オープンカウンタ・少額です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「【電子可】指名手配ポスター(印刷物)」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に4回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ 印刷・製本の相場・類似案件検索 / → 警察庁の入札結果を見る
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