平成30年度宇都宮第2地方合同庁舎別館エレベーター設備保守点検業務(フルメンテナンス契約)の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
26万円 〜 29万円
この契約の読み方
「平成30年度宇都宮第2地方合同庁舎別館エレベーター設備保守点検業務(フルメンテナンス契約)」は、厚生労働省が2016年から2018年にかけて3回発注している契約です。業務分野は「保守・点検」に分類されます。
過去に1回、落札者が交代しています。現在はエレベーターコミュニケーションズ株式会社が2回連続で落札していますが、固定化しきってはいません。
当サイトの集計では、保守・点検分野の継続契約は年をまたぐ入札の20%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2018-03-01 | エレベーターコミュニケーションズ株式会社 | 30万円 | -15% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-03-29 | エレベーターコミュニケーションズ株式会社 | 35万円 | -2% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-03-18 | 株式会社ハイン | 36万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2018年3月 — エレベーターコミュニケーションズ株式会社が30万円で落札。前回から下落しています(-15%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年3月 — エレベーターコミュニケーションズ株式会社が35万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年3月 — 株式会社ハインが36万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
エレベーターコミュニケーションズ株式会社(法人番号5010801017897)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では124件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(118件)、厚生労働省からの受注が最多(36件)です。落札額の中央値は90万円です。
株式会社ハイン(法人番号9110001014566)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では35件の落札実績があり、主に「保守・点検」分野(32件)、国土交通省からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は89万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
保守・点検分野の相場
この契約が属する「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この契約の直近落札額(30万円)は、この分野では小規模な部類です。参入障壁が低い分、応札者が多くなりやすい規模帯です。
この分野の年別の落札件数は2022年2,715件、2023年2,831件、2024年3,038件、2025年3,004件、2026年2,432件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
厚生労働省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて6本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 平成30年度宇都宮第2地方合同庁舎別館エレベーター設備保守点検業務(フルメンテナンス契約)(このページ) | 2018年 | 30万円 | エレベーターコミュニケーションズ株式会社 |
| 平成27年度宇都宮第2地方合同庁舎別館エレベーター設備保守点検業務(フルメンテナンス契約) | 2015年 | 36万円 | 株式会社ハイン |
| 令和8年度宇都宮第2地方合同庁舎本館エレベーター設備保守点検業務 | 2026年 | 38万円 | 株式会社エレケア |
| 令和7年度徳島地方合同庁舎エレベーター設備保守点検業務委託契約 | 2025年 | 52万円 | エス・イー・シーエレベーター株式会社 |
| 平成31年度徳島地方合同庁舎エレベーター設備保守点検業務委託契約 | 2019年 | 53万円 | エス・イー・シーエレベーター株式会社 |
| 平成31年度宇都宮第2地方合同庁舎本館エレベーター設備保守点検業務 | 2019年 | 167万円 | 株式会社日立ビルシステム |
規模がもっとも近いのは平成27年度宇都宮第2地方合同庁舎別館エレベーター設備保守点検業務(フルメンテナンス契約)で、2015年に36万円(この契約との差は20%)で株式会社ハインが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
直近の落札額30万円は、同種6本のなかで6番目の規模です。最大は167万円、最小は30万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。
同種6本を落札しているのは5社です。エス・イー・シーエレベーター株式会社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。厚生労働省が発注する「保守・点検」分野の落札2,250件のうち、一般競争入札・最低価格が2,232件(99%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
厚生労働省の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度 建築物定期点検業務委託(7年分)
- 消防設備点検、防火対象物点検及び防災管理点検業務一式(6年分)
- 令和8年度福島労働局建築物点検業務委託(4年分)
- 京都労働局他15施設の建築設備法定点検業務及び支障がない状態の確認業務委託(3年分)
- 令和8年度抑留者関係資料等のデータ整備業務(4年分)
- 【東京労働局】令和8年度 東京労働局及び各施設における官用車の車検及び法定6か月・12か月点検の年間実施(単価契約)(4年分)
- 湯沢公共職業安定所空調機器等保守点検業務委託契約(7年分)
- 令和8年度北海道労働局施設定期点検業務(5年分)
よくある質問
Q. 「平成30年度宇都宮第2地方合同庁舎別館エレベーター設備保守点検業務(フルメンテナンス契約)」の直近の落札者は?
A. 2018-03-01の落札でエレベーターコミュニケーションズ株式会社が30万円で落札しています(厚生労働省発注)。
Q. 「平成30年度宇都宮第2地方合同庁舎別館エレベーター設備保守点検業務(フルメンテナンス契約)」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2018-03-01に30万円で落札されています。収録3件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「平成30年度宇都宮第2地方合同庁舎別館エレベーター設備保守点検業務(フルメンテナンス契約)」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「平成30年度宇都宮第2地方合同庁舎別館エレベーター設備保守点検業務(フルメンテナンス契約)」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「平成30年度宇都宮第2地方合同庁舎別館エレベーター設備保守点検業務(フルメンテナンス契約)」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に1回落札者が交代しています。固定化しきってはいません。
→ 保守・点検の相場・類似案件検索 / → 厚生労働省の入札結果を見る
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