六法全書等供給の落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
809万円 〜 914万円
この契約の読み方
「六法全書等供給」は、検察庁が2017年から2026年にかけて10回発注している契約です。業務分野は「物品購入(その他)」に分類されます。10年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
落札者はこれまで2回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、物品購入(その他)分野の継続契約は年をまたぐ入札の46%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2026-05-20 | 株式会社三省堂書店 | 867万円 | +3% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2025-05-20 | 株式会社丸善ジュンク堂書店 | 844万円 | +7% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2024-05-17 | 株式会社丸善ジュンク堂書店 | 788万円 | +1% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2023-05-15 | 株式会社旭屋書店 | 778万円 | +7% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2022-05-16 | 株式会社旭屋書店 | 726万円 | -10% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-05-17 | 株式会社旭屋書店 | 808万円 | +1% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2020-06-03 | 株式会社旭屋書店 | 798万円 | 0% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2019-05-16 | 株式会社旭屋書店 | 802万円 | +6% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2018-05-11 | 株式会社旭屋書店 | 753万円 | +5% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-05-12 | 株式会社旭屋書店 | 720万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2026年5月 — 株式会社三省堂書店が867万円で落札。前回から上昇しています(+3%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2025年5月 — 株式会社丸善ジュンク堂書店が844万円で落札。前回から上昇しています(+7%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2024年5月 — 株式会社丸善ジュンク堂書店が788万円で落札。前年とほぼ同額でした。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2023年5月 — 株式会社旭屋書店が778万円で落札。前回から上昇しています(+7%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2022年5月 — 株式会社旭屋書店が726万円で落札。前回から下落しています(-10%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年5月 — 株式会社旭屋書店が808万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2020年6月 — 株式会社旭屋書店が798万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2019年5月 — 株式会社旭屋書店が802万円で落札。前回から上昇しています(+6%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2018年5月 — 株式会社旭屋書店が753万円で落札。前回から上昇しています(+5%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年5月 — 株式会社旭屋書店が720万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社三省堂書店(法人番号7010001016830)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では274件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(125件)、国税庁からの受注が最多(60件)です。落札額の中央値は515万円です。
株式会社丸善ジュンク堂書店(法人番号9010001134416)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では26件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(20件)、検察庁からの受注が最多(16件)です。落札額の中央値は229万円です。
株式会社旭屋書店(法人番号9120001060048)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では22件の落札実績があり、主に「物品購入(その他)」分野(11件)、検察庁からの受注が最多(11件)です。落札額の中央値は445万円です。
次回に向けて
この契約は例年5月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、3月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
物品購入(その他)分野の相場
この契約が属する「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この契約の直近落札額(867万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年3,255件、2023年3,542件、2024年3,807件、2025年3,588件、2026年2,235件と推移しています。直近は件数が減っており、案件の統合や仕様の見直しが進んでいる可能性があります。
→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。検察庁が発注する「物品購入(その他)」分野の落札723件のうち、一般競争入札・最低価格が711件(98%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
検察庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年版六法全書等の供給契約(4年分)
- 令和8年度横浜地方検察庁文具等供給契約(7年分)
- 六法全書等調達契約(10年分)
- 令和8年版六法全書等供給契約(7年分)
- 令和8年度福岡高等検察庁及び福岡地方検察庁六法全書等購入契約(4年分)
- 令和8年度文具等供給契約(5年分)
- 六法全書(令和8年版)等227冊供給契約(5年分)
- コピー用紙購入の単価契約(9年分)
よくある質問
Q. 「六法全書等供給」の直近の落札者は?
A. 2026-05-20の落札で株式会社三省堂書店が867万円で落札しています(検察庁発注)。
Q. 「六法全書等供給」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2026-05-20に867万円で落札されています。収録10件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「六法全書等供給」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年5月頃に落札が決まるため、公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「六法全書等供給」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「六法全書等供給」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に2回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ 物品購入(その他)の相場・類似案件検索 / → 検察庁の入札結果を見る
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