令和3年度福井春山合同庁舎塵芥物収集処理業務(単価契約)の落札結果・落札履歴

発注機関: 財務省

値付けの目安(札を入れる前に)

106万円前回の落札額
106万円この契約の中央値
同分野・同規模帯との比較
2月頃例年の落札月
株式会社相互環境公社前回の落札者

この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)

95万円 〜 107万円

根拠: 前回の落札額と前回比のトレンドから機械的に算出した参考レンジです。同分野・同規模帯の中央値、最低制限価格の水準、仕様の変更は織り込んでいません。入札の結果を保証するものではありません。

「令和3年度福井春山合同庁舎塵芥物収集処理業務(単価契約)」は財務省が発注する継続契約で、当サイト収録の落札実績は7年分・7件です。 この間の落札者は株式会社相互環境公社の1社のみで、固定的な契約といえます。 落札額は2015年の153万円から2021年の106万円へ-31%下落しました。 例年2月頃に落札が決まっており、過去の公告は下の「公告実績」に実日付で載せています。

この契約の読み方

「令和3年度福井春山合同庁舎塵芥物収集処理業務(単価契約)」は、財務省が2015年から2021年にかけて7回発注している契約です。7年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。

落札者は7回とも株式会社相互環境公社です。実績や設備、業務の特殊性で優位に立っている可能性があります。新規で参入を検討する場合は、価格よりもまず参加資格や仕様の要件を満たせるかの見極めが先になります。

入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。

落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)

落札日落札者落札価格前回比入札方式
2021-02-19株式会社相互環境公社106万円-5%一般競争入札・最低価格
2020-02-28株式会社相互環境公社112万円-9%一般競争入札・最低価格
2019-02-21株式会社相互環境公社124万円+18%一般競争入札・最低価格
2018-02-21株式会社相互環境公社104万円+15%一般競争入札・最低価格
2017-03-02株式会社相互環境公社91万円-2%一般競争入札・最低価格
2016-03-07株式会社相互環境公社92万円-40%一般競争入札・最低価格
2015-03-05株式会社相互環境公社153万円一般競争入札・最低価格

案件名の年度表記ゆれ(令和◯年度等)を正規化して同一契約として束ねています。別契約が混在する場合はこちらからお知らせください。

落札の経過

この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。

2021年2月株式会社相互環境公社が106万円で落札。前回から下落しています(-5%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2020年2月株式会社相互環境公社が112万円で落札。前回から下落しています(-9%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2019年2月株式会社相互環境公社が124万円で落札。前回から上昇しています(+18%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2018年2月株式会社相互環境公社が104万円で落札。前回から上昇しています(+15%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2017年3月株式会社相互環境公社が91万円で落札。前年とほぼ同額でした。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2016年3月株式会社相互環境公社が92万円で落札。前回から下落しています(-40%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

2015年3月株式会社相互環境公社が153万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。

この契約を落札した企業

この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。

株式会社相互環境公社(法人番号5210001001822)— この契約で7回落札。当サイト収録の国の入札では12件の落札実績があり、財務省からの受注が最多(12件)です。落札額の中央値は116万円です。

次回に向けて

この契約は例年2月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、12月頃に出るのが通例です。

公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。

この契約の公告実績

参加の前提は、公告を取り逃さないことです。この契約について当サイトが収録している公告を、実際に出た日で並べます。落札月からの逆算ではなく、公告そのものの記録です。

公告日発注部局対応する落札日公告から落札まで
2026-02-05財務省北陸財務局
2025-01-31財務省北陸財務局

収録2件の公告のうち2月に出たものが最も多く(1件)、2つの月にまたがっています。

公告を出している部局は財務省北陸財務局です。府省名だけでなく部局まで見ておくと、同じ部局の別案件を追いかけやすくなります。

区域・対象を変えて別に出ている同種の契約

財務省は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて7本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。

契約名直近の落札落札額落札者
令和3年度福井春山合同庁舎塵芥物収集処理業務(単価契約)(このページ)2021年106万円株式会社相互環境公社
令和3年度富山丸の内合同庁舎塵芥物収集処理業務(単価契約)2021年101万円クリーン産業株式会社
令和8年度 福井春山合同庁舎塵芥物収集処理業務(単価契約)2026年116万円株式会社相互環境公社
令和8年度富山合同庁舎塵芥物収集処理業務 (単価契約)2026年65万円クリーン産業株式会社
令和8年度金沢新神田合同庁舎塵芥物収集処理業務(単価契約)2026年242万円金沢市清掃株式会社
金沢新神田合同庁舎 塵芥物収集処理業務2018年533万円金沢市清掃株式会社
令和5年度富山合同庁舎保全業務2023年1,252万円太平ビルサービス株式会社

規模がもっとも近いのは令和3年度富山丸の内合同庁舎塵芥物収集処理業務(単価契約)で、2021年に101万円(この契約との差は5%)でクリーン産業株式会社が落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。

直近の落札額106万円は、同種7本のなかで5番目の規模です。最大は1,252万円、最小は65万円で、本数のわりに金額の開きが大きく、区域ごとの物量の差がそのまま出ています。同種だからといって同じ規模の札にはなりません。

同種7本を落札しているのは4社です。株式会社相互環境公社が2本を押さえており、区域をまたいで受注している構図です。

この契約の入札方式

この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。財務省が発注する案件の落札1,652件のうち、一般競争入札・最低価格が1,353件(82%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

財務省の同じ分野の継続契約

同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。

よくある質問

Q. 「令和3年度福井春山合同庁舎塵芥物収集処理業務(単価契約)」の直近の落札者は?

A. 2021-02-19の落札で株式会社相互環境公社が106万円で落札しています(財務省発注)。

Q. 「令和3年度福井春山合同庁舎塵芥物収集処理業務(単価契約)」はいくらで落札されていますか?

A. 直近は2021-02-19に106万円で落札されています。収録7件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。

Q. 「令和3年度福井春山合同庁舎塵芥物収集処理業務(単価契約)」の次回公告はいつ頃ですか?

A. 例年2月頃に落札が決まるため、公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。

Q. 「令和3年度福井春山合同庁舎塵芥物収集処理業務(単価契約)」の入札方式は?

A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。

Q. 「令和3年度福井春山合同庁舎塵芥物収集処理業務(単価契約)」に新規で参入する余地はありますか?

A. これまで落札者の交代は確認できていません。参入のハードルは高めとみられます。

→ 財務省の入札結果を見る

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