国税庁等ホームページメンテナンスの落札結果・落札履歴
値付けの目安(札を入れる前に)
この契約の「勝てる札」推定レンジ(参考値)
2,855万円 〜 3,227万円
この契約の読み方
「国税庁等ホームページメンテナンス」は、国税庁が2015年から2022年にかけて5回発注している契約です。業務分野は「広報・広告・制作」に分類されます。5年にわたって継続しており、来年度以降も発注される可能性が高いとみられます。
落札者はこれまで3回入れ替わっています。特定の事業者に固定されておらず、条件が合えば参入の余地がある契約です。
当サイトの集計では、広報・広告・制作分野の継続契約は年をまたぐ入札の44%で落札者が交代しています(全分野平均は33%)。この契約の交代頻度は分野の傾向と整合的です。
入札方式はいずれも「一般競争入札・最低価格」です。価格競争が基本の方式のため、値付けが直接に勝敗を左右します。
落札履歴(誰が・いくらで落としてきたか)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 | 前回比 | 入札方式 |
|---|---|---|---|---|
| 2022-03-22 | 株式会社インフォ・クリエイツ | 3,257万円 | -9% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2021-03-17 | 株式会社インフォ・クリエイツ | 3,596万円 | +39% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2017-03-14 | 株式会社ケー・デー・シー | 2,589万円 | -26% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2016-03-30 | 株式会社ソフテム | 3,512万円 | +50% | 一般競争入札・最低価格 |
| 2015-03-11 | 株式会社オレンジ社 | 2,340万円 | — | 一般競争入札・最低価格 |
落札の経過
この契約が年ごとにどう動いてきたかを、古い順ではなく新しい順に追います。誰が取り、いくらだったのか、方式は何だったのか。落札者が替わった回には印をつけています。
2022年3月 — 株式会社インフォ・クリエイツが3,257万円で落札。前回から下落しています(-9%)。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2021年3月 — 株式会社インフォ・クリエイツが3,596万円で落札。前回から上昇しています(+39%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2017年3月 — 株式会社ケー・デー・シーが2,589万円で落札。前回から下落しています(-26%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2016年3月 — 株式会社ソフテムが3,512万円で落札。前回から上昇しています(+50%)。この回で落札者が交代しています。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
2015年3月 — 株式会社オレンジ社が2,340万円で落札。入札方式は一般競争入札・最低価格でした。
この契約を落札した企業
この契約に名前が挙がった事業者が、ほかにどんな入札で実績を持っているかを示します。相手の得意分野と規模感は、次に競合したときの読みの材料になります。
株式会社インフォ・クリエイツ(法人番号5011001069481)— この契約で2回落札。当サイト収録の国の入札では66件の落札実績があり、主に「広報・広告・制作」分野(35件)、総務省からの受注が最多(25件)です。落札額の中央値は319万円です。
株式会社ケー・デー・シー(法人番号3010401097680)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では440件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(200件)、国土交通省からの受注が最多(106件)です。落札額の中央値は348万円です。
株式会社ソフテム(法人番号5020001074177)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では32件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(27件)、厚生労働省からの受注が最多(14件)です。落札額の中央値は411万円です。
株式会社オレンジ社(法人番号8012401010965)— この契約で1回落札。当サイト収録の国の入札では12件の落札実績があり、主に「システム・IT」分野(5件)、法務省からの受注が最多(4件)です。落札額の中央値は426万円です。
次回に向けて
この契約は例年3月頃に落札が決まっています。公告はその1〜2ヶ月前、1月頃に出るのが通例です。
公告から入札書の提出までは2〜3週間が一般的です。仕様書の読み込み、見積の取得、社内決裁をその期間に収めるのは容易ではありません。狙うのであれば、公告が出る前の月から参加資格の確認と概算の準備に着手しておくのが現実的です。値付けは、前回の落札額と同分野・同規模帯の中央値の両方を突き合わせるところから始めてください。
広報・広告・制作分野の相場
この契約が属する「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この契約の直近落札額(3,257万円)は、この分野では大型の部類に入ります。参加できる事業者が限られる規模帯であり、競合の顔ぶれも固定されやすくなります。
この分野の年別の落札件数は2022年593件、2023年623件、2024年694件、2025年698件、2026年461件と推移しています。件数は概ね横ばいで推移しています。
→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索(金額帯別の中央値・発注機関・落札企業)
区域・対象を変えて別に出ている同種の契約
国税庁は、この契約とほぼ同じ内容の契約を、区域や対象を分けて2本発注しています。名称がほぼ同じ契約でも、区域が違えば落札者も金額も変わります。隣の契約でいくらついたかは、自社の値付けを考えるときの手がかりになります。規模の近い順に並べました。
| 契約名 | 直近の落札 | 落札額 | 落札者 |
|---|---|---|---|
| 国税庁等ホームページメンテナンス(このページ) | 2022年 | 3,257万円 | 株式会社インフォ・クリエイツ |
| 国税庁等ホームページメンテナンス及びコンテンツ改修に係る委託作業【再度公告】 | 2026年 | 8,109万円 | 株式会社インフォ・クリエイツ |
規模がもっとも近いのは国税庁等ホームページメンテナンス及びコンテンツ改修に係る委託作業【再度公告】で、2026年に8,109万円(この契約との差は149%)で株式会社インフォ・クリエイツが落札しています。区域の条件が近ければ、この契約の水準がいちばん参考になります。
同種2本すべてを株式会社インフォ・クリエイツが落札しています。区域を分けて発注していても、実際には1社が全体を担っている形です。
この契約の入札方式
この契約で使われているのは「一般競争入札・最低価格」です。国税庁が発注する「広報・広告・制作」分野の落札404件のうち、一般競争入札・最低価格が385件(95%)を占めます。この機関のこの分野では標準的なやり方で、同じ分野の他の案件も同じ土俵で戦うことになります。
国税庁の同じ分野の継続契約
同じ発注機関が同じ業務分野で繰り返し発注している契約です。発注機関ごとに入札方式の選び方や公告の時期には傾向があるため、複数の契約を並べて見ると読みやすくなります。
- 令和8年度 広報動画の制作等(3年分)
- 公売制度等周知のための広告の実施(12年分)
- 不動産物件情報を提供するホームページへの公売物件情報等掲載業務(9年分)
- 令和7年分確定申告期におけるポスター等掲出業務(第2グループ)(7年分)
- 確定申告期における交通広告業務(区分1)(7年分)
- 令和7年分確定申告期における新聞記事下広告の掲載(3年分)
- 令和7年分確定申告期における広告掲出等委託業務(1コース)(5年分)
- 「税を考える週間」におけるインターネット広告の実施(10年分)
よくある質問
Q. 「国税庁等ホームページメンテナンス」の直近の落札者は?
A. 2022-03-22の落札で株式会社インフォ・クリエイツが3,257万円で落札しています(国税庁発注)。
Q. 「国税庁等ホームページメンテナンス」はいくらで落札されていますか?
A. 直近は2022-03-22に3,257万円で落札されています。収録5件の歴代の落札額と中央値をこのページに掲載しています。
Q. 「国税庁等ホームページメンテナンス」の次回公告はいつ頃ですか?
A. 例年3月頃に落札が決まるため、公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり発注を保証するものではありません)。
Q. 「国税庁等ホームページメンテナンス」の入札方式は?
A. 一般競争入札・最低価格です。方式は公告ごとに変わりうるため、応札前に必ず公告本文でご確認ください。
Q. 「国税庁等ホームページメンテナンス」に新規で参入する余地はありますか?
A. 過去に3回落札者が交代しており、参入の余地はある方です。参加資格と仕様要件を満たせるかを公告時に確認してください。
→ 広報・広告・制作の相場・類似案件検索 / → 国税庁の入札結果を見る
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