有限会社光和エンジニアリングの入札結果・落札実績

法人番号 9360002000029。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

有限会社光和エンジニアリングは、海上保安庁を中心に「保守・点検」分野で2016〜2023年に落札実績4件・総額717万円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
4件落札件数
717万円落札総額
2023-09-14直近の落札

データからみた有限会社光和エンジニアリング

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、有限会社光和エンジニアリングの落札件数は第11,330位(上位50%)にあたります。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均21%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

「平成30年度 台風時避難用エプロン消防用設備点検作業」では、それまで有限会社シンリツ設備が落札していた契約を2018年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は107万円〜200万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

平成30年度 台風時避難用エプロン消防用設備点検作業

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2025-08-08株式会社正太商事工業132万円
2024-09-02株式会社正太商事工業126万円
2023-09-11株式会社正太商事工業278万円
2022-08-18株式会社正太商事工業155万円
2018-10-16有限会社光和エンジニアリング190万円
2017-09-26有限会社シンリツ設備182万円
2016-10-14株式会社沖縄エンジニアリング170万円
2015-10-26株式会社正太商事工業199万円

平成28年度 那覇空港事務所統合庁舎等消防設備点検業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2025-10-28株式会社オキボー167万円
2022-10-28株式会社オキボー110万円
2021-09-17創電工業株式会社123万円
2019-04-01創電工業株式会社154万円
2018-04-03株式会社沖縄エンジニアリング179万円
2017-04-03株式会社沖テクノ195万円
2016-04-01有限会社光和エンジニアリング200万円
2015-02-19有限会社シンリツ設備200万円

那覇航空基地消防用設備定期点検

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-09-14有限会社光和エンジニアリング220万円
2023-01-31有限会社光和エンジニアリング107万円
2021-08-26創電工業株式会社80万円
2017-06-01有限会社シンリツ設備95万円

取引の多い機関

件数合計金額
海上保安庁2327万円
国土交通省2390万円

業務分野

件数合計金額
保守・点検4717万円

同じ土俵の企業(海上保安庁×保守・点検)

年別の受注推移

有限会社光和エンジニアリングが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年1200万円
2018年1190万円
2023年2327万円

直近の2023年は2件で、2016年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

海上保安庁 — 2件(有限会社光和エンジニアリングの落札の50%)、総額327万円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

国土交通省 — 2件(有限会社光和エンジニアリングの落札の50%)、総額390万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

主戦場「保守・点検」分野の相場

有限会社光和エンジニアリングの落札が最も多い「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

有限会社光和エンジニアリングが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(4件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2023-09-14那覇航空基地消防用設備定期点検海上保安庁220万円
2023-01-31那覇航空基地消防用設備定期点検海上保安庁107万円
2018-10-16平成30年度 台風時避難用エプロン消防用設備点検作業国土交通省190万円
2016-04-01平成28年度 那覇空港事務所統合庁舎等消防設備点検業務国土交通省200万円

よくある質問

Q. 有限会社光和エンジニアリングの法人番号は?

A. 有限会社光和エンジニアリングの法人番号は9360002000029です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績4件を集計しています。

Q. 有限会社光和エンジニアリングは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で4件・総額717万円の落札実績があります。直近は2023-09-14の「那覇航空基地消防用設備定期点検」(海上保安庁・220万円)です。

Q. 有限会社光和エンジニアリングはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 海上保安庁との取引が最も多く2件、業務分野では「保守・点検」が中心です。

Q. 有限会社光和エンジニアリングが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「平成30年度 台風時避難用エプロン消防用設備点検作業」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る