有限会社富士石油の入札結果・落札実績

法人番号 9310002011419。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

有限会社富士石油は、海上保安庁を中心に「電力・ガス・燃料」分野で2016〜2026年に落札実績31件・総額3.0億円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
31件落札件数
3.0億円落札総額
2026-04-01直近の落札

データからみた有限会社富士石油

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、有限会社富士石油の落札件数は第2,021位(上位9%)にあたります。

2016年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が海上保安庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

「軽油(免税)1・2・3月分(佐世保燃料タンク)」では、それまで株式会社イデックスリテール西九州が7回落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は501万円〜722万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

軽油(免税)1・2・3月分(佐世保燃料タンク)

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-24兼油商事株式会社1,109万円
2026-06-24光洋石油株式会社3,904万円
2026-06-24大隅石油株式会社283万円
2026-06-22平尾石油有限会社619万円
2026-06-22ユウシード東洋株式会社253万円
2026-03-30つばめ礦油株式会社302万円
2025-12-24有限会社富士石油644万円
2025-12-24株式会社イデックスリテール西九州1,932万円

A重油10~3月分(佐世保)

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01兼油商事株式会社1.3億円
2025-11-21鈴木石油株式会社1,013万円
2025-09-26林兼エスト株式会社4,958万円
2025-09-26株式会社イデックスリテール西九州2.2億円
2025-09-24株式会社宮本商店8,921万円
2025-07-22株式会社新出光1,512万円
2024-09-27朝日石油株式会社5,756万円
2024-09-26有限会社富士石油4,096万円

A重油4~9月分(佐世保)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-24鈴木石油株式会社2,026万円
2026-04-01株式会社フジオカ2.6億円
2026-04-01有限会社富士石油6,332万円
2026-04-01株式会社新出光1,627万円
2025-03-31鈴木石油株式会社1,546万円
2025-03-27アポロ興産株式会社9,855万円
2025-03-27兼油商事株式会社4,799万円
2024-07-23株式会社新出光1,637万円

取引の多い機関

件数合計金額
海上保安庁313.0億円

業務分野

件数合計金額
電力・ガス・燃料313.0億円

同じ土俵の企業(海上保安庁×電力・ガス・燃料)

年別の受注推移

有限会社富士石油が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年42,121万円
2017年21,093万円
2018年54,449万円
2020年41,786万円
2021年53,501万円
2022年32,568万円
2023年21,420万円
2024年35,547万円
2025年21,436万円
2026年16,332万円

直近の2026年は1件で、2016年の4件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

海上保安庁 — 31件(有限会社富士石油の落札の100%)、総額3.0億円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

落札額の分布

有限会社富士石油の落札額は、最小199万円から最大6,332万円まで分布しています。中央値は605万円、上位25%は741万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「電力・ガス・燃料」分野の相場

有限会社富士石油の落札が最も多い「電力・ガス・燃料」分野には、当サイト収録で14,438件の落札実績があります。落札額は下位25%が116万円以下、中央値が411万円、上位25%が1,379万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は54%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 電力・ガス・燃料の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

有限会社富士石油が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(31件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-01A重油4~9月分(佐世保)海上保安庁6,332万円
2025-12-24軽油(免税)1・2・3月分(佐世保燃料タンク)海上保安庁644万円
2025-03-27軽油(免税)4・5・6月分(佐世保燃料タンク)海上保安庁792万円
2024-09-26A重油10~3月分(佐世保)海上保安庁4,096万円
2024-06-24軽油(免税)7・8・9月分(佐世保燃料タンク)海上保安庁711万円
2024-03-26軽油(免税)4・5・6月分(佐世保燃料タンク)海上保安庁741万円
2023-06-22軽油(免税)7・8・9月分(佐世保燃料タンク)海上保安庁722万円
2023-06-22軽油(免税)7・8・9月分(佐世保)海上保安庁698万円
2022-09-26A重油10~3月分(佐世保)海上保安庁1,700万円
2022-09-26軽油(免税)10・11・12月分(佐世保)海上保安庁502万円
2022-09-26軽油(免税)10・11・12月分(佐世保燃料タンク)海上保安庁365万円
2021-09-24A重油10~3月分(佐世保)海上保安庁1,497万円
2021-06-23軽油(免税)7・8・9月分(佐世保)海上保安庁603万円
2021-06-23軽油(免税)7・8・9月分(佐世保燃料タンク)海上保安庁594万円
2021-04-01軽油(免税)4・5・6月分(佐世保燃料タンク)海上保安庁608万円
2021-04-01軽油(免税)4・5・6月分(佐世保)海上保安庁199万円
2020-06-24軽油(免税)7.8.9月分(佐世保燃料タンク)海上保安庁510万円
2020-06-24軽油(免税)7.8.9月分(佐世保)海上保安庁428万円
2020-04-01軽油(免税)4・5・6月分(佐世保)海上保安庁288万円
2020-04-01軽油(免税)4・5・6月分(佐世保燃料タンク)海上保安庁560万円
2018-12-26軽油(免税)1・2・3月分(佐世保)海上保安庁492万円
2018-12-26軽油(免税)1・2・3月分(佐世保燃料タンク)海上保安庁501万円
2018-06-27軽油(免税)7・8・9月分(佐世保)海上保安庁707万円
2018-06-27軽油(免税)7・8・9月分(佐世保燃料タンク)海上保安庁642万円
2018-04-02A重油4~9月分(佐世保)海上保安庁2,107万円
2017-06-26軽油(免税)7・8・9月分(佐世保)海上保安庁570万円
2017-06-26軽油(免税)7・8・9月分(佐世保燃料タンク)海上保安庁524万円
2016-12-21軽油(免税)1・2・3月分(佐世保燃料タンク)海上保安庁263万円
2016-09-26A重油10~3月分(佐世保)海上保安庁957万円
2016-06-24軽油(免税)7・8・9月分(佐世保)海上保安庁605万円

よくある質問

Q. 有限会社富士石油の法人番号は?

A. 有限会社富士石油の法人番号は9310002011419です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績31件を集計しています。

Q. 有限会社富士石油は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で31件・総額3.0億円の落札実績があります。直近は2026-04-01の「A重油4~9月分(佐世保)」(海上保安庁・6,332万円)です。

Q. 有限会社富士石油はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 海上保安庁との取引が最も多く31件、業務分野では「電力・ガス・燃料」が中心です。

Q. 有限会社富士石油が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「軽油(免税)1・2・3月分(佐世保燃料タンク)」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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