一般財団法人食品薬品安全センターの入札結果・落札実績
データからみた一般財団法人食品薬品安全センター
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人食品薬品安全センターの落札件数は第7,521位(上位34%)にあたります。
落札の100%が厚生労働省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。
「非遺伝毒性物質に対する形質転換試験の実施事業」では、それまで中央労働災害防止協会が落札していた契約を2016年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は91万円〜1,160万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
非遺伝毒性物質に対する形質転換試験の実施事業
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-08-13 | 株式会社ボゾリサーチセンター | 1,584万円 |
| 2018-08-17 | 株式会社ボゾリサーチセンター | 921万円 |
| 2017-09-20 | 株式会社ボゾリサーチセンター | 1,078万円 |
| 2016-07-14 | 一般財団法人食品薬品安全センター | 1,200万円 |
| 2015-08-12 | 中央労働災害防止協会 | 1,160万円 |
| 2015-08-12 | 一般財団法人食品薬品安全センター | 1,160万円 |
取引の多い機関
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 厚生労働省 | 8 | 5,839万円 |
業務分野
同じ土俵の企業(厚生労働省×保守・点検)
- 株式会社ReR(50件)
- 日本カルミック株式会社(46件)
- 株式会社オキジム(42件)
- 株式会社テクノ西村(36件)
- 旭防災設備株式会社(33件)
- 日本ビルシステム株式会社(31件)
- エレベーターコミュニケーションズ株式会社(30件)
- 日本オーチス・エレベータ株式会社(29件)
- リコージャパン株式会社(23件)
- 株式会社AES(22件)
年別の受注推移
一般財団法人食品薬品安全センターが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2014年 | 1 | 1,478万円 |
| 2015年 | 5 | 3,071万円 |
| 2016年 | 2 | 1,290万円 |
直近の2016年は2件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
厚生労働省 — 8件(一般財団法人食品薬品安全センターの落札の100%)、総額5,839万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。
落札額の分布
一般財団法人食品薬品安全センターの落札額は、最小90万円から最大1,478万円まで分布しています。中央値は872万円、上位25%は1,200万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「保守・点検」分野の相場
一般財団法人食品薬品安全センターの落札が最も多い「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
一般財団法人食品薬品安全センターが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(8件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2016-09-26 | 既存化学物質安全性点検に係る毒性調査業務一式 ナフタレンスルホン酸とホルムアルデヒドの重合物のナトリム塩(CAS No.9084-06-4) | 厚生労働省 | 90万円 |
| 2016-07-14 | 非遺伝毒性物質に対する形質転換試験の実施事業 | 厚生労働省 | 1,200万円 |
| 2015-08-25 | 既存化学物質安全性点検に係る毒性調査業務シクロペンタノン(CAS No.120-92-3) | 厚生労働省 | 768万円 |
| 2015-08-25 | 既存化学物質安全性点検に係る毒性調査業務2,2,4,6,6-pentamethylheptane(CAS No.13475-82-6)他1物質 | 厚生労働省 | 180万円 |
| 2015-08-24 | 既存化学物質安全性点検に係る毒性調査業務リグノスルホン酸のカルシウム塩(CAS No.8061-52-7) | 厚生労働省 | 91万円 |
| 2015-08-12 | 非遺伝毒性物質に対する形質転換試験の実施事業(その2) | 厚生労働省 | 1,160万円 |
| 2015-08-03 | 既存化学物質安全性点検に係る毒性調査業務酢酸ヘキシル(CASNo.142-92-7)他1物質 | 厚生労働省 | 872万円 |
| 2014-10-06 | 既存化学物質安全性点検に係る毒性調査業務 シアノクロロベンゼン (CAS No. 623-03-0)他1物質 | 厚生労働省 | 1,478万円 |
よくある質問
Q. 一般財団法人食品薬品安全センターの法人番号は?
A. 一般財団法人食品薬品安全センターの法人番号は9021005004496です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績8件を集計しています。
Q. 一般財団法人食品薬品安全センターは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で8件・総額5,839万円の落札実績があります。直近は2016-09-26の「既存化学物質安全性点検に係る毒性調査業務一式 ナフタレンスルホン酸とホルムアルデヒドの重合物のナトリム塩(CAS No.9084-06-4)」(厚生労働省・90万円)です。
Q. 一般財団法人食品薬品安全センターはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 厚生労働省との取引が最も多く8件、業務分野では「保守・点検」が中心です。
Q. 一般財団法人食品薬品安全センターが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「非遺伝毒性物質に対する形質転換試験の実施事業」は例年8月頃に落札が決まっており、次回の公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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