株式会社三進堂の入札結果・落札実績

法人番号 8230001001041。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社三進堂は、厚生労働省を中心に「印刷・製本」分野で2015〜2026年に落札実績17件・総額3,590万円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
17件落札件数
3,590万円落札総額
2026-02-20直近の落札

データからみた株式会社三進堂

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社三進堂の落札件数は第3,730位(上位17%)にあたります。

2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の94%が厚生労働省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

「令和8年度 電子複写機に係る保守及び消耗品供給契約(リコー製17台分)」では、それまで株式会社瀬戸が6回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は150万円〜243万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和8年度 電子複写機に係る保守及び消耗品供給契約(リコー製17台分)

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-20株式会社三進堂104万円
2026-02-20株式会社瀬戸90万円
2026-02-20有限会社寺島商店159万円
2025-02-20株式会社三進堂132万円
2025-02-20株式会社瀬戸87万円
2025-02-20有限会社寺島商店138万円
2024-02-20株式会社三進堂146万円
2024-02-20株式会社瀬戸98万円

リコー製複写機23台(モノクロ複写機22台、カラー複写機1台)に係る保守及び消耗品供給

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-03-27株式会社三進堂251万円
2017-02-22株式会社三進堂243万円
2016-02-24株式会社三進堂238万円
2015-03-04株式会社三進堂243万円

富山労働局管内で使用する複合機10台の購入及び保守業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-10-06有限会社寺島商店113万円
2022-12-22有限会社寺島商店347万円
2021-12-21株式会社三進堂346万円
2021-01-26有限会社寺島商店435万円

電子複写機に係る保守及び消耗品供給契約(リコー製23台分)

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-03-31株式会社三進堂251万円
2020-03-31株式会社瀬戸190万円
2019-03-27株式会社三進堂227万円
2019-03-27株式会社瀬戸191万円

複合機賃貸借及び保守契約

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-09-30富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社158万円
2019-02-15株式会社三進堂164万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省163,426万円
法務省1164万円

業務分野

件数合計金額
印刷・製本132,446万円
システム・IT2634万円
保守・点検2510万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×印刷・製本)

年別の受注推移

株式会社三進堂が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1243万円
2016年1238万円
2017年1243万円
2018年2397万円
2019年2391万円
2020年2448万円
2021年2500万円
2022年2598万円
2023年1150万円
2024年1146万円
2025年1132万円
2026年1104万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 16件(株式会社三進堂の落札の94%)、総額3,426万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

法務省 — 1件(株式会社三進堂の落札の6%)、総額164万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

落札額の分布

株式会社三進堂の落札額は、最小104万円から最大436万円まで分布しています。中央値は197万円、上位25%は243万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「印刷・製本」分野の相場

株式会社三進堂の落札が最も多い「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は37%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社三進堂が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(17件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-02-20令和8年度 電子複写機に係る保守及び消耗品供給契約(リコー製17台分)厚生労働省104万円
2025-02-20令和7年度 電子複写機に係る保守及び消耗品供給契約(リコー製22台分)厚生労働省132万円
2024-02-20令和6年度 電子複写機に係る保守及び消耗品供給契約(リコー製22台分)厚生労働省146万円
2023-02-22令和5年度 電子複写機に係る保守及び消耗品供給契約(リコー製22台)厚生労働省150万円
2022-05-18マイナンバーカード受付システム(仮称)の導入にかかる機器等の購入及び設置業務一式厚生労働省436万円
2022-02-25令和4年度 電子複写機に係る保守及び消耗品供給契約(リコー製25台)厚生労働省162万円
2021-12-21富山労働局管内で使用する複合機10台の購入及び保守業務厚生労働省346万円
2021-03-24令和3年度 電子複写機に係る保守及び消耗品供給契約(リコー製21台分)厚生労働省154万円
2020-06-24ハローワークシステム次期来所者プリンタ用トナーの購入(115本)厚生労働省197万円
2020-03-31電子複写機に係る保守及び消耗品供給契約(リコー製23台分)厚生労働省251万円
2019-03-27電子複写機に係る保守及び消耗品供給契約(リコー製23台分)厚生労働省227万円
2019-02-15複合機賃貸借及び保守契約法務省164万円
2018-03-27リコー製複写機23台(モノクロ複写機22台、カラー複写機1台)に係る保守及び消耗品供給厚生労働省251万円
2018-01-30複写機7台の更新及び保守業務委託厚生労働省147万円
2017-02-22リコー製複写機21台(モノクロ複写機20台、カラー複写機1台)に係る保守及び消耗品供給厚生労働省243万円
2016-02-24リコー製複写機21台(モノクロ複写機20台、カラー複写機1台)に係る保守及び消耗品供給厚生労働省238万円
2015-03-04リコー製複写機21台(モノクロ複写機20台、カラー複写機1台)に係る保守及び消耗品供給厚生労働省243万円

よくある質問

Q. 株式会社三進堂の法人番号は?

A. 株式会社三進堂の法人番号は8230001001041です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績17件を集計しています。

Q. 株式会社三進堂は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で17件・総額3,590万円の落札実績があります。直近は2026-02-20の「令和8年度 電子複写機に係る保守及び消耗品供給契約(リコー製17台分)」(厚生労働省・104万円)です。

Q. 株式会社三進堂はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く16件、業務分野では「印刷・製本」が中心です。

Q. 株式会社三進堂が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和8年度 電子複写機に係る保守及び消耗品供給契約(リコー製17台分)」は例年2月頃に落札が決まっており、次回の公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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