公益財団法人元興寺文化財研究所の入札結果・落札実績

法人番号 8150005000782。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

公益財団法人元興寺文化財研究所は、文部科学省を中心に「運搬・配送・郵便」分野で2019〜2026年に落札実績11件・総額2.1億円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
11件落札件数
2.1億円落札総額
2026-02-27直近の落札

データからみた公益財団法人元興寺文化財研究所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、公益財団法人元興寺文化財研究所の落札件数は第5,506位(上位25%)にあたります。

2019年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が3件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均77%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「旧真田山陸軍墓地内に所在する工作物保全業務」では、それまで株式会社アクトが2回落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は1,250万円〜1,985万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

旧真田山陸軍墓地内に所在する工作物保全業務

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-24株式会社アクト1,390万円
2025-06-03株式会社アクト1,450万円
2024-05-31株式会社アクト1,680万円
2023-06-16株式会社アクト1,650万円
2022-05-24公益財団法人元興寺文化財研究所2,370万円
2021-05-26株式会社アクト3,450万円
2020-06-17株式会社アクト3,880万円

「発掘された日本列島2026」展  展示等業務 一式

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-27公益財団法人元興寺文化財研究所1,100万円
2025-03-14公益財団法人元興寺文化財研究所978万円

「発掘された日本列島2022」展実施に係る広報業務等一式

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-03-22公益財団法人元興寺文化財研究所2,269万円
2021-03-26公益財団法人元興寺文化財研究所1,940万円

取引の多い機関

件数合計金額
文部科学省46,046万円
財務省49,060万円
文化庁36,159万円

業務分野

件数合計金額
運搬・配送・郵便24,890万円
運営・管理23,968万円
広報・広告・制作24,209万円

同じ土俵の企業(文部科学省×運搬・配送・郵便)

年別の受注推移

公益財団法人元興寺文化財研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2019年23,750万円
2021年25,580万円
2022年24,639万円
2023年11,983万円
2024年11,985万円
2025年22,228万円
2026年11,100万円

直近の2026年は1件で、2019年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

文部科学省 — 4件(公益財団法人元興寺文化財研究所の落札の36%)、総額6,046万円。文部科学省は当サイト収録で2,138件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(471件)、調査・研究・分析(312件)、印刷・製本(207件)です。

財務省 — 4件(公益財団法人元興寺文化財研究所の落札の36%)、総額9,060万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

文化庁 — 3件(公益財団法人元興寺文化財研究所の落札の27%)、総額6,159万円。文化庁は当サイト収録で551件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(171件)、運営・管理(49件)、システム・IT(49件)です。

落札額の分布

公益財団法人元興寺文化財研究所の落札額は、最小978万円から最大3,640万円まで分布しています。中央値は1,950万円、上位25%は2,269万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「運搬・配送・郵便」分野の相場

公益財団法人元興寺文化財研究所の落札が最も多い「運搬・配送・郵便」分野には、当サイト収録で4,728件の落札実績があります。落札額は下位25%が146万円以下、中央値が306万円、上位25%が659万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は37%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 運搬・配送・郵便の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

公益財団法人元興寺文化財研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(8件・73%)、一般競争入札・総合評価(3件・27%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-02-27「発掘された日本列島2026」展  展示等業務 一式文部科学省1,100万円
2025-03-19旧真田山陸軍墓地(納骨堂)への骨壺運搬業務財務省1,250万円
2025-03-14「発掘された日本列島2025」展  展示等業務 一式文部科学省978万円
2024-04-22「発掘された日本列島2024」展運営等業務文部科学省1,985万円
2023-08-04「発掘された日本列島2023」展・「アフター発掘された日本列島2023」展運営等業務文部科学省1,983万円
2022-05-24旧真田山陸軍墓地内に所在する工作物保全業務財務省2,370万円
2022-03-22「発掘された日本列島2022」展実施に係る広報業務等一式文化庁2,269万円
2021-11-11旧真田山陸軍墓地(納骨堂)内の骨壺等運搬業務財務省3,640万円
2021-03-26「発掘された日本列島2021」展実施に係る広報業務等 一式文化庁1,940万円
2019-12-03真田山旧陸軍墓地内に所在する工作物保全業務財務省1,800万円
2019-03-18「発掘された日本列島2019」展実施に係る業務文化庁1,950万円

よくある質問

Q. 公益財団法人元興寺文化財研究所の法人番号は?

A. 公益財団法人元興寺文化財研究所の法人番号は8150005000782です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。

Q. 公益財団法人元興寺文化財研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額2.1億円の落札実績があります。直近は2026-02-27の「「発掘された日本列島2026」展  展示等業務 一式」(文部科学省・1,100万円)です。

Q. 公益財団法人元興寺文化財研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 文部科学省との取引が最も多く4件、業務分野では「運搬・配送・郵便」が中心です。

Q. 公益財団法人元興寺文化財研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「旧真田山陸軍墓地内に所在する工作物保全業務」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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