株式会社リトル・アイの入札結果・落札実績

法人番号 8013301017357。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社リトル・アイは、法務省を中心に「保守・点検」分野で2014〜2018年に落札実績10件・総額5,257万円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
10件落札件数
5,257万円落札総額
2018-03-19直近の落札

データからみた株式会社リトル・アイ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社リトル・アイの落札件数は第6,263位(上位28%)にあたります。

2014年から2018年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均63%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「平成30年度広島刑務所デジタル複写機(京セラ製)保守点検業務一式」では、それまで有限会社ぺんてる堂が3回落札していた契約を2018年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は58万円〜412万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

複合機の賃貸借及び保守契約

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-02富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社1,161万円
2023-02-22富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社1,018万円
2022-07-22株式会社石田文具3,788万円
2021-03-03富士ゼロックス宮城株式会社2,009万円
2020-03-10富士ゼロックス宮城株式会社1,560万円
2018-03-09松本事務機株式会社1,185万円
2017-03-21富士ゼロックス宮城株式会社856万円
2016-03-16富士ゼロックス宮城株式会社726万円

複合機(99台)の賃貸借及び保守

例年8月頃に落札 → 次回公告の目安は6月頃

落札日落札者落札価格
2025-01-23コニカミノルタジャパン株式会社996万円
2022-09-02プリントマシンセンター株式会社390万円
2022-07-27リコージャパン株式会社3,028万円
2021-12-16富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社4,997万円
2021-08-04リコージャパン株式会社8,561万円
2017-09-04株式会社イノウエ商事756万円
2015-08-11株式会社リトル・アイ2,430万円

平成30年度広島刑務所デジタル複写機(京セラ製)保守点検業務一式

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-03-19株式会社リトル・アイ58万円
2018-03-19有限会社ぺんてる堂143万円
2017-03-21株式会社リトル・アイ64万円
2017-03-21有限会社ぺんてる堂93万円
2017-03-21有限会社ぺんてる堂85万円

奈良地方検察庁複合機(4台)供給契約及び保守契約

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-01-23コニカミノルタジャパン株式会社685万円
2016-10-04株式会社リトル・アイ412万円

取引の多い機関

件数合計金額
法務省3834万円
財務省33,687万円
検察庁1412万円
環境省118万円
厚生労働省11万円
国税庁1305万円

業務分野

件数合計金額
保守・点検54,025万円
印刷・製本3216万円
システム・IT1305万円

同じ土俵の企業(法務省×保守・点検)

年別の受注推移

株式会社リトル・アイが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1305万円
2015年44,306万円
2016年3524万円
2017年164万円
2018年158万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

法務省 — 3件(株式会社リトル・アイの落札の30%)、総額834万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

財務省 — 3件(株式会社リトル・アイの落札の30%)、総額3,687万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

検察庁 — 1件(株式会社リトル・アイの落札の10%)、総額412万円。検察庁は当サイト収録で5,697件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(794件)、物品購入(その他)(723件)、警備(590件)です。

落札額の分布

株式会社リトル・アイの落札額は、最小1万円から最大2,430万円まで分布しています。中央値は305万円、上位25%は711万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「保守・点検」分野の相場

株式会社リトル・アイの落札が最も多い「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社リトル・アイが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(10件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2018-03-19平成30年度広島刑務所デジタル複写機(京セラ製)保守点検業務一式法務省58万円
2017-03-21平成29年度広島刑務所デジタル複写機(京セラ製)保守点検業務一式法務省64万円
2016-10-04奈良地方検察庁複合機(4台)供給契約及び保守契約検察庁412万円
2016-03-15中部地方環境事務所他複合機賃貸借及び保守環境省18万円
2016-02-26電子複写機の賃貸借及び保守 一式財務省93万円
2015-08-11複合機(99台)の賃貸借及び保守財務省2,430万円
2015-03-19複合機の賃貸借及び保守契約財務省1,163万円
2015-03-10デジタル複合機賃貸借並びに複合機保守及び消耗品等の供給契約厚生労働省1万円
2015-01-29屋外用監視カメラ等 一式法務省711万円
2014-10-31監視カメラシステム用カメラの更新及びレコーダ用消耗品の購入国税庁305万円

よくある質問

Q. 株式会社リトル・アイの法人番号は?

A. 株式会社リトル・アイの法人番号は8013301017357です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績10件を集計しています。

Q. 株式会社リトル・アイは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で10件・総額5,257万円の落札実績があります。直近は2018-03-19の「平成30年度広島刑務所デジタル複写機(京セラ製)保守点検業務一式」(法務省・58万円)です。

Q. 株式会社リトル・アイはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 法務省との取引が最も多く3件、業務分野では「保守・点検」が中心です。

Q. 株式会社リトル・アイが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「複合機の賃貸借及び保守契約」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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