セキグチシステム販売株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 7030001004585。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

セキグチシステム販売株式会社は、厚生労働省を中心に「機器・備品」分野で2015〜2026年に落札実績12件・総額4,143万円。 複数年くり返し発注されている継続契約5件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
12件落札件数
4,143万円落札総額
2026-03-06直近の落札

データからみたセキグチシステム販売株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、セキグチシステム販売株式会社の落札件数は第5,076位(上位23%)にあたります。

2015年から2026年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の83%が厚生労働省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

直近2年の落札は3件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「令和2年度 プリンタ関係等消耗品(沖データ製品)の購入(単価契約)」では、それまで株式会社アタックが落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は205万円〜319万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和2年度 プリンタ関係等消耗品(沖データ製品)の購入(単価契約)

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-03-31セキグチシステム販売株式会社179万円
2020-03-31株式会社アタック562万円
2018-03-06セキグチシステム販売株式会社216万円
2018-03-06株式会社広野547万円
2017-02-28株式会社BGS174万円
2017-02-28株式会社グラフィック502万円
2016-03-02株式会社広野548万円
2016-03-02株式会社広野188万円

令和8年度 埼玉労働局で使用するプリンタ関係等消耗品(沖データ製品)の購入(単価契約)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-23有限会社たかやま476万円
2026-03-06セキグチシステム販売株式会社319万円
2024-03-22株式会社井上企画246万円
2023-03-09株式会社井上企画627万円
2023-02-20セキグチシステム販売株式会社370万円

令和7年度 埼玉労働局で使用するプリンタ関係消耗品(沖データ製品)の購入(単価契約)

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2025-02-28セキグチシステム販売株式会社205万円
2025-02-28株式会社井上企画432万円
2024-02-20セキグチシステム販売株式会社213万円

令和4年度 プリンタ関係等消耗品(沖データ製品)の購入(単価契約)

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-03-28株式会社アタック609万円
2022-03-11セキグチシステム販売株式会社869万円
2021-04-12株式会社アタック557万円
2021-03-30セキグチシステム販売株式会社786万円

平成27年度 プリンタ関係等消耗品(沖データ製品)の購入(単価契約)

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-03-08株式会社アタック371万円
2015-03-04株式会社広野273万円
2015-03-04株式会社広野180万円
2015-03-04セキグチシステム販売株式会社314万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省103,764万円
法務省2379万円

業務分野

件数合計金額
機器・備品103,764万円
物品購入(その他)2379万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×機器・備品)

年別の受注推移

セキグチシステム販売株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1314万円
2016年2539万円
2018年1216万円
2019年1134万円
2020年1179万円
2021年1786万円
2022年1869万円
2023年1370万円
2024年1213万円
2025年1205万円
2026年1319万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 10件(セキグチシステム販売株式会社の落札の83%)、総額3,764万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

法務省 — 2件(セキグチシステム販売株式会社の落札の17%)、総額379万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

落札額の分布

セキグチシステム販売株式会社の落札額は、最小134万円から最大869万円まで分布しています。中央値は294万円、上位25%は370万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「機器・備品」分野の相場

セキグチシステム販売株式会社の落札が最も多い「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は42%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

セキグチシステム販売株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(12件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-06令和8年度 埼玉労働局で使用するプリンタ関係等消耗品(沖データ製品)の購入(単価契約)厚生労働省319万円
2025-02-28令和7年度 埼玉労働局で使用するプリンタ関係消耗品(沖データ製品)の購入(単価契約)厚生労働省205万円
2024-02-20令和6年度 埼玉労働局で使用するプリンタ関係消耗品(沖データ)の購入(単価契約)厚生労働省213万円
2023-02-20令和5年度 埼玉労働局で使用するプリンタ関係等消耗品(沖データ製品)の購入(単価契約)厚生労働省370万円
2022-03-11令和4年度 プリンタ関係等消耗品(沖データ製品)の購入(単価契約)厚生労働省869万円
2021-03-30令和3年度 プリンタ関係等消耗品(沖データ製品)の購入(単価契約)厚生労働省786万円
2020-03-31令和2年度 プリンタ関係等消耗品(沖データ製品)の購入(単価契約)厚生労働省179万円
2019-03-06関東管内更生保護官署執務用文書裁断機供給契約法務省134万円
2018-03-06平成30年度 プリンタ関係等消耗品(沖データ製品)の購入(単価契約)厚生労働省216万円
2016-12-13関東管内更生保護官署執務用ファクシミリ供給及び交換契約法務省245万円
2016-02-25平成28年度 プリンタ関係等消耗品(沖データ製品)の購入(単価契約)厚生労働省294万円
2015-03-04平成27年度 プリンタ関係等消耗品(沖データ製品)の購入(単価契約)厚生労働省314万円

よくある質問

Q. セキグチシステム販売株式会社の法人番号は?

A. セキグチシステム販売株式会社の法人番号は7030001004585です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績12件を集計しています。

Q. セキグチシステム販売株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で12件・総額4,143万円の落札実績があります。直近は2026-03-06の「令和8年度 埼玉労働局で使用するプリンタ関係等消耗品(沖データ製品)の購入(単価契約)」(厚生労働省・319万円)です。

Q. セキグチシステム販売株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く10件、業務分野では「機器・備品」が中心です。

Q. セキグチシステム販売株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和2年度 プリンタ関係等消耗品(沖データ製品)の購入(単価契約)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る