富士ビジネス・サービス株式会社の入札結果・落札実績
データからみた富士ビジネス・サービス株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、富士ビジネス・サービス株式会社の落札件数は第6,122位(上位27%)にあたります。
2015年から2025年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
「電子納付用納入告知書・納付書の印刷」では、それまで東洋印刷株式会社が2回落札していた契約を2019年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は192万円〜298万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
電子納付用納入告知書・納付書の印刷
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-02-13 | 東洋印刷株式会社 | 446万円 |
| 2025-03-03 | 東洋印刷株式会社 | 424万円 |
| 2024-02-27 | 東洋印刷株式会社 | 442万円 |
| 2023-02-20 | 東洋印刷株式会社 | 480万円 |
| 2022-02-15 | 東洋印刷株式会社 | 391万円 |
| 2021-02-26 | 東洋印刷株式会社 | 327万円 |
| 2020-03-02 | 株式会社阿部紙工 | 488万円 |
| 2019-02-15 | 富士ビジネス・サービス株式会社 | 917万円 |
平成28年度輸出入・港湾関連情報処理システム用OCR納付書等の印刷
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-03-07 | 株式会社阿部紙工 | 723万円 |
| 2018-03-08 | 東洋印刷株式会社 | 598万円 |
| 2017-03-08 | 東洋印刷株式会社 | 653万円 |
| 2016-03-31 | 富士ビジネス・サービス株式会社 | 610万円 |
| 2015-03-27 | 東洋印刷株式会社 | 620万円 |
令和7年度労働保険料等還付金に係る振込通知書作成・印書等業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-03-12 | 富士ビジネス・サービス株式会社 | 301万円 |
| 2024-03-22 | 富士ビジネス・サービス株式会社 | 291万円 |
| 2023-03-17 | 富士ビジネス・サービス株式会社 | 280万円 |
| 2022-03-08 | 富士ビジネス・サービス株式会社 | 243万円 |
「データ交換用納付書送付書(KG603)外1件」の刷成
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(厚生労働省×保険)
- TOPPANエッジ株式会社(31件)
- 株式会社アセンサ(28件)
- サンテックサービス株式会社(27件)
- 株式会社グロップ(25件)
- 社会福祉法人青森県コロニー協会(22件)
- 東洋印刷株式会社(20件)
- 北星印刷株式会社(17件)
- 株式会社木万屋商会(15件)
- 株式会社アイヴィジット(14件)
- 株式会社バックスグループ(14件)
年別の受注推移
富士ビジネス・サービス株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 1 | 298万円 |
| 2016年 | 2 | 671万円 |
| 2017年 | 1 | 192万円 |
| 2018年 | 1 | 125万円 |
| 2019年 | 1 | 917万円 |
| 2022年 | 1 | 243万円 |
| 2023年 | 1 | 280万円 |
| 2024年 | 1 | 291万円 |
| 2025年 | 1 | 301万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
厚生労働省 — 5件(富士ビジネス・サービス株式会社の落札の50%)、総額1,306万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。
財務省 — 2件(富士ビジネス・サービス株式会社の落札の20%)、総額1,527万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。
国税庁 — 2件(富士ビジネス・サービス株式会社の落札の20%)、総額422万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。
落札額の分布
富士ビジネス・サービス株式会社の落札額は、最小61万円から最大917万円まで分布しています。中央値は291万円、上位25%は301万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「保険」分野の相場
富士ビジネス・サービス株式会社の落札が最も多い「保険」分野には、当サイト収録で885件の落札実績があります。落札額は下位25%が225万円以下、中央値が470万円、上位25%が1,094万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は42%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
富士ビジネス・サービス株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(9件・90%)、随意契約方式・オープンカウンタ(1件・10%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2025-03-12 | 令和7年度労働保険料等還付金に係る振込通知書作成・印書等業務 | 厚生労働省 | 301万円 |
| 2024-03-22 | 令和6年度労働保険料等還付金に係る振込通知書作成・印書等業務 | 厚生労働省 | 291万円 |
| 2023-03-17 | 令和5年度労働保険料等還付金に係る振込通知書作成・印書等業務 | 厚生労働省 | 280万円 |
| 2022-03-08 | 令和4年度労働保険料等還付金に係る振込通知書作成・印書等業務 | 厚生労働省 | 243万円 |
| 2019-02-15 | 電子納付用納入告知書・納付書の印刷 | 財務省 | 917万円 |
| 2018-04-05 | 「データ交換用納付書送付書(KG603)外1件」の刷成 | 国税庁 | 125万円 |
| 2017-02-21 | 平成29年度労働保険料等還付金に係る振込通知書作成・印書等業務一式 | 厚生労働省 | 192万円 |
| 2016-09-27 | 平成29年工業統計調査の実施日変更広報(客体向け)はがきの印刷・仕分け | 経済産業省 | 61万円 |
| 2016-03-31 | 平成28年度輸出入・港湾関連情報処理システム用OCR納付書等の印刷 | 財務省 | 610万円 |
| 2015-04-08 | 「磁気テープ交換用納付書送付書(KG603)外3件」の刷成 | 国税庁 | 298万円 |
よくある質問
Q. 富士ビジネス・サービス株式会社の法人番号は?
A. 富士ビジネス・サービス株式会社の法人番号は7011501008482です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績10件を集計しています。
Q. 富士ビジネス・サービス株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で10件・総額3,317万円の落札実績があります。直近は2025-03-12の「令和7年度労働保険料等還付金に係る振込通知書作成・印書等業務」(厚生労働省・301万円)です。
Q. 富士ビジネス・サービス株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 厚生労働省との取引が最も多く5件、業務分野では「保険」が中心です。
Q. 富士ビジネス・サービス株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「電子納付用納入告知書・納付書の印刷」は例年2月頃に落札が決まっており、次回の公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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