富士ビジネス・サービス株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 7011501008482。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

富士ビジネス・サービス株式会社は、厚生労働省を中心に「保険」分野で2015〜2025年に落札実績10件・総額3,317万円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
10件落札件数
3,317万円落札総額
2025-03-12直近の落札

データからみた富士ビジネス・サービス株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、富士ビジネス・サービス株式会社の落札件数は第6,122位(上位27%)にあたります。

2015年から2025年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

「電子納付用納入告知書・納付書の印刷」では、それまで東洋印刷株式会社が2回落札していた契約を2019年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は192万円〜298万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

電子納付用納入告知書・納付書の印刷

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-13東洋印刷株式会社446万円
2025-03-03東洋印刷株式会社424万円
2024-02-27東洋印刷株式会社442万円
2023-02-20東洋印刷株式会社480万円
2022-02-15東洋印刷株式会社391万円
2021-02-26東洋印刷株式会社327万円
2020-03-02株式会社阿部紙工488万円
2019-02-15富士ビジネス・サービス株式会社917万円

平成28年度輸出入・港湾関連情報処理システム用OCR納付書等の印刷

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-03-07株式会社阿部紙工723万円
2018-03-08東洋印刷株式会社598万円
2017-03-08東洋印刷株式会社653万円
2016-03-31富士ビジネス・サービス株式会社610万円
2015-03-27東洋印刷株式会社620万円

令和7年度労働保険料等還付金に係る振込通知書作成・印書等業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-12富士ビジネス・サービス株式会社301万円
2024-03-22富士ビジネス・サービス株式会社291万円
2023-03-17富士ビジネス・サービス株式会社280万円
2022-03-08富士ビジネス・サービス株式会社243万円

「データ交換用納付書送付書(KG603)外1件」の刷成

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-04-05富士ビジネス・サービス株式会社125万円
2017-04-06ヨシダ印刷株式会社153万円
2016-04-08三条印刷株式会社302万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省51,306万円
財務省21,527万円
国税庁2422万円
経済産業省161万円

業務分野

件数合計金額
保険51,306万円
印刷・製本41,401万円
システム・IT1610万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×保険)

年別の受注推移

富士ビジネス・サービス株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1298万円
2016年2671万円
2017年1192万円
2018年1125万円
2019年1917万円
2022年1243万円
2023年1280万円
2024年1291万円
2025年1301万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 5件(富士ビジネス・サービス株式会社の落札の50%)、総額1,306万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

財務省 — 2件(富士ビジネス・サービス株式会社の落札の20%)、総額1,527万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

国税庁 — 2件(富士ビジネス・サービス株式会社の落札の20%)、総額422万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

落札額の分布

富士ビジネス・サービス株式会社の落札額は、最小61万円から最大917万円まで分布しています。中央値は291万円、上位25%は301万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「保険」分野の相場

富士ビジネス・サービス株式会社の落札が最も多い「保険」分野には、当サイト収録で885件の落札実績があります。落札額は下位25%が225万円以下、中央値が470万円、上位25%が1,094万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は42%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 保険の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

富士ビジネス・サービス株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(9件・90%)、随意契約方式・オープンカウンタ(1件・10%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-03-12令和7年度労働保険料等還付金に係る振込通知書作成・印書等業務厚生労働省301万円
2024-03-22令和6年度労働保険料等還付金に係る振込通知書作成・印書等業務厚生労働省291万円
2023-03-17令和5年度労働保険料等還付金に係る振込通知書作成・印書等業務厚生労働省280万円
2022-03-08令和4年度労働保険料等還付金に係る振込通知書作成・印書等業務厚生労働省243万円
2019-02-15電子納付用納入告知書・納付書の印刷財務省917万円
2018-04-05「データ交換用納付書送付書(KG603)外1件」の刷成国税庁125万円
2017-02-21平成29年度労働保険料等還付金に係る振込通知書作成・印書等業務一式厚生労働省192万円
2016-09-27平成29年工業統計調査の実施日変更広報(客体向け)はがきの印刷・仕分け経済産業省61万円
2016-03-31平成28年度輸出入・港湾関連情報処理システム用OCR納付書等の印刷財務省610万円
2015-04-08「磁気テープ交換用納付書送付書(KG603)外3件」の刷成国税庁298万円

よくある質問

Q. 富士ビジネス・サービス株式会社の法人番号は?

A. 富士ビジネス・サービス株式会社の法人番号は7011501008482です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績10件を集計しています。

Q. 富士ビジネス・サービス株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で10件・総額3,317万円の落札実績があります。直近は2025-03-12の「令和7年度労働保険料等還付金に係る振込通知書作成・印書等業務」(厚生労働省・301万円)です。

Q. 富士ビジネス・サービス株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く5件、業務分野では「保険」が中心です。

Q. 富士ビジネス・サービス株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「電子納付用納入告知書・納付書の印刷」は例年2月頃に落札が決まっており、次回の公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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