三菱自動車工業株式会社の入札結果・落札実績
データからみた三菱自動車工業株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、三菱自動車工業株式会社の落札件数は第5,463位(上位24%)にあたります。
2017年から2026年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
総合評価方式での落札が6件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
直近2年の落札は2件と、その前の2年(5件)から減速しています。
「私服用高床バン型無線車(PHEV)」では、それまで日産自動車株式会社が落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は333万円〜1.1億円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
私服用高床バン型無線車(PHEV)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-17 | 株式会社トノックス | 2,674万円 |
| 2025-02-19 | 株式会社トノックス | 3,177万円 |
| 2024-05-17 | 日産自動車株式会社 | 2.2億円 |
| 2023-09-01 | 三菱自動車工業株式会社 | 1,355万円 |
| 2023-05-30 | 日産自動車株式会社 | 1.8億円 |
| 2022-06-17 | 三菱自動車工業株式会社 | 2.0億円 |
無線警ら車(高床型4WD)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-07-11 | トヨタ自動車株式会社 | 8,620万円 |
| 2025-04-25 | トヨタ自動車株式会社 | 1.4億円 |
| 2024-02-08 | トヨタ自動車株式会社 | 9.3億円 |
| 2023-02-13 | トヨタ自動車株式会社 | 28.1億円 |
| 2022-06-07 | 三菱自動車工業株式会社 | 1.2億円 |
| 2021-03-18 | トヨタ自動車株式会社 | 8.8億円 |
| 2021-03-18 | トヨタ自動車株式会社 | 3.9億円 |
災害活動用高床バン型車(2,000cc級,4WD)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-03-17 | 三菱自動車工業株式会社 | 2,532万円 |
| 2025-03-14 | 三菱自動車工業株式会社 | 1.2億円 |
令和5年度乗用自動車中央調達 第4号物件:乗用自動車(2,000cc以上2,700cc以下ワゴンタイプ4WD) 1台
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2024-08-23 | ダイハツ工業株式会社 | 8,129万円 |
| 2024-08-23 | 株式会社SUBARU | 5,600万円 |
| 2023-08-21 | スズキ株式会社 | 1.0億円 |
| 2023-08-21 | スズキ株式会社 | 5,655万円 |
| 2023-08-21 | 三菱自動車工業株式会社 | 1.1億円 |
| 2023-08-21 | 三菱自動車工業株式会社 | 333万円 |
取引の多い機関
業務分野
| 件数 | 合計金額 | |
|---|---|---|
| 車両 | 6 | 1.7億円 |
同じ土俵の企業(警察庁×車両)
- 株式会社旅屋(7件)
- 有限会社末良タイヤ商会(4件)
- 株式会社ホンダドリームジャパン(4件)
- 五味自動車工業株式会社(4件)
- JPロジスティクス株式会社(3件)
- 株式会社加登ゴム(2件)
- 社会システム株式会社(2件)
- 日本アンテナ株式会社(2件)
- 株式会社日本旅行(1件)
- カメイ株式会社(1件)
年別の受注推移
三菱自動車工業株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2017年 | 1 | 209万円 |
| 2019年 | 1 | 130万円 |
| 2020年 | 1 | 4,905万円 |
| 2021年 | 1 | 1,168万円 |
| 2022年 | 2 | 3.2億円 |
| 2023年 | 3 | 1.2億円 |
| 2025年 | 1 | 1.2億円 |
| 2026年 | 1 | 2,532万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
警察庁 — 5件(三菱自動車工業株式会社の落札の45%)、総額4.8億円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。
林野庁 — 4件(三菱自動車工業株式会社の落札の36%)、総額1.7億円。林野庁は当サイト収録で18,170件の落札実績があり、発注が多いのは林業・森林整備(12,597件)、清掃(679件)、除雪・雪対策(661件)です。
厚生労働省 — 1件(三菱自動車工業株式会社の落札の9%)、総額130万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。
落札額の分布
三菱自動車工業株式会社の落札額は、最小130万円から最大2.0億円まで分布しています。中央値は2,532万円、上位25%は1.2億円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「車両」分野の相場
三菱自動車工業株式会社の落札が最も多い「車両」分野には、当サイト収録で10,589件の落札実績があります。落札額は下位25%が156万円以下、中央値が324万円、上位25%が756万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は34%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
三菱自動車工業株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(6件・55%)、一般競争入札・最低価格(5件・45%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-03-17 | 災害活動用高床バン型車(2,000cc級,4WD) | 警察庁 | 2,532万円 |
| 2025-03-14 | 災害活動用高床バン型車(2,000cc級,4WD) | 警察庁 | 1.2億円 |
| 2023-09-01 | 私服用高床バン型無線車(PHEV) | 警察庁 | 1,355万円 |
| 2023-08-21 | 令和5年度乗用自動車中央調達 第4号物件:乗用自動車(2,000cc以上2,700cc以下ワゴンタイプ4WD) 1台 | 林野庁 | 333万円 |
| 2023-08-21 | 令和5年度乗用自動車中央調達 第3号物件:乗用自動車(661cc以上2,500cc以下ステーションワゴン又はSUVタイプ4WD) 34 台 | 林野庁 | 1.1億円 |
| 2022-06-17 | 私服用高床バン型無線車(PHEV) | 警察庁 | 2.0億円 |
| 2022-06-07 | 無線警ら車(高床型4WD) | 警察庁 | 1.2億円 |
| 2021-10-28 | 令和3年度乗用自動車の中央調達 第3号物件:乗用自動車(2,000cc以上2,700cc以下ワゴンタイプ4WD) 4台 | 林野庁 | 1,168万円 |
| 2020-12-21 | 令和2年度乗用自動車中央調達 第1号物件:乗用自動車 661cc以上2,000cc以下ステーションワゴン又はSUVタイプ4WD)27台 | 林野庁 | 4,905万円 |
| 2019-01-29 | 公用自動車の納入 | 厚生労働省 | 130万円 |
| 2017-09-26 | 普通乗用自動車(4WD)の購入 | 宮内庁 | 209万円 |
よくある質問
Q. 三菱自動車工業株式会社の法人番号は?
A. 三菱自動車工業株式会社の法人番号は7010401029044です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。
Q. 三菱自動車工業株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額6.5億円の落札実績があります。直近は2026-03-17の「災害活動用高床バン型車(2,000cc級,4WD)」(警察庁・2,532万円)です。
Q. 三菱自動車工業株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 警察庁との取引が最も多く5件、業務分野では「車両」が中心です。
Q. 三菱自動車工業株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「私服用高床バン型無線車(PHEV)」は例年5月頃に落札が決まっており、次回の公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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