富士通Japanオフィスサービス株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 7010001084893。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

富士通Japanオフィスサービス株式会社は、法務省を中心に「物品購入(その他)」分野で2016〜2021年に落札実績19件・総額5,823万円。 複数年くり返し発注されている継続契約10件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
19件落札件数
5,823万円落札総額
2021-03-08直近の落札

データからみた富士通Japanオフィスサービス株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、富士通Japanオフィスサービス株式会社の落札件数は第3,417位(上位16%)にあたります。

2016年から2021年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

「領事業務情報システム(LTOテープ等の購入)」では、それまで富士通Japan株式会社が落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は163万円〜301万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

領事業務情報システム(LTOテープ等の購入)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-27Sola株式会社403万円
2026-02-27富士通株式会社439万円
2025-11-05株式会社日成1,226万円
2025-07-22東海運株式会社283万円
2025-07-09株式会社ペガサスグローバルエクスプレス1.4億円
2025-03-19Sola株式会社764万円
2025-03-17富士通株式会社9,469万円
2025-03-17沖電気工業株式会社2,996万円

海技システム用インクリボンの購入

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-07-26株式会社フォー196万円
2020-06-15広友物産株式会社347万円
2018-07-23富士通Japanオフィスサービス株式会社167万円
2017-06-16富士通Japanオフィスサービス株式会社204万円
2016-06-30富士通Japanオフィスサービス株式会社131万円

平成29年度トナーカートリッジ等物品供給契約

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-05-08株式会社リンクステクノロジー57万円
2019-04-22株式会社リーアルネット65万円
2018-04-24株式会社リンクステクノロジー70万円
2017-10-11富士通Japanオフィスサービス株式会社57万円

ファイルサーバ管理用ソフトウェア等保守業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-03-08富士電機ITソリューション株式会社194万円
2021-03-08富士通Japanオフィスサービス株式会社163万円
2019-02-28富士通Japanオフィスサービス株式会社163万円

エプソン製トナーカートリッジ等一式購入単価契約

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-03-04富士通Japanオフィスサービス株式会社709万円
2018-02-16株式会社ベクト東日本566万円
2017-02-27富士通Japanオフィスサービス株式会社522万円

取引の多い機関

件数合計金額
法務省83,246万円
国土交通省3503万円
厚生労働省3621万円
会計検査院2326万円
外務省21,069万円
公安調査庁157万円

業務分野

件数合計金額
物品購入(その他)82,461万円
システム・IT71,709万円
機器・備品3811万円

同じ土俵の企業(法務省×物品購入(その他))

年別の受注推移

富士通Japanオフィスサービス株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年2411万円
2017年51,232万円
2018年4683万円
2019年2358万円
2020年1842万円
2021年52,297万円

直近の2021年は5件で、2016年の2件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

法務省 — 8件(富士通Japanオフィスサービス株式会社の落札の42%)、総額3,246万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

国土交通省 — 3件(富士通Japanオフィスサービス株式会社の落札の16%)、総額503万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

厚生労働省 — 3件(富士通Japanオフィスサービス株式会社の落札の16%)、総額621万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

富士通Japanオフィスサービス株式会社の落札額は、最小57万円から最大842万円まで分布しています。中央値は212万円、上位25%は356万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「物品購入(その他)」分野の相場

富士通Japanオフィスサービス株式会社の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

富士通Japanオフィスサービス株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(19件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2021-03-08ファイルサーバ管理用ソフトウェア等保守業務会計検査院163万円
2021-03-04エプソン製トナーカートリッジ等一式購入単価契約法務省709万円
2021-03-04東京法務局エプソン製トナーカートリッジ等購入単価契約法務省356万円
2021-03-02領事業務情報システム(LTOテープ等の購入)外務省769万円
2021-02-15パソコン用セキュリティワイヤーの購入外務省301万円
2020-02-10管区一括エプソン製トナーカートリッジ一式法務省842万円
2019-02-28ファイルサーバ管理用ソフトウェア等保守業務会計検査院163万円
2019-02-27エプソン製トナーカートリッジ購入単価契約法務省195万円
2018-07-23海技システム用インクリボンの購入国土交通省167万円
2018-06-29富士ゼロックス製トナーカートリッジ等一式購入単価契約法務省173万円
2018-04-05平成30年度にハローワークシステム(上石神井庁舎等)で使用する消耗品(LTO、外3点)の購入厚生労働省111万円
2018-03-01平成30年度複合機・プリンター消耗品類購入厚生労働省231万円
2017-10-11平成29年度トナーカートリッジ等物品供給契約公安調査庁57万円
2017-06-16海技システム用インクリボンの購入国土交通省204万円
2017-02-28富士ゼロックス製トナーカートリッジ等一式購入単価契約法務省238万円
2017-02-27エプソン製トナーカートリッジ等一式購入単価契約法務省522万円
2017-02-01トナーカートリッジ等購入(単価契約)法務省212万円
2016-06-30海技システム用インクリボンの購入国土交通省131万円
2016-02-22平成28年度複合機・プリンター消耗品類購入厚生労働省279万円

よくある質問

Q. 富士通Japanオフィスサービス株式会社の法人番号は?

A. 富士通Japanオフィスサービス株式会社の法人番号は7010001084893です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績19件を集計しています。

Q. 富士通Japanオフィスサービス株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で19件・総額5,823万円の落札実績があります。直近は2021-03-08の「ファイルサーバ管理用ソフトウェア等保守業務」(会計検査院・163万円)です。

Q. 富士通Japanオフィスサービス株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 法務省との取引が最も多く8件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。

Q. 富士通Japanオフィスサービス株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「領事業務情報システム(LTOテープ等の購入)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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