_株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 7010001036564。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

_株式会社は、国土交通省を中心に「工事・修繕」分野で2016〜2026年に落札実績17件・総額13.2億円。 複数年くり返し発注されている継続契約1件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
17件落札件数
13.2億円落札総額
2026-02-24直近の落札

データからみた_株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、_株式会社の落札件数は第3,729位(上位17%)にあたります。

2016年から2026年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の82%が国土交通省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が9件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

「【関東地方整備局、本局】R7浸水センサ機器購入」では、それまで京セラコミュニケーションシステム株式会社が2回落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は545万円〜8,400万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

【関東地方整備局、本局】R7浸水センサ機器購入

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2025-05-12_株式会社213万円
2024-09-10京セラコミュニケーションシステム株式会社527万円
2024-06-13京セラコミュニケーションシステム株式会社1,165万円
2023-06-16光陽無線株式会社300万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省1413.0億円
防衛省21,040万円
農林水産省1780万円

業務分野

件数合計金額
工事・修繕1012.9億円
機器・備品3964万円
保守・点検1780万円
車両1430万円

同じ土俵の企業(国土交通省×工事・修繕)

自治体の落札実績(埼玉県域)

県・市町村の入札結果公表より(収録地域は順次拡大中)。59件・総額67.2億円。

開札日案件名発注機関金額
2026-09-01両吾野浄水場取水流量計更新工事飯能市670万円
2026-08-24笛田調整池No.1調整池排水ポンプ取替修繕鎌倉市900万円
2026-08-20玉井中継ポンプ場受変電設備更新工事熊谷市7,000万円
2026-08-06ちば野菊の里浄水場1・2系中間ポンプ設備修繕工事千葉県7,480万円
2026-08-06志木中継ポンプ場無停電電源装置及び始動用直流盤整流ユニット等更新工事志木市1,215万円
2026-07-31青葉中継ポンプ場No.3汚水ポンプ更新工事久喜市740万円
2026-07-24浄水施設薬品注入ポンプ交換修繕入間市398万円
2026-07-23長柄取水場(Ⅱ)電気計装設備点検修理工事千葉県2,189万円
2026-07-21本町浄水場自家発電機電気設備更新工事久喜市420万円
2026-07-21東金浄水場一般計装設備更新工事千葉県2,393万円
2026-07-21東金浄水場電気設備点検修理工事千葉県4,059万円
2026-07-14柏井浄水場電気設備修繕工事千葉県4,620万円
2026-07-14赤沢配水場送水ポンプ交換工事飯能市1,250万円
2026-07-13館第一排水ポンプ場№1非常用ポンプ更新工事志木市2.4億円
2026-07-08松ヶ島終末処理場NO.1変圧器一次盤ICU修繕市原市1,463万円

年別の受注推移

_株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年11,080万円
2017年12.4億円
2019年11.6億円
2020年31.2億円
2022年13.6億円
2023年43.4億円
2024年23,984万円
2025年31,360万円
2026年13,520万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 14件(_株式会社の落札の82%)、総額13.0億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

防衛省 — 2件(_株式会社の落札の12%)、総額1,040万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

農林水産省 — 1件(_株式会社の落札の6%)、総額780万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

落札額の分布

_株式会社の落札額は、最小213万円から最大3.6億円まで分布しています。中央値は3,030万円、上位25%は8,400万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「工事・修繕」分野の相場

_株式会社の落札が最も多い「工事・修繕」分野には、当サイト収録で15,002件の落札実績があります。落札額は下位25%が298万円以下、中央値が686万円、上位25%が1,980万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は29%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 工事・修繕の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

_株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(9件・53%)、一般競争入札・最低価格(8件・47%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-02-24東京国際空港雨水排水ポンプ場設備改修国土交通省3,520万円
2025-11-21【関東地方整備局、本局】R7ワンコイン浸水センサ機器購入国土交通省367万円
2025-09-16那珂川沿岸農業水利事業(一期)御前山ダム非常用発電設備点検・保守業務農林水産省780万円
2025-05-12【関東地方整備局、本局】R7浸水センサ機器購入国土交通省213万円
2024-06-26東京国際空港公益共同溝給水管移設工事国土交通省3,600万円
2024-01-31【関東地方整備局、本局】R5浸水センサ機器購入その2国土交通省384万円
2023-12-13車両整備工場計量機更新防衛省430万円
2023-12-11新規導入器材運用環境の整備防衛省610万円
2023-09-13東京国際空港供給処理施設管理センター上水道バタフライ弁その他更新工事国土交通省3,250万円
2023-03-02東京国際空港雨水排水ポンプ場機械設備工事(Ⅱ期)国土交通省2.9億円
2022-06-02東京国際空港供給処理施設管理センター上水道設備工事国土交通省3.6億円
2020-07-28那覇空港場周地下道排水設備工事国土交通省8,400万円
2020-07-27東京国際空港第1ゾーン汚水中継ポンプ交換作業国土交通省545万円
2020-01-17那覇空港マンホール排水設備工事国土交通省3,030万円
2019-07-12東京国際空港際内トンネル機械設備工事国土交通省1.6億円
2017-10-19東京国際空港公益共同溝機械設備工事国土交通省2.4億円
2016-06-28東京国際空港環八公益共同溝機械設備その他工事国土交通省1,080万円

よくある質問

Q. _株式会社の法人番号は?

A. _株式会社の法人番号は7010001036564です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績17件を集計しています。

Q. _株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で17件・総額13.2億円の落札実績があります。直近は2026-02-24の「東京国際空港雨水排水ポンプ場設備改修」(国土交通省・3,520万円)です。

Q. _株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く14件、業務分野では「工事・修繕」が中心です。

Q. _株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「【関東地方整備局、本局】R7浸水センサ機器購入」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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