富士ゼロックス北陸株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 6220001006373。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

富士ゼロックス北陸株式会社は、農林水産省を中心に「保守・点検」分野で2015〜2024年に落札実績11件・総額3,234万円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
11件落札件数
3,234万円落札総額
2024-03-14直近の落札

データからみた富士ゼロックス北陸株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、富士ゼロックス北陸株式会社の落札件数は第5,673位(上位25%)にあたります。

2015年から2024年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

「電子複合機の保守契約( 富士フイルム製品)」では、それまで株式会社タナカ・ジムが8回落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は202万円〜260万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

電子複合機の保守契約( 富士フイルム製品)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01株式会社タナカ・ジム1,205万円
2026-04-01理光商事株式会社688万円
2026-04-01株式会社日青堂4万円
2025-03-28株式会社日青堂58万円
2025-03-13富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社227万円
2025-03-13株式会社タナカ・ジム1,437万円
2024-03-14富士ゼロックス北陸株式会社260万円
2024-03-14株式会社タナカ・ジム1,205万円

電子複合機の賃貸借及び保守契約

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01株式会社タナカ・ジム307万円
2025-02-17理光商事株式会社747万円
2024-02-15株式会社タナカ・ジム472万円
2023-02-14株式会社タナカ・ジム556万円
2022-02-18株式会社イシフォー91万円
2021-02-16富士ゼロックス北陸株式会社324万円
2020-02-21理光商事株式会社986万円
2019-02-19株式会社タナカ・ジム535万円

ソフトウェアの購入

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-01-31株式会社珠郎120万円
2020-08-07三信電気株式会社122万円
2020-07-09株式会社コンピュータ沖縄163万円
2016-01-13富士ゼロックス北陸株式会社274万円
2015-06-30富士電機ITソリューション株式会社98万円

平成27年度 石川労働局管内で使用する電子複写機(富士ゼロックス製)保守及び消耗品供給契約

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-02-25株式会社島田商会327万円
2019-02-25株式会社丸菱1,000万円
2018-02-23株式会社丸菱1,035万円
2017-03-10株式会社丸菱1,224万円
2015-03-13富士ゼロックス北陸株式会社117万円

取引の多い機関

件数合計金額
農林水産省72,535万円
厚生労働省2223万円
国税庁2476万円

業務分野

件数合計金額
保守・点検71,625万円
印刷・製本31,335万円
システム・IT1274万円

同じ土俵の企業(農林水産省×保守・点検)

年別の受注推移

富士ゼロックス北陸株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年2319万円
2016年2380万円
2017年11,112万円
2018年1205万円
2019年1206万円
2020年1211万円
2021年1324万円
2023年1216万円
2024年1260万円

直近の2024年は1件で、2015年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

農林水産省 — 7件(富士ゼロックス北陸株式会社の落札の64%)、総額2,535万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

厚生労働省 — 2件(富士ゼロックス北陸株式会社の落札の18%)、総額223万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

国税庁 — 2件(富士ゼロックス北陸株式会社の落札の18%)、総額476万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

落札額の分布

富士ゼロックス北陸株式会社の落札額は、最小106万円から最大1,112万円まで分布しています。中央値は211万円、上位25%は274万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「保守・点検」分野の相場

富士ゼロックス北陸株式会社の落札が最も多い「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

富士ゼロックス北陸株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(11件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2024-03-14電子複合機の保守契約( 富士フイルム製品)農林水産省260万円
2023-03-14電子複合機の保守契約(富士フイルム製品)農林水産省216万円
2021-02-16電子複合機の賃貸借及び保守契約農林水産省324万円
2020-03-19電子複合機の保守契約(ゼロックス製品)農林水産省211万円
2019-03-27電子複合機の保守契約(ゼロックス製品)農林水産省206万円
2018-03-27電子複合機の保守契約(ゼロックス製品)農林水産省205万円
2017-03-28電子複写機外の保守契約(ゼロックス製品)農林水産省1,112万円
2016-02-29平成28年度 富士ゼロックス製電子複写機等の保守契約厚生労働省106万円
2016-01-13ソフトウェアの購入国税庁274万円
2015-03-18ゼロックス製複合機の保守及び消耗品等の供給に関する業務国税庁202万円
2015-03-13平成27年度 石川労働局管内で使用する電子複写機(富士ゼロックス製)保守及び消耗品供給契約厚生労働省117万円

よくある質問

Q. 富士ゼロックス北陸株式会社の法人番号は?

A. 富士ゼロックス北陸株式会社の法人番号は6220001006373です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。

Q. 富士ゼロックス北陸株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額3,234万円の落札実績があります。直近は2024-03-14の「電子複合機の保守契約( 富士フイルム製品)」(農林水産省・260万円)です。

Q. 富士ゼロックス北陸株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 農林水産省との取引が最も多く7件、業務分野では「保守・点検」が中心です。

Q. 富士ゼロックス北陸株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「電子複合機の保守契約( 富士フイルム製品)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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