富士ゼロックス北陸株式会社の入札結果・落札実績
データからみた富士ゼロックス北陸株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、富士ゼロックス北陸株式会社の落札件数は第5,673位(上位25%)にあたります。
2015年から2024年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
「電子複合機の保守契約( 富士フイルム製品)」では、それまで株式会社タナカ・ジムが8回落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は202万円〜260万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
電子複合機の保守契約( 富士フイルム製品)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-04-01 | 株式会社タナカ・ジム | 1,205万円 |
| 2026-04-01 | 理光商事株式会社 | 688万円 |
| 2026-04-01 | 株式会社日青堂 | 4万円 |
| 2025-03-28 | 株式会社日青堂 | 58万円 |
| 2025-03-13 | 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社 | 227万円 |
| 2025-03-13 | 株式会社タナカ・ジム | 1,437万円 |
| 2024-03-14 | 富士ゼロックス北陸株式会社 | 260万円 |
| 2024-03-14 | 株式会社タナカ・ジム | 1,205万円 |
電子複合機の賃貸借及び保守契約
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2026-04-01 | 株式会社タナカ・ジム | 307万円 |
| 2025-02-17 | 理光商事株式会社 | 747万円 |
| 2024-02-15 | 株式会社タナカ・ジム | 472万円 |
| 2023-02-14 | 株式会社タナカ・ジム | 556万円 |
| 2022-02-18 | 株式会社イシフォー | 91万円 |
| 2021-02-16 | 富士ゼロックス北陸株式会社 | 324万円 |
| 2020-02-21 | 理光商事株式会社 | 986万円 |
| 2019-02-19 | 株式会社タナカ・ジム | 535万円 |
ソフトウェアの購入
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-01-31 | 株式会社珠郎 | 120万円 |
| 2020-08-07 | 三信電気株式会社 | 122万円 |
| 2020-07-09 | 株式会社コンピュータ沖縄 | 163万円 |
| 2016-01-13 | 富士ゼロックス北陸株式会社 | 274万円 |
| 2015-06-30 | 富士電機ITソリューション株式会社 | 98万円 |
平成27年度 石川労働局管内で使用する電子複写機(富士ゼロックス製)保守及び消耗品供給契約
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-02-25 | 株式会社島田商会 | 327万円 |
| 2019-02-25 | 株式会社丸菱 | 1,000万円 |
| 2018-02-23 | 株式会社丸菱 | 1,035万円 |
| 2017-03-10 | 株式会社丸菱 | 1,224万円 |
| 2015-03-13 | 富士ゼロックス北陸株式会社 | 117万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(農林水産省×保守・点検)
- コニカミノルタジャパン株式会社(66件)
- リコージャパン株式会社(31件)
- 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社(24件)
- 理光商事株式会社(21件)
- 株式会社タナカ・ジム(19件)
- 株式会社三井田商事(15件)
- 富士ゼロックス宮城株式会社(15件)
- 株式会社江田商会(14件)
- 株式会社京津管理(12件)
- 株式会社三光商事(12件)
年別の受注推移
富士ゼロックス北陸株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2015年 | 2 | 319万円 |
| 2016年 | 2 | 380万円 |
| 2017年 | 1 | 1,112万円 |
| 2018年 | 1 | 205万円 |
| 2019年 | 1 | 206万円 |
| 2020年 | 1 | 211万円 |
| 2021年 | 1 | 324万円 |
| 2023年 | 1 | 216万円 |
| 2024年 | 1 | 260万円 |
直近の2024年は1件で、2015年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
農林水産省 — 7件(富士ゼロックス北陸株式会社の落札の64%)、総額2,535万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。
厚生労働省 — 2件(富士ゼロックス北陸株式会社の落札の18%)、総額223万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。
国税庁 — 2件(富士ゼロックス北陸株式会社の落札の18%)、総額476万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。
落札額の分布
富士ゼロックス北陸株式会社の落札額は、最小106万円から最大1,112万円まで分布しています。中央値は211万円、上位25%は274万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「保守・点検」分野の相場
富士ゼロックス北陸株式会社の落札が最も多い「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
富士ゼロックス北陸株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(11件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2024-03-14 | 電子複合機の保守契約( 富士フイルム製品) | 農林水産省 | 260万円 |
| 2023-03-14 | 電子複合機の保守契約(富士フイルム製品) | 農林水産省 | 216万円 |
| 2021-02-16 | 電子複合機の賃貸借及び保守契約 | 農林水産省 | 324万円 |
| 2020-03-19 | 電子複合機の保守契約(ゼロックス製品) | 農林水産省 | 211万円 |
| 2019-03-27 | 電子複合機の保守契約(ゼロックス製品) | 農林水産省 | 206万円 |
| 2018-03-27 | 電子複合機の保守契約(ゼロックス製品) | 農林水産省 | 205万円 |
| 2017-03-28 | 電子複写機外の保守契約(ゼロックス製品) | 農林水産省 | 1,112万円 |
| 2016-02-29 | 平成28年度 富士ゼロックス製電子複写機等の保守契約 | 厚生労働省 | 106万円 |
| 2016-01-13 | ソフトウェアの購入 | 国税庁 | 274万円 |
| 2015-03-18 | ゼロックス製複合機の保守及び消耗品等の供給に関する業務 | 国税庁 | 202万円 |
| 2015-03-13 | 平成27年度 石川労働局管内で使用する電子複写機(富士ゼロックス製)保守及び消耗品供給契約 | 厚生労働省 | 117万円 |
よくある質問
Q. 富士ゼロックス北陸株式会社の法人番号は?
A. 富士ゼロックス北陸株式会社の法人番号は6220001006373です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績11件を集計しています。
Q. 富士ゼロックス北陸株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で11件・総額3,234万円の落札実績があります。直近は2024-03-14の「電子複合機の保守契約( 富士フイルム製品)」(農林水産省・260万円)です。
Q. 富士ゼロックス北陸株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 農林水産省との取引が最も多く7件、業務分野では「保守・点検」が中心です。
Q. 富士ゼロックス北陸株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「電子複合機の保守契約( 富士フイルム製品)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。
入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る