株式会社山地防災研究所の入札結果・落札実績

法人番号 6070001018401。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社山地防災研究所は、林野庁を中心に「林業・森林整備」分野で2021〜2026年に落札実績15件・総額1.4億円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
15件落札件数
1.4億円落札総額
2026-06-02直近の落札

データからみた株式会社山地防災研究所

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社山地防災研究所の落札件数は第4,104位(上位19%)にあたります。

2021年から2026年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が林野庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が15件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

1件あたりの落札額は580万円〜1,060万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

【訂正】令和8年度治山事業積算基準等分析調査(治山施設長寿命化対策及び新規歩掛の作成等に係る調査)事業

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-02株式会社山地防災研究所1,200万円
2025-05-14株式会社山地防災研究所1,058万円
2023-04-27株式会社山地防災研究所838万円
2022-05-13株式会社山地防災研究所880万円
2022-05-13一般財団法人経済調査会885万円
2021-07-07株式会社山地防災研究所880万円
2021-07-07一般財団法人経済調査会996万円
2020-07-29一般財団法人経済調査会1,013万円

【訂正】令和8年度森林環境保全直接支援事業工程分析調査事業

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-02株式会社山地防災研究所1,060万円
2025-05-14株式会社山地防災研究所1,240万円
2023-05-17株式会社山地防災研究所1,200万円
2022-06-03株式会社山地防災研究所940万円

令和7年度森林整備保全事業の工事費算定に係る間接工事費動向調査検討業務

例年5月頃に落札 → 次回公告の目安は3月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-02株式会社建設技術研究所607万円
2025-05-14株式会社山地防災研究所566万円
2023-04-27株式会社山地防災研究所458万円
2022-05-13株式会社山地防災研究所570万円

取引の多い機関

件数合計金額
林野庁151.4億円

業務分野

件数合計金額
林業・森林整備97,674万円
調査・研究・分析65,912万円

同じ土俵の企業(林野庁×林業・森林整備)

年別の受注推移

株式会社山地防災研究所が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2021年1880万円
2022年32,390万円
2023年32,496万円
2024年32,696万円
2025年32,864万円
2026年22,260万円

直近の2026年は2件で、2021年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

林野庁 — 15件(株式会社山地防災研究所の落札の100%)、総額1.4億円。林野庁は当サイト収録で18,170件の落札実績があり、発注が多いのは林業・森林整備(12,597件)、清掃(679件)、除雪・雪対策(661件)です。

落札額の分布

株式会社山地防災研究所の落札額は、最小458万円から最大1,240万円まで分布しています。中央値は940万円、上位25%は1,060万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「林業・森林整備」分野の相場

株式会社山地防災研究所の落札が最も多い「林業・森林整備」分野には、当サイト収録で12,708件の落札実績があります。落札額は下位25%が99万円以下、中央値が352万円、上位25%が1,760万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は37%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 林業・森林整備の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社山地防災研究所が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(15件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-06-02【訂正】令和8年度治山事業積算基準等分析調査(治山施設長寿命化対策及び新規歩掛の作成等に係る調査)事業林野庁1,200万円
2026-06-02【訂正】令和8年度森林環境保全直接支援事業工程分析調査事業林野庁1,060万円
2025-05-14令和7年度治山事業積算基準等分析調査(治山施設長寿命化対策及び新規歩掛の作成等に係る調査)事業林野庁1,058万円
2025-05-14令和7年度森林整備保全事業の工事費算定に係る間接工事費動向調査検討業務林野庁566万円
2025-05-14令和7年度森林環境保全直接支援事業工程分析調査事業林野庁1,240万円
2024-05-10令和6年度森林整備保全事業の工事費算定に係る間接工事費動向調査検討業務林野庁580万円
2024-05-10令和6年度治山事業積算基準等分析調査(治山施設長寿命化対策及び新規歩掛の作成等に係る調査)事業林野庁1,056万円
2024-05-10令和6年度森林環境保全直接支援事業工程分析調査事業林野庁1,060万円
2023-05-17令和5年度森林環境保全直接支援事業工程分析調査事業林野庁1,200万円
2023-04-27令和5年度森林整備保全事業の工事費算定に係る間接工事費動向調査検討業務林野庁458万円
2023-04-27令和5年度治山事業積算基準等分析調査(治山施設長寿命化対策及び新規歩掛の作成等に係る調査)事業林野庁838万円
2022-06-03令和4年度森林環境保全直接支援事業工程分析調査事業林野庁940万円
2022-05-13令和4年度森林整備保全事業の工事費算定に係る間接工事費動向調査検討業務林野庁570万円
2022-05-13令和4年度治山事業積算基準等分析調査(治山施設長寿命化対策及び新規歩掛の作成等に係る調査)事業林野庁880万円
2021-07-07令和3年度治山事業積算基準等分析調査(治山施設長寿命化対策及び新規歩掛の作成等に係る調査)事業林野庁880万円

よくある質問

Q. 株式会社山地防災研究所の法人番号は?

A. 株式会社山地防災研究所の法人番号は6070001018401です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績15件を集計しています。

Q. 株式会社山地防災研究所は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で15件・総額1.4億円の落札実績があります。直近は2026-06-02の「【訂正】令和8年度治山事業積算基準等分析調査(治山施設長寿命化対策及び新規歩掛の作成等に係る調査)事業」(林野庁・1,200万円)です。

Q. 株式会社山地防災研究所はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 林野庁との取引が最も多く15件、業務分野では「林業・森林整備」が中心です。

Q. 株式会社山地防災研究所が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「【訂正】令和8年度治山事業積算基準等分析調査(治山施設長寿命化対策及び新規歩掛の作成等に係る調査)事業」は例年5月頃に落札が決まっており、次回の公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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