株式会社DMIの入札結果・落札実績

法人番号 6020001055770。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社DMIは、厚生労働省を中心に「広報・広告・制作」分野で2015〜2021年に落札実績6件・総額2,050万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
6件落札件数
2,050万円落札総額
2021-02-03直近の落札

データからみた株式会社DMI

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社DMIの落札件数は第9,146位(上位41%)にあたります。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均19%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

「労働保険再審査請求事件の事件調書に係る印刷・製本等業務」では、それまで株式会社大和プリントが2回落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は85万円〜134万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

労働保険再審査請求事件の事件調書に係る印刷・製本等業務

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-01-23株式会社ブルーホップ1,526万円
2025-02-20株式会社大和プリント1,414万円
2024-02-15株式会社大和プリント1,330万円
2023-02-08株式会社大和プリント1,342万円
2022-03-15株式会社大和プリント1,157万円
2021-02-03株式会社DMI1,120万円
2020-03-16株式会社大和プリント1,212万円
2018-03-02株式会社大和プリント958万円

会議等における審議内容についての文字起こし作業の請負

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-03-10株式会社HYKヒューマンサポート86万円
2019-03-25株式会社DMI85万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省11,120万円
防衛省176万円
運輸安全委員会185万円
警察庁1109万円
文部科学省1525万円
公正取引委員会1134万円

業務分野

件数合計金額
広報・広告・制作2601万円
印刷・製本11,120万円
図書・教材1109万円
調査・研究・分析1134万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×広報・広告・制作)

年別の受注推移

株式会社DMIが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1134万円
2018年2635万円
2019年185万円
2021年21,196万円

直近の2021年は2件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 1件(株式会社DMIの落札の17%)、総額1,120万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

防衛省 — 1件(株式会社DMIの落札の17%)、総額76万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

運輸安全委員会 — 1件(株式会社DMIの落札の17%)、総額85万円。運輸安全委員会は当サイト収録で136件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(35件)、物品購入(その他)(26件)、保守・点検(15件)です。

落札額の分布

株式会社DMIの落札額は、最小76万円から最大1,120万円まで分布しています。中央値は134万円、上位25%は525万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「広報・広告・制作」分野の相場

株式会社DMIの落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社DMIが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(5件・83%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(1件・17%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2021-02-03労働保険再審査請求事件の事件調書に係る印刷・製本等業務厚生労働省1,120万円
2021-01-15【先技セ】高機動パワードスーツの試験状況撮影・編集作業防衛省76万円
2019-03-25会議等における審議内容についての文字起こし作業の請負運輸安全委員会85万円
2018-11-14【電子可】捜査書類作成教材用DVD56及び57の制作警察庁109万円
2018-05-21平成30 年度 TALIS2018 ビデオスタディ授業ビデオ撮影業務等 一式文部科学省525万円
2015-07-31平成25・26年生産・出荷集中度調査の委託業務公正取引委員会134万円

よくある質問

Q. 株式会社DMIの法人番号は?

A. 株式会社DMIの法人番号は6020001055770です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績6件を集計しています。

Q. 株式会社DMIは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で6件・総額2,050万円の落札実績があります。直近は2021-02-03の「労働保険再審査請求事件の事件調書に係る印刷・製本等業務」(厚生労働省・1,120万円)です。

Q. 株式会社DMIはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く1件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。

Q. 株式会社DMIが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「労働保険再審査請求事件の事件調書に係る印刷・製本等業務」は例年2月頃に落札が決まっており、次回の公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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