株式会社新菱電機の入札結果・落札実績

法人番号 6010401014278。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社新菱電機は、財務省を中心に「保守・点検」分野で2015〜2026年に落札実績22件・総額3.9億円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
22件落札件数
3.9億円落札総額
2026-09-01直近の落札

データからみた株式会社新菱電機

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社新菱電機の落札件数は第2,823位(上位13%)にあたります。

2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均34%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は8件と、その前の2年(5件)から受注ペースが拡大しています。

「令和8年度空港管制処理システム等通信機器部品の診断作業」では、それまで三菱電機株式会社が2回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は200万円〜1,750万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

仙台合同庁舎B棟非常用発電設備保守業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-03-08株式会社新菱電機418万円
2023-03-10株式会社新菱電機200万円
2022-03-11株式会社新菱電機1,510万円
2021-03-12株式会社新菱電機1,980万円
2020-03-11株式会社新菱電機198万円
2019-03-19株式会社新菱電機357万円
2018-03-22株式会社新菱電機198万円
2016-03-15株式会社新菱電機198万円

令和8年度空港管制処理システム等通信機器部品の診断作業

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01株式会社新菱電機120万円
2025-04-01三菱電機株式会社191万円
2024-04-02三菱電機株式会社1,004万円
2022-07-20株式会社カナデン125万円

仙台合同庁舎B棟非常用発電設備保守業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-11株式会社新菱電機263万円
2025-03-04株式会社新菱電機233万円
2017-03-23株式会社新菱電機198万円

取引の多い機関

件数合計金額
財務省132.0億円
総務省51.3億円
国土交通省46,400万円

業務分野

件数合計金額
保守・点検127,503万円
工事・修繕32,920万円
電力・ガス・燃料19,000万円
システム・IT1120万円
物品購入(その他)12,200万円

同じ土俵の企業(財務省×保守・点検)

年別の受注推移

株式会社新菱電機が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1380万円
2016年2748万円
2017年1198万円
2018年23,898万円
2019年1357万円
2020年1198万円
2021年11,980万円
2022年29,310万円
2023年37,900万円
2024年21,708万円
2025年21,483万円
2026年41.1億円

直近の2026年は4件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

財務省 — 13件(株式会社新菱電機の落札の59%)、総額2.0億円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

総務省 — 5件(株式会社新菱電機の落札の23%)、総額1.3億円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

国土交通省 — 4件(株式会社新菱電機の落札の18%)、総額6,400万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

落札額の分布

株式会社新菱電機の落札額は、最小120万円から最大9,000万円まで分布しています。中央値は550万円、上位25%は1,980万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「保守・点検」分野の相場

株式会社新菱電機の落札が最も多い「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社新菱電機が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(22件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-09-01財務省本庁舎電力制御装置改修工事財務省9,000万円
2026-09-01総務省第二庁舎特高・高圧受変電設備整備業務の請負総務省1,750万円
2026-04-01令和8年度空港管制処理システム等通信機器部品の診断作業国土交通省120万円
2026-03-11仙台合同庁舎B棟非常用発電設備保守業務財務省263万円
2025-04-04総務省第二庁舎変圧器設備の更新及び低圧配電盤改修に伴う中央監視設備改修等作業の請負総務省1,250万円
2025-03-04仙台合同庁舎B棟非常用発電設備保守業務財務省233万円
2024-11-14総務省第二庁舎 中央監視設備改修の請負総務省1,290万円
2024-03-08仙台合同庁舎B棟非常用発電設備保守業務財務省418万円
2023-11-09航空管制シミュレータハードウェア一式の購入国土交通省2,200万円
2023-08-23九段第3合同庁舎特高変電設備整備財務省5,500万円
2023-03-10仙台合同庁舎B棟非常用発電設備保守業務財務省200万円
2022-06-06総務省第二庁舎中央監視設備更新作業総務省7,800万円
2022-03-11仙台合同庁舎B棟非常用発電設備保守業務財務省1,510万円
2021-03-12仙台合同庁舎B棟非常用発電設備保守業務財務省1,980万円
2020-03-11仙台合同庁舎B棟非常用発電設備保守業務財務省198万円
2019-03-19仙台合同庁舎B棟非常用発電設備保守業務財務省357万円
2018-04-25宇宙測地館自動始動発電機盤及び始動用蓄電池更新作業国土交通省3,700万円
2018-03-22仙台合同庁舎B棟非常用発電設備保守業務財務省198万円
2017-03-23仙台合同庁舎B棟非常用発電設備保守業務財務省198万円
2016-03-15仙台合同庁舎B棟非常用発電設備保守業務財務省198万円
2016-01-20総務省第二庁舎地下2階受変電設備用蓄電池交換作業総務省550万円
2015-12-25修繕(宇宙測地館非常用自家発電機用排気ダクト)国土交通省380万円

よくある質問

Q. 株式会社新菱電機の法人番号は?

A. 株式会社新菱電機の法人番号は6010401014278です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績22件を集計しています。

Q. 株式会社新菱電機は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で22件・総額3.9億円の落札実績があります。直近は2026-09-01の「財務省本庁舎電力制御装置改修工事」(財務省・9,000万円)です。

Q. 株式会社新菱電機はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 財務省との取引が最も多く13件、業務分野では「保守・点検」が中心です。

Q. 株式会社新菱電機が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「仙台合同庁舎B棟非常用発電設備保守業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る