株式会社オールアライブの入札結果・落札実績

法人番号 5370001015385。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社オールアライブは、国土交通省を中心に「運営・管理」分野で2016〜2026年に落札実績23件・総額4,998万円。 複数年くり返し発注されている継続契約7件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
23件落札件数
4,998万円落札総額
2026-04-01直近の落札

データからみた株式会社オールアライブ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社オールアライブの落札件数は第2,752位(上位13%)にあたります。

2016年から2026年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の96%が国土交通省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

直近2年の落札は7件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「道路改築事業推進運営業務」では、それまで株式会社日本レクリエーシヨンサービスセンターが3回落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は148万円〜254万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

道路事業推進運営業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-02-16株式会社大清プロダクション88万円
2020-10-22株式会社日本レクリエーシヨンサービスセンター276万円
2019-12-11株式会社パナックス・ジャパン236万円
2018-12-28株式会社パナックス・ジャパン319万円
2017-11-16株式会社オールアライブ254万円

道路改築事業推進運営業務

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2025-08-27株式会社パナックス・ジャパン230万円
2021-01-27株式会社パナックス・ジャパン235万円
2020-01-29株式会社オールアライブ244万円
2018-12-28株式会社日本レクリエーシヨンサービスセンター315万円
2018-10-30株式会社日本レクリエーシヨンサービスセンター235万円
2018-02-06株式会社日本レクリエーシヨンサービスセンター274万円

道路関係式典運営業務

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-02株式会社大清プロダクション198万円
2020-04-23株式会社オールアライブ314万円
2018-01-19株式会社パナックス・ジャパン145万円

鳴瀬川総合開発式典運営等業務

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-04-24株式会社オールアライブ148万円
2022-05-23株式会社第一プランニング175万円

地震・津波防災訓練会場設営外業務

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-10-01株式会社オールアライブ226万円
2017-10-24株式会社セレスポ210万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省224,789万円
環境省1209万円

業務分野

件数合計金額
運営・管理112,712万円
広報・広告・制作3349万円
研修・講習2455万円
工事・修繕1529万円
印刷・製本1209万円

同じ土俵の企業(国土交通省×運営・管理)

年別の受注推移

株式会社オールアライブが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年1128万円
2017年61,214万円
2018年31,042万円
2019年2365万円
2020年2558万円
2023年2486万円
2024年4725万円
2025年2293万円
2026年1188万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 22件(株式会社オールアライブの落札の96%)、総額4,789万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

環境省 — 1件(株式会社オールアライブの落札の4%)、総額209万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

落札額の分布

株式会社オールアライブの落札額は、最小62万円から最大529万円まで分布しています。中央値は212万円、上位25%は275万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「運営・管理」分野の相場

株式会社オールアライブの落札が最も多い「運営・管理」分野には、当サイト収録で6,468件の落札実績があります。落札額は下位25%が187万円以下、中央値が460万円、上位25%が1,293万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は25%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 運営・管理の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社オールアライブが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(22件・96%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(1件・4%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-01福島県復興祈念公園式典運営補助業務国土交通省188万円
2025-09-03青森港洋上風力発電基地港湾整備着工式典会場設営外業務国土交通省118万円
2025-04-08鳥海ダム式典運営補助業務国土交通省175万円
2024-12-12仙台塩釜港(石巻港区)耐震強化岸壁整備着工式典設営外業務国土交通省88万円
2024-08-05鳥海ダム式典運営業務国土交通省312万円
2024-04-24鳴瀬川総合開発式典運営等業務国土交通省148万円
2024-02-05仙台塩釜港(仙台港区)コンテナターミナル供用式典設営外業務国土交通省177万円
2023-08-29西置賜地区道路式典運営業務国土交通省275万円
2023-04-03成瀬ダム事業運営補助業務国土交通省212万円
2020-04-23道路関係式典運営業務国土交通省314万円
2020-01-29道路改築事業推進運営業務国土交通省244万円
2019-12-26インフラツーリズム広報用資料作成等業務国土交通省62万円
2019-02-22道路整備事業推進運営業務国土交通省303万円
2018-10-01地震・津波防災訓練会場設営外業務国土交通省226万円
2018-06-11道路開通式典運営業務国土交通省287万円
2018-06-04三陸沿岸道路(吉浜釜石道路) 物件撤去作業に伴う運営補助業務国土交通省529万円
2017-11-16道路事業推進運営業務国土交通省254万円
2017-09-27「運輸事業の安全に関するセミナー2017東北」運営業務国土交通省229万円
2017-04-17小名浜マリンブリッジ完成披露式設営外業務国土交通省235万円
2017-02-17雄物川改修事業広報資料作成業務国土交通省169万円
2017-02-13秋田県内道路施設の老朽化対策に関する広報業務国土交通省118万円
2017-02-09平成28年度みちのく潮風トレイルルートマップ印刷業務(陸前高田・気仙沼)環境省209万円
2016-11-01土地収用法に基づく公聴会開催公告業務国土交通省128万円

よくある質問

Q. 株式会社オールアライブの法人番号は?

A. 株式会社オールアライブの法人番号は5370001015385です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績23件を集計しています。

Q. 株式会社オールアライブは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で23件・総額4,998万円の落札実績があります。直近は2026-04-01の「福島県復興祈念公園式典運営補助業務」(国土交通省・188万円)です。

Q. 株式会社オールアライブはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く22件、業務分野では「運営・管理」が中心です。

Q. 株式会社オールアライブが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「道路事業推進運営業務」は例年12月頃に落札が決まっており、次回の公告は10月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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