株式会社木曽造船の入札結果・落札実績

法人番号 5240001037995。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社木曽造船は、財務省を中心に「工事・修繕」分野で2014〜2025年に落札実績19件・総額42.6億円。 複数年くり返し発注されている継続契約8件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
19件落札件数
42.6億円落札総額
2025-12-16直近の落札

データからみた株式会社木曽造船

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社木曽造船の落札件数は第3,363位(上位15%)にあたります。

2014年から2025年まで11年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均52%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「23メートル型巡視艇定期修理(2019-017)」では、それまで有限会社根本造船所が11回落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は685万円〜4.2億円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

23メートル型巡視艇定期修理(2019-017)

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-17きりゅう造船株式会社380万円
2026-05-13有限会社根本造船所341万円
2026-05-13有限会社根本造船所330万円
2026-04-28有限会社根本造船所280万円
2026-04-27有限会社向井造船所710万円
2026-04-27有限会社根本造船所273万円
2026-04-17有限会社根本造船所256万円
2026-03-26石田造船株式会社435万円

監視艇かいせい船体維持上架

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-26有限会社前田造船所470万円
2025-06-19有限会社前田造船所1,390万円
2024-10-07有限会社前田造船所180万円
2023-11-30株式会社木曽造船98万円

港湾業務艇建造

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-04-28瀬戸内クラフト株式会社1.5億円
2021-06-22瀬戸内クラフト株式会社2.5億円
2019-08-23株式会社木曽造船2.1億円
2015-10-26株式会社木曽造船1.1億円

監視艇「わかしお」定期検査修繕工事

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-09-09株式会社木曽造船1,076万円
2014-09-19株式会社木曽造船685万円

名古屋税関監視艇建造

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2025-02-14鈴木造船株式会社6.3億円
2022-12-16株式会社木曽造船4.5億円

取引の多い機関

件数合計金額
財務省1121.8億円
国土交通省58.5億円
海上保安庁312.2億円

業務分野

件数合計金額
工事・修繕44,145万円
設計・測量・監理412.2億円
保守・点検1340万円

同じ土俵の企業(財務省×工事・修繕)

年別の受注推移

株式会社木曽造船が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1685万円
2015年11.1億円
2017年15.8億円
2018年13.8億円
2019年24.7億円
2020年2820万円
2021年313.1億円
2022年34.7億円
2023年26.4億円
2024年22.6億円
2025年11,590万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

財務省 — 11件(株式会社木曽造船の落札の58%)、総額21.8億円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

国土交通省 — 5件(株式会社木曽造船の落札の26%)、総額8.5億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

海上保安庁 — 3件(株式会社木曽造船の落札の16%)、総額12.2億円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

落札額の分布

株式会社木曽造船の落札額は、最小98万円から最大6.4億円まで分布しています。中央値は2.1億円、上位25%は4.4億円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「工事・修繕」分野の相場

株式会社木曽造船の落札が最も多い「工事・修繕」分野には、当サイト収録で15,002件の落札実績があります。落札額は下位25%が298万円以下、中央値が686万円、上位25%が1,980万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は29%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 工事・修繕の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社木曽造船が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(19件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-12-16港湾業務艇「たましおⅡ」修理工事国土交通省1,590万円
2024-09-09監視艇「わかしお」定期検査修繕工事財務省1,076万円
2024-04-22酒田港港湾業務艇建造国土交通省2.5億円
2023-11-30監視艇かいせい船体維持上架財務省98万円
2023-03-02小型測量船(27メートル型)1隻建造海上保安庁6.4億円
2022-12-16名古屋税関監視艇建造財務省4.5億円
2022-07-27監視艇「わかしお」中間検査修繕工事財務省794万円
2022-03-11名古屋税関監視艇設計業務委託財務省480万円
2021-12-28「門司税関監視艇 1隻」建造財務省4.6億円
2021-12-20大阪税関監視艇建造財務省4.4億円
2021-02-05函館税関監視艇建造契約財務省4.2億円
2020-06-0123メートル型巡視艇定期修理(2019-017)海上保安庁340万円
2020-03-27函館税関監視艇設計業務委託契約財務省480万円
2019-12-06関東地方整備局港湾業務艇建造国土交通省2.6億円
2019-08-23港湾業務艇建造国土交通省2.1億円
2018-09-28神戸税関監視艇建造財務省3.8億円
2017-02-1723メートル型測量船1隻建造海上保安庁5.8億円
2015-10-26港湾業務艇建造国土交通省1.1億円
2014-09-19監視艇「わかしお」定期検査修繕工事財務省685万円

よくある質問

Q. 株式会社木曽造船の法人番号は?

A. 株式会社木曽造船の法人番号は5240001037995です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績19件を集計しています。

Q. 株式会社木曽造船は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で19件・総額42.6億円の落札実績があります。直近は2025-12-16の「港湾業務艇「たましおⅡ」修理工事」(国土交通省・1,590万円)です。

Q. 株式会社木曽造船はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 財務省との取引が最も多く11件、業務分野では「工事・修繕」が中心です。

Q. 株式会社木曽造船が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「23メートル型巡視艇定期修理(2019-017)」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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