双日株式会社の入札結果・落札実績
データからみた双日株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、双日株式会社の落札件数は第5,175位(上位23%)にあたります。
2016年から2025年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。
総合評価方式での落札が2件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均17%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
「アグスタ139運航要員研修(操縦)」では、それまで株式会社ティー・エム・シー・インターナショナルが落札していた契約を2018年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は925万円〜3,512万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
航空機緊急操作技能維持研修(アグスタ139)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-11-12 | 株式会社フジアビエーションシステムズ | 1,184万円 |
| 2024-12-10 | 株式会社フジアビエーションシステムズ | 756万円 |
| 2024-12-04 | 新東亜交易株式会社 | 1,197万円 |
| 2024-11-21 | エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社 | 2,600万円 |
| 2024-05-31 | 双日エアロスペース株式会社 | 1,239万円 |
| 2022-07-11 | JPトールロジスティクス株式会社 | 630万円 |
| 2019-11-27 | エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社 | 573万円 |
| 2019-08-06 | JPトールロジスティクス株式会社 | 682万円 |
アグスタ139運航要員研修(操縦)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2025-10-28 | 株式会社フジアビエーションシステムズ | 265万円 |
| 2023-12-15 | 株式会社フジアビエーションシステムズ | 262万円 |
| 2019-06-07 | 日本エアロスペース株式会社 | 1,184万円 |
| 2018-07-24 | 双日株式会社 | 1,859万円 |
| 2016-12-16 | 株式会社ティー・エム・シー・インターナショナル | 1,050万円 |
飛行検査機基礎訓練及び定期訓練(CJ4型機)
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2021-06-16 | 双日株式会社 | 4,112万円 |
| 2019-04-24 | 双日株式会社 | 3,091万円 |
| 2018-05-14 | 双日株式会社 | 3,512万円 |
外国出張における渡航支援業務
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2019-02-22 | 双日株式会社 | 1,857万円 |
| 2018-03-02 | 双日株式会社 | 3,658万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(海上保安庁×研修・講習)
- エアバス・ヘリコプターズ・ジャパン株式会社(16件)
- 株式会社アルファーアビエィション(13件)
- 新東亜交易株式会社(10件)
- 株式会社フジアビエーションシステムズ(7件)
- 岡山航空株式会社(6件)
- 双日エアロスペース株式会社(5件)
- エス・ジー・シー佐賀航空株式会社(5件)
- 静岡エアコミュータ株式会社(5件)
- 株式会社バークレーハウス(5件)
- 株式会社Japan General Aviation Service(4件)
年別の受注推移
双日株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2016年 | 1 | 925万円 |
| 2017年 | 1 | 867万円 |
| 2018年 | 3 | 9,029万円 |
| 2019年 | 2 | 4,948万円 |
| 2020年 | 1 | 2,766万円 |
| 2021年 | 2 | 5,352万円 |
| 2023年 | 1 | 3,960万円 |
| 2025年 | 1 | 90万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
海上保安庁 — 4件(双日株式会社の落札の33%)、総額4,056万円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。
国土交通省 — 4件(双日株式会社の落札の33%)、総額1.5億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。
経済産業省 — 3件(双日株式会社の落札の25%)、総額8,282万円。経済産業省は当サイト収録で9,816件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(3,452件)、物品購入(その他)(1,630件)、システム・IT(615件)です。
落札額の分布
双日株式会社の落札額は、最小90万円から最大4,112万円まで分布しています。中央値は2,766万円、上位25%は3,658万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「研修・講習」分野の相場
双日株式会社の落札が最も多い「研修・講習」分野には、当サイト収録で5,449件の落札実績があります。落札額は下位25%が175万円以下、中央値が379万円、上位25%が956万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は43%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
双日株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(9件・75%)、一般競争入札・総合評価(2件・17%)、随意契約方式・複数業者(1件・8%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2025-06-06 | CVR 1個特別整備 | 海上保安庁 | 90万円 |
| 2023-10-24 | 令和5年度 下半期 飛行検査機基礎訓練及び定期訓練(CJ4型機及びC700型機) | 国土交通省 | 3,960万円 |
| 2021-12-22 | シコルスキー76C運航要員研修(操縦(国内)) | 海上保安庁 | 1,241万円 |
| 2021-06-16 | 飛行検査機基礎訓練及び定期訓練(CJ4型機) | 国土交通省 | 4,112万円 |
| 2020-09-07 | 令和2年度質の高いエネルギーインフラの海外展開に向けた事業実施可能性調査事業(ASEAN諸国等における無電化/弱電化地域及び島嶼部への分散型スマートインフラ導入マスタープラン策定及 | 経済産業省 | 2,766万円 |
| 2019-04-24 | 飛行検査機基礎訓練及び定期訓練(CJ4型機) | 国土交通省 | 3,091万円 |
| 2019-02-22 | 外国出張における渡航支援業務 | 経済産業省 | 1,857万円 |
| 2018-07-24 | アグスタ139運航要員研修(操縦) | 海上保安庁 | 1,859万円 |
| 2018-05-14 | 飛行検査機基礎訓練及び定期訓練(CJ4型機) | 国土交通省 | 3,512万円 |
| 2018-03-02 | 外国出張における渡航支援業務 | 経済産業省 | 3,658万円 |
| 2017-06-23 | 航空機緊急操作技能維持研修(アグスタ139) | 海上保安庁 | 867万円 |
| 2016-02-09 | 2700490218インドネシア共和国における非接触ICカードを活用したマルチサービス事業に関する調査研究 | 総務省 | 925万円 |
よくある質問
Q. 双日株式会社の法人番号は?
A. 双日株式会社の法人番号は5010401049977です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績12件を集計しています。
Q. 双日株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で12件・総額2.8億円の落札実績があります。直近は2025-06-06の「CVR 1個特別整備」(海上保安庁・90万円)です。
Q. 双日株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 海上保安庁との取引が最も多く4件、業務分野では「研修・講習」が中心です。
Q. 双日株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「航空機緊急操作技能維持研修(アグスタ139)」は例年11月頃に落札が決まっており、次回の公告は9月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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