MHIエアロエンジンサービス株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 4180001075607。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

MHIエアロエンジンサービス株式会社は、海上保安庁を中心に「物品購入(その他)」分野で2018〜2026年に落札実績16件・総額1.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約6件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
16件落札件数
1.5億円落札総額
2026-04-01直近の落札

データからみたMHIエアロエンジンサービス株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、MHIエアロエンジンサービス株式会社の落札件数は第3,932位(上位18%)にあたります。

2018年から2026年まで8年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が海上保安庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均40%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「技術情報提供サービス(ボンバル300ほか3機種発動機整備用)」では、それまで株式会社ジャムコが13回落札していた契約を2023年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は242万円〜1,100万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

技術情報提供サービス(ボンバル300ほか3機種発動機整備用)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01株式会社ジャムコ156万円
2025-04-01株式会社ジャムコ2,930万円
2024-04-08株式会社ジャムコ120万円
2024-03-25株式会社ジャムコ2,590万円
2023-03-23株式会社ジャムコ2,515万円
2023-03-01MHIエアロエンジンサービス株式会社242万円
2023-02-22株式会社ジャムコ125万円
2022-03-11株式会社ジャムコ1,660万円

ENGINE(PT6A-60A型)3台整備

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-30株式会社ティー・エム・シー・インターナショナル598万円
2026-03-30日本エアロスペース株式会社5.3億円
2025-05-27日本エアロスペース株式会社7,960万円
2025-04-01MHIエアロエンジンサービス株式会社1,062万円
2025-04-01日本エアロスペース株式会社4.3億円
2022-03-08日本エアロスペース株式会社1.8億円
2021-04-28日本エアロスペース株式会社1,713万円

FUEL NOZZLE SIMPLEX(アグスタ用) 2個ほか2点整備(単価契約)

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-03-14MHIエアロエンジンサービス株式会社2,024万円
2020-03-06株式会社Japan General Aviation Service2,160万円
2018-08-01株式会社ティー・エム・シー・インターナショナル1,004万円
2017-10-20日本エアロスペース株式会社500万円

FUEL FILTER 2個ほか21点買入

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-04-02MHIエアロエンジンサービス株式会社2,475万円
2020-03-13株式会社ジャムコ4,964万円

PULLER 1個ほか45点買入

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-01-12MHIエアロエンジンサービス株式会社955万円
2017-06-14株式会社ジャムコ163万円

取引の多い機関

件数合計金額
海上保安庁161.5億円

業務分野

件数合計金額
物品購入(その他)77,885万円
保守・点検1300万円

同じ土俵の企業(海上保安庁×物品購入(その他))

年別の受注推移

MHIエアロエンジンサービス株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2018年1497万円
2019年21,814万円
2020年1192万円
2021年33,114万円
2022年11,100万円
2023年32,851万円
2025年33,838万円
2026年21,250万円

直近の2026年は2件で、2018年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

海上保安庁 — 16件(MHIエアロエンジンサービス株式会社の落札の100%)、総額1.5億円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

落札額の分布

MHIエアロエンジンサービス株式会社の落札額は、最小192万円から最大2,475万円まで分布しています。中央値は955万円、上位25%は1,520万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「物品購入(その他)」分野の相場

MHIエアロエンジンサービス株式会社の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

MHIエアロエンジンサービス株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(16件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-01IGNITER(PW210S用) 4個ほか4点買入海上保安庁1,016万円
2026-04-01GASKET(PT6ほか用) 1個ほか6点買入海上保安庁234万円
2025-04-11発動機(PT6A-60A型)開放点検作業(単価契約)海上保安庁300万円
2025-04-02FUEL FILTER 2個ほか21点買入海上保安庁2,475万円
2025-04-01ENGINE(PT6A-60A型)3台整備海上保安庁1,062万円
2023-06-01ELEC BLEED VALVE 1個買入海上保安庁585万円
2023-03-14FUEL NOZZLE SIMPLEX(アグスタ用) 2個ほか2点整備(単価契約)海上保安庁2,024万円
2023-03-01技術情報提供サービス(ボンバル300ほか3機種発動機整備用)海上保安庁242万円
2022-11-04ELEC BLEED VALVE 2個買入海上保安庁1,100万円
2021-04-30FUEL NOZZLE SIMPLEX ほか2点整備(単価契約)海上保安庁1,960万円
2021-03-22技術情報提供サービス(ボンバル300ほか3機種発動機整備用)海上保安庁199万円
2021-01-12PULLER 1個ほか45点買入海上保安庁955万円
2020-02-27技術情報提供サービス(ボンバル300ほか3機種 発動機整備用)海上保安庁192万円
2019-12-11ADAPTER 10個ほか2点買入海上保安庁1,520万円
2019-10-03EEC 2個整備海上保安庁294万円
2018-09-12AFCU 3個整備海上保安庁497万円

よくある質問

Q. MHIエアロエンジンサービス株式会社の法人番号は?

A. MHIエアロエンジンサービス株式会社の法人番号は4180001075607です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績16件を集計しています。

Q. MHIエアロエンジンサービス株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で16件・総額1.5億円の落札実績があります。直近は2026-04-01の「IGNITER(PW210S用) 4個ほか4点買入」(海上保安庁・1,016万円)です。

Q. MHIエアロエンジンサービス株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 海上保安庁との取引が最も多く16件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。

Q. MHIエアロエンジンサービス株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「技術情報提供サービス(ボンバル300ほか3機種発動機整備用)」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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