ジャパンウェイスト株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 4140001019022。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

ジャパンウェイスト株式会社は、厚生労働省を中心に「廃棄物処理」分野で2015〜2026年に落札実績12件・総額3,426万円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
12件落札件数
3,426万円落札総額
2026-03-12直近の落札

データからみたジャパンウェイスト株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、ジャパンウェイスト株式会社の落札件数は第5,066位(上位23%)にあたります。

2015年から2026年まで9年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均36%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は5件と、その前の2年(2件)から受注ペースが拡大しています。

「産業廃棄物処理業務委託契約」では、それまで大栄環境株式会社が2回落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は157万円〜379万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

産業廃棄物処理業務委託契約

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-04-26株式会社イノウエ152万円
2022-04-26株式会社イノウエ153万円
2021-06-30株式会社イノウエ157万円
2021-05-21大栄環境株式会社335万円
2020-09-24ジャパンウェイスト株式会社194万円
2020-05-25大栄環境株式会社300万円
2019-05-13大栄環境株式会社216万円

横浜検疫所輸入食品・検疫検査センターの廃液収集運搬及び処分業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-12ジャパンウェイスト株式会社379万円
2025-03-21ジャパンウェイスト株式会社415万円
2024-03-19ジャパンウェイスト株式会社352万円
2023-03-06ジャパンウェイスト株式会社284万円

感染性産業廃棄物処分委託一式

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-17ジャパンウェイスト株式会社430万円
2023-02-07ジャパンウェイスト株式会社410万円

3000420141電気通信行政情報システム用カードプリンタに係るホログラム等の廃棄の請負について(平成30年度)

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-01-09ジャパンウェイスト株式会社131万円
2018-01-10ジャパンウェイスト株式会社103万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省72,480万円
検察庁2351万円
総務省2234万円
気象庁1361万円

業務分野

件数合計金額
廃棄物処理123,426万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×廃棄物処理)

年別の受注推移

ジャパンウェイスト株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1361万円
2018年1103万円
2019年1131万円
2020年1194万円
2021年1210万円
2023年2693万円
2024年1352万円
2025年2573万円
2026年2810万円

直近の2026年は2件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 7件(ジャパンウェイスト株式会社の落札の58%)、総額2,480万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

検察庁 — 2件(ジャパンウェイスト株式会社の落札の17%)、総額351万円。検察庁は当サイト収録で5,697件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(794件)、物品購入(その他)(723件)、警備(590件)です。

総務省 — 2件(ジャパンウェイスト株式会社の落札の17%)、総額234万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

落札額の分布

ジャパンウェイスト株式会社の落札額は、最小103万円から最大430万円まで分布しています。中央値は352万円、上位25%は410万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「廃棄物処理」分野の相場

ジャパンウェイスト株式会社の落札が最も多い「廃棄物処理」分野には、当サイト収録で4,919件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が309万円、上位25%が1,201万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 廃棄物処理の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

ジャパンウェイスト株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(12件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-12横浜検疫所輸入食品・検疫検査センターの廃液収集運搬及び処分業務厚生労働省379万円
2026-02-17感染性産業廃棄物処分委託一式厚生労働省430万円
2025-11-07令和7年度福岡高等検察庁及び福岡地方検察庁証拠品等産業廃棄物処理委託契約検察庁157万円
2025-03-21横浜検疫所輸入食品・検疫検査センターの廃液収集運搬及び処分業務厚生労働省415万円
2024-03-19横浜検疫所輸入食品・検疫検査センターの廃液収集運搬及び処分業務厚生労働省352万円
2023-03-06横浜検疫所輸入食品・検疫検査センターの廃液収集運搬及び処分業務厚生労働省284万円
2023-02-07感染性産業廃棄物処分委託一式厚生労働省410万円
2021-03-01名古屋検疫所中部空港検疫所支所における感染性廃棄物収集運搬及び処分委託業務厚生労働省210万円
2020-09-24産業廃棄物処理業務委託契約検察庁194万円
2019-01-093000420141電気通信行政情報システム用カードプリンタに係るホログラム等の廃棄の請負について(平成30年度)総務省131万円
2018-01-102900420115電気通信行政情報システム用カードプリンタに係るホログラム等の廃棄の請負について(平成29年度)(再度公告)総務省103万円
2015-11-09東京管区気象台管内特別管理産業廃棄物の収集運搬及び処分(単価契約)気象庁361万円

よくある質問

Q. ジャパンウェイスト株式会社の法人番号は?

A. ジャパンウェイスト株式会社の法人番号は4140001019022です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績12件を集計しています。

Q. ジャパンウェイスト株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で12件・総額3,426万円の落札実績があります。直近は2026-03-12の「横浜検疫所輸入食品・検疫検査センターの廃液収集運搬及び処分業務」(厚生労働省・379万円)です。

Q. ジャパンウェイスト株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く7件、業務分野では「廃棄物処理」が中心です。

Q. ジャパンウェイスト株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「産業廃棄物処理業務委託契約」は例年5月頃に落札が決まっており、次回の公告は3月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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