株式会社大一商会の入札結果・落札実績

法人番号 4120001024107。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社大一商会は、国土交通省を中心に「保守・点検」分野で2015〜2022年に落札実績10件・総額2,791万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
10件落札件数
2,791万円落札総額
2022-12-13直近の落札

データからみた株式会社大一商会

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社大一商会の落札件数は第6,223位(上位28%)にあたります。

2015年から2022年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

「消防設備等総合点検契約」では、それまで株式会社エリアテックが落札していた契約を2020年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は88万円〜210万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

平成27年度大阪国際空港庁舎等消防用設備点検業務委託

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-10-10株式会社防災計測77万円
2017-12-14株式会社防災計測80万円
2015-10-27株式会社大一商会96万円

消防設備等総合点検契約

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-11-18株式会社大一商会154万円
2018-06-29株式会社エリアテック119万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省61,382万円
法務省31,199万円
厚生労働省1210万円

業務分野

件数合計金額
保守・点検3338万円
工事・修繕21,080万円
物品購入(その他)1285万円

同じ土俵の企業(国土交通省×保守・点検)

年別の受注推移

株式会社大一商会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年196万円
2016年188万円
2019年31,113万円
2020年3543万円
2022年2952万円

直近の2022年は2件で、2015年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 6件(株式会社大一商会の落札の60%)、総額1,382万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

法務省 — 3件(株式会社大一商会の落札の30%)、総額1,199万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

厚生労働省 — 1件(株式会社大一商会の落札の10%)、総額210万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

株式会社大一商会の落札額は、最小68万円から最大870万円まで分布しています。中央値は179万円、上位25%は285万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「保守・点検」分野の相場

株式会社大一商会の落札が最も多い「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社大一商会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(9件・90%)、一般競争入札・総合評価(1件・10%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2022-12-13加古川分室自動火災報知設備更新作業国土交通省82万円
2022-11-11関西空港事務所電源局舎防災監視盤更新工事国土交通省870万円
2020-11-25加古川大堰消防用設備更新作業国土交通省179万円
2020-11-18消防設備等総合点検契約法務省154万円
2020-11-11神戸公共職業安定所外8施設にかかる消防用設備不具合箇所改修工事厚生労働省210万円
2019-12-10大阪刑務所消火器ケース及び消火器ボックス調達法務省285万円
2019-08-27平成30年度大阪刑務所他1施設自動火災報知設備更新整備法務省760万円
2019-02-14航空保安大学校消火器取替作業国土交通省68万円
2016-10-13平成28年度大阪国際空港庁舎等消防用設備点検業務委託国土交通省88万円
2015-10-27平成27年度大阪国際空港庁舎等消防用設備点検業務委託国土交通省96万円

よくある質問

Q. 株式会社大一商会の法人番号は?

A. 株式会社大一商会の法人番号は4120001024107です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績10件を集計しています。

Q. 株式会社大一商会は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で10件・総額2,791万円の落札実績があります。直近は2022-12-13の「加古川分室自動火災報知設備更新作業」(国土交通省・82万円)です。

Q. 株式会社大一商会はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く6件、業務分野では「保守・点検」が中心です。

Q. 株式会社大一商会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「平成27年度大阪国際空港庁舎等消防用設備点検業務委託」は例年10月頃に落札が決まっており、次回の公告は8月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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