日本エム・アイ・シー株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 4010401022373。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本エム・アイ・シー株式会社は、警察庁を中心に「物品購入(その他)」分野で2019〜2026年に落札実績19件・総額1.0億円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
19件落札件数
1.0億円落札総額
2026-07-24直近の落札

データからみた日本エム・アイ・シー株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本エム・アイ・シー株式会社の落札件数は第3,268位(上位15%)にあたります。

2019年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均36%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

「災害活動用ヘルメット」では、それまで櫻護謨株式会社が7回落札していた契約を2026年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は125万円〜296万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

災害活動用ヘルメット

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2026-07-24日本エム・アイ・シー株式会社296万円
2025-07-31櫻護謨株式会社435万円
2025-03-12櫻護謨株式会社20万円
2024-07-26櫻護謨株式会社137万円
2023-08-03櫻護謨株式会社473万円
2023-03-23櫻護謨株式会社2,435万円
2022-07-04櫻護謨株式会社72万円
2019-07-26櫻護謨株式会社115万円

特殊型防護マスクⅡ型用吸収缶

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2025-08-08日本エム・アイ・シー株式会社296万円
2024-07-23日本エム・アイ・シー株式会社196万円
2023-07-20日本エム・アイ・シー株式会社295万円

爆発物検出トレーニングエイドの調達

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-09-06日本エム・アイ・シー株式会社125万円
2024-05-31日本エム・アイ・シー株式会社155万円
2023-08-31日本エム・アイ・シー株式会社166万円
2023-06-16日本エム・アイ・シー株式会社128万円
2022-09-13日本エム・アイ・シー株式会社138万円

取引の多い機関

件数合計金額
警察庁149,406万円
財務省5712万円

業務分野

件数合計金額
物品購入(その他)5712万円
通信・回線2221万円

同じ土俵の企業(警察庁×物品購入(その他))

自治体の落札実績(神奈川県域)

県・市町村の入札結果公表より(収録地域は順次拡大中)。1件・総額87万円。

開札日案件名発注機関金額
2026-07-29検視用枕神奈川県87万円

年別の受注推移

日本エム・アイ・シー株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2019年1271万円
2020年114万円
2022年42,480万円
2023年56,052万円
2024年3476万円
2025年4529万円
2026年1296万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

警察庁 — 14件(日本エム・アイ・シー株式会社の落札の74%)、総額9,406万円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。

財務省 — 5件(日本エム・アイ・シー株式会社の落札の26%)、総額712万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

落札額の分布

日本エム・アイ・シー株式会社の落札額は、最小4万円から最大5,459万円まで分布しています。中央値は172万円、上位25%は296万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「物品購入(その他)」分野の相場

日本エム・アイ・シー株式会社の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本エム・アイ・シー株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(13件・68%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(4件・21%)、随意契約方式・オープンカウンタ(2件・11%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-24災害活動用ヘルメット警察庁296万円
2025-12-24【神奈川県情報通信部】脱落防止用コード 外1点(2)警察庁172万円
2025-12-02【電子可】脱落防止コードほか1点警察庁11万円
2025-08-08特殊型防護マスクⅡ型用吸収缶警察庁296万円
2025-05-30【神奈川県情報通信部】脱落防止用コード 外1点警察庁49万円
2024-09-06爆発物検出トレーニングエイドの調達財務省125万円
2024-07-23特殊型防護マスクⅡ型用吸収缶警察庁196万円
2024-05-31爆発物検出トレーニングエイドの調達財務省155万円
2023-12-07【電子可】1,2-インダンジオン警察庁4万円
2023-08-31爆発物検出トレーニングエイドの調達財務省166万円
2023-07-20特殊型防護マスクⅡ型用吸収缶警察庁295万円
2023-06-16爆発物検出トレーニングエイドの調達財務省128万円
2023-03-23胴付ゴム長靴警察庁5,459万円
2022-09-13爆発物検出トレーニングエイドの調達財務省138万円
2022-05-19特殊型防護マスクⅡ型警察庁619万円
2022-05-19化学活動防護服S型警察庁762万円
2022-05-19空気呼吸器S型警察庁961万円
2020-02-07【電子可】鋼板警察庁14万円
2019-05-10冷却ベスト警察庁271万円

よくある質問

Q. 日本エム・アイ・シー株式会社の法人番号は?

A. 日本エム・アイ・シー株式会社の法人番号は4010401022373です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績19件を集計しています。

Q. 日本エム・アイ・シー株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で19件・総額1.0億円の落札実績があります。直近は2026-07-24の「災害活動用ヘルメット」(警察庁・296万円)です。

Q. 日本エム・アイ・シー株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 警察庁との取引が最も多く14件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。

Q. 日本エム・アイ・シー株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「災害活動用ヘルメット」は例年7月頃に落札が決まっており、次回の公告は5月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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