SATO社会保険労務士法人の入札結果・落札実績

法人番号 3430005003753。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

SATO社会保険労務士法人は、国税庁を中心に「保険」分野で2016〜2026年に落札実績40件・総額4.9億円。 複数年くり返し発注されている継続契約7件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
40件落札件数
4.9億円落札総額
2026-03-13直近の落札

データからみたSATO社会保険労務士法人

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、SATO社会保険労務士法人の落札件数は第1,493位(上位7%)にあたります。

2016年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が6件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

直近2年の落札は5件と、その前の2年(10件)から減速しています。

「社会保険関係手続の代行業務」では、それまでソアレ社会保険労務士法人が落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は209万円〜1,250万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

社会保険関係手続の代行業務

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-24M’sHR社会保険労務士法人190万円
2026-03-19社会保険労務士法人人事給与708万円
2026-03-13社会保険労務士法人ウィスト204万円
2026-03-10社会保険労務士法人同友420万円
2026-03-09社会保険労務士法人同友144万円
2026-02-25社会保険労務士法人人事給与63万円
2026-02-25社会保険労務士法人人事給与779万円
2026-02-13八木谷社会保険労務士法人262万円

令和7年度労働保険の年度更新申告書の提出に係る現地督励業務(西日本ブロック)

例年2月頃に落札 → 次回公告の目安は12月頃

落札日落札者落札価格
2026-03-05株式会社アイヴィジット3,718万円
2026-03-05株式会社アイヴィジット6,622万円
2026-03-05株式会社バックスグループ5,446万円
2026-03-05株式会社アイヴィジット4,123万円
2025-03-10SATO社会保険労務士法人4,280万円
2025-03-10株式会社アイヴィジット7,678万円
2025-03-10SATO社会保険労務士法人5,450万円
2025-03-10株式会社アイヴィジット3,796万円

令和5年度労働保険の年度更新申告書の審査等業務(関東ブロック)

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2026-01-23株式会社アセンサ820万円
2026-01-23株式会社アセンサ1,040万円
2026-01-23株式会社アセンサ2,778万円
2026-01-23株式会社アセンサ2,580万円
2026-01-23株式会社アセンサ1,680万円
2026-01-23伊藤喜ベストメイツ株式会社2,600万円
2026-01-23伊藤喜ベストメイツ株式会社1,180万円
2026-01-23株式会社アセンサ1,630万円

社会保険関係手続きの代行業務

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-04-09社会保険労務士法人人事給与652万円
2019-03-18SATO社会保険労務士法人178万円
2018-03-28社会保険労務士法人人事給与590万円
2018-03-12SATO社会保険労務士法人163万円
2017-03-24社会保険労務士法人人事給与348万円
2017-03-13加藤社労士行政書士事務所179万円
2016-03-25社会保険労務士法人人事給与349万円
2016-03-09加藤社労士行政書士事務所234万円

令和7年度デジタル庁における社会保険・雇用保険・共済組合事務の業務委託

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-04-08SATO社会保険労務士法人171万円
2024-03-26リンク&パートナーズ社会保険労務士法人120万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁206,975万円
厚生労働省184.2億円
デジタル庁2448万円

業務分野

件数合計金額
保険344.2億円

同じ土俵の企業(国税庁×保険)

年別の受注推移

SATO社会保険労務士法人が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2016年21,572万円
2017年45,590万円
2018年53,819万円
2019年85,888万円
2020年41,590万円
2021年2735万円
2022年58,841万円
2023年51.1億円
2025年41.0億円
2026年1278万円

直近の2026年は1件で、2016年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 20件(SATO社会保険労務士法人の落札の50%)、総額6,975万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

厚生労働省 — 18件(SATO社会保険労務士法人の落札の45%)、総額4.2億円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

デジタル庁 — 2件(SATO社会保険労務士法人の落札の5%)、総額448万円。デジタル庁は当サイト収録で1,145件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(461件)、調査・研究・分析(204件)、保守・点検(70件)です。

落札額の分布

SATO社会保険労務士法人の落札額は、最小62万円から最大5,450万円まで分布しています。中央値は701万円、上位25%は1,280万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「保険」分野の相場

SATO社会保険労務士法人の落札が最も多い「保険」分野には、当サイト収録で885件の落札実績があります。落札額は下位25%が225万円以下、中央値が470万円、上位25%が1,094万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は42%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 保険の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

SATO社会保険労務士法人が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(34件・85%)、一般競争入札・総合評価(6件・15%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-13令和8年度デジタル庁における社会保険・雇用保険事務の業務委託デジタル庁278万円
2025-04-08令和7年度デジタル庁における社会保険・雇用保険・共済組合事務の業務委託デジタル庁171万円
2025-03-27社会保険関係手続の代行業務国税庁100万円
2025-03-10令和7年度労働保険の年度更新申告書の提出に係る現地督励業務(西日本ブロック)厚生労働省5,450万円
2025-03-10令和7年度労働保険の年度更新申告書の提出に係る現地督励業務(北日本ブロック)厚生労働省4,280万円
2023-03-08社会保険関係手続の代行業務(区分2)国税庁522万円
2023-02-28令和5年度労働保険の年度更新申告書の審査等業務(関東ブロック)厚生労働省5,120万円
2023-02-22社会保険関係手続の代行業務国税庁119万円
2023-01-23令和5年度労働保険の年度更新申告書の審査等業務(中部ブロック)厚生労働省3,780万円
2023-01-23令和5年度労働保険の年度更新申告書の審査等業務(北海道ブロック)厚生労働省1,250万円
2022-02-16社会保険関係手続の代行業務国税庁135万円
2022-02-04社会保険関係手続の代行業務(区分2)国税庁569万円
2022-01-31令和4年度労働保険の年度更新申告書の審査等業務(中部ブロック)厚生労働省3,710万円
2022-01-31令和4年度労働保険の年度更新申告書の審査等業務(東京ブロック) 厚生労働省3,226万円
2022-01-31令和4年度労働保険の年度更新申告書の審査等業務(北海道ブロック)厚生労働省1,200万円
2021-03-16社会保険関係手続の代行業務国税庁219万円
2021-03-05社会保険関係手続の代行業務国税庁516万円
2020-03-06社会保険関係手続の代行業務国税庁209万円
2020-02-28社会保険関係手続の代行業務国税庁543万円
2020-02-14社会保険関係手続の代行業務(区分2)国税庁720万円
2020-02-14社会保険関係手続の代行業務(区分1)国税庁119万円
2019-04-12【再度公告入札】平成31年度 36協定未届事業場に対する相談支援事業厚生労働省1,280万円
2019-03-20平成31年度36協定未届事業場に対する相談支援事業厚生労働省2,495万円
2019-03-18社会保険関係手続きの代行業務国税庁178万円
2019-03-08社会保険関係手続の代行業務国税庁62万円
2019-03-05社会保険関係手続の代行業務(区分2)国税庁770万円
2019-03-05社会保険関係手続の代行業務(区分1)国税庁132万円
2019-03-04平成31年度36協定未届事業場に対する相談支援事業厚生労働省479万円
2019-02-26社会保険関係手続の代行業務国税庁492万円
2018-06-19平成30年度 36協定未届事業場に対する相談指導事業厚生労働省1,500万円

よくある質問

Q. SATO社会保険労務士法人の法人番号は?

A. SATO社会保険労務士法人の法人番号は3430005003753です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績40件を集計しています。

Q. SATO社会保険労務士法人は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で40件・総額4.9億円の落札実績があります。直近は2026-03-13の「令和8年度デジタル庁における社会保険・雇用保険事務の業務委託」(デジタル庁・278万円)です。

Q. SATO社会保険労務士法人はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く20件、業務分野では「保険」が中心です。

Q. SATO社会保険労務士法人が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「社会保険関係手続の代行業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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