一般財団法人日本航路標識協会の入札結果・落札実績

法人番号 3010005018711。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般財団法人日本航路標識協会は、海上保安庁を中心に「保守・点検」分野で2015〜2026年に落札実績26件・総額1.5億円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
26件落札件数
1.5億円落札総額
2026-07-07直近の落札

データからみた一般財団法人日本航路標識協会

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人日本航路標識協会の落札件数は第2,403位(上位11%)にあたります。

2015年から2026年まで12年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

直近2年の落札は6件と、その前の2年(4件)から受注ペースが拡大しています。

1件あたりの落札額は230万円〜820万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

大阪港灯浮標等保守点検

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-04-03一般財団法人日本航路標識協会290万円
2022-04-01一般財団法人日本航路標識協会410万円
2021-04-01一般財団法人日本航路標識協会413万円
2020-04-01一般財団法人日本航路標識協会270万円
2019-04-01株式会社匠創建350万円
2018-04-02株式会社匠創建388万円
2017-04-03株式会社匠創建430万円
2016-04-01一般財団法人日本航路標識協会477万円

新潟信号所設計業務

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2025-09-25一般財団法人日本航路標識協会1,480万円
2023-10-31一般財団法人日本航路標識協会390万円

令和7年度VHF音声デジタル化の国際標準化等に関する調査研究

例年7月頃に落札 → 次回公告の目安は5月頃

落札日落札者落札価格
2025-07-22一般財団法人日本航路標識協会950万円
2024-07-01一般財団法人日本航路標識協会820万円

取引の多い機関

件数合計金額
海上保安庁201.3億円
国土交通省62,540万円

業務分野

件数合計金額
保守・点検123,582万円
設計・測量・監理64,835万円
調査・研究・分析43,780万円
システム・IT21,770万円

同じ土俵の企業(海上保安庁×保守・点検)

年別の受注推移

一般財団法人日本航路標識協会が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1680万円
2016年2718万円
2017年2355万円
2018年2316万円
2019年31,620万円
2020年42,190万円
2021年2588万円
2022年1410万円
2023年31,580万円
2024年33,120万円
2025年22,430万円
2026年11,490万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

海上保安庁 — 20件(一般財団法人日本航路標識協会の落札の77%)、総額1.3億円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

国土交通省 — 6件(一般財団法人日本航路標識協会の落札の23%)、総額2,540万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

落札額の分布

一般財団法人日本航路標識協会の落札額は、最小125万円から最大1,580万円まで分布しています。中央値は470万円、上位25%は880万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「保守・点検」分野の相場

一般財団法人日本航路標識協会の落札が最も多い「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般財団法人日本航路標識協会が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(26件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-07-07灯台用回転装置調査設計業務海上保安庁1,490万円
2025-09-25新潟信号所設計業務海上保安庁1,480万円
2025-07-22令和7年度VHF音声デジタル化の国際標準化等に関する調査研究海上保安庁950万円
2024-12-23令和6年度VDESイベントの開催補助及び国際的普及・拡大に関する調査検討海上保安庁720万円
2024-09-19レーダー局新設候補地偽像調査等業務海上保安庁1,580万円
2024-07-01令和6年度VHF音声デジタル化の国際標準化等に関する調査研究海上保安庁820万円
2023-10-31新潟信号所設計業務(予備設計)海上保安庁390万円
2023-08-21令和5年度VDESの国際標準化等に関する調査研究業務海上保安庁900万円
2023-04-03大阪港灯浮標等保守点検国土交通省290万円
2022-04-01大阪港灯浮標等保守点検国土交通省410万円
2021-04-01大阪港灯浮標等保守点検国土交通省413万円
2021-01-28福山港第一号灯標点検調査海上保安庁175万円
2020-12-23浜寺航路第四号灯標点検調査(整備)海上保安庁150万円
2020-12-18神戸レーダー施設(仮称)データ取得(整備)海上保安庁1,300万円
2020-06-24龍飛埼灯台鉄塔調査設計業務海上保安庁470万円
2020-04-01大阪港灯浮標等保守点検国土交通省270万円
2019-12-05多重無線設備調査設計海上保安庁880万円
2019-11-15電波干渉調査海上保安庁580万円
2019-11-05浜寺航路第十号灯標点検調査海上保安庁160万円
2018-10-18浜寺航路第七号灯標点検調査海上保安庁156万円
2018-01-11福山港第四号灯標点検調査海上保安庁160万円
2017-08-24定量的リスク管理手法(IWRAP)の導入及び管理等に係る業務海上保安庁230万円
2017-02-13中央防信号所鉄塔改修設計海上保安庁125万円
2016-11-28東播磨航路第一号灯標ほか1基点検調査海上保安庁241万円
2016-04-01大阪港灯浮標等保守点検国土交通省477万円
2015-04-13大阪港灯浮標等保守点検国土交通省680万円

よくある質問

Q. 一般財団法人日本航路標識協会の法人番号は?

A. 一般財団法人日本航路標識協会の法人番号は3010005018711です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績26件を集計しています。

Q. 一般財団法人日本航路標識協会は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で26件・総額1.5億円の落札実績があります。直近は2026-07-07の「灯台用回転装置調査設計業務」(海上保安庁・1,490万円)です。

Q. 一般財団法人日本航路標識協会はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 海上保安庁との取引が最も多く20件、業務分野では「保守・点検」が中心です。

Q. 一般財団法人日本航路標識協会が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「大阪港灯浮標等保守点検」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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