高砂熱学工業株式会社の入札結果・落札実績
データからみた高砂熱学工業株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、高砂熱学工業株式会社の落札件数は第4,951位(上位22%)にあたります。
2016年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
総合評価方式での落札が6件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均18%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
直近2年の落札は5件と、その前の2年(3件)から受注ペースが拡大しています。
1件あたりの落札額は450万円〜1.1億円が中心レンジです。
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(参議院×工事・修繕)
- パナソニックコネクト株式会社(10件)
- 株式会社ミライト・ワン(2件)
- スイス通信システム株式会社(2件)
- 株式会社SAKURAI(2件)
- 清水建設株式会社(2件)
- IHI運搬機械株式会社(1件)
- 株式会社第一テクノ(1件)
- 株式会社新東京防災(1件)
- ジャトー株式会社(1件)
- ジオ・サーチ株式会社(1件)
年別の受注推移
高砂熱学工業株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2016年 | 1 | 2.8億円 |
| 2017年 | 1 | 1,480万円 |
| 2021年 | 2 | 1.2億円 |
| 2022年 | 3 | 8,415万円 |
| 2024年 | 1 | 1.4億円 |
| 2025年 | 3 | 3.3億円 |
| 2026年 | 1 | 8,350万円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
参議院 — 5件(高砂熱学工業株式会社の落札の42%)、総額6.4億円。参議院は当サイト収録で370件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(57件)、保守・点検(50件)、工事・修繕(49件)です。
国土交通省 — 4件(高砂熱学工業株式会社の落札の33%)、総額4.0億円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。
防衛省 — 1件(高砂熱学工業株式会社の落札の8%)、総額65万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。
落札額の分布
高砂熱学工業株式会社の落札額は、最小65万円から最大3.1億円まで分布しています。中央値は7,900万円、上位25%は1.4億円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。
主戦場「工事・修繕」分野の相場
高砂熱学工業株式会社の落札が最も多い「工事・修繕」分野には、当サイト収録で15,002件の落札実績があります。落札額は下位25%が298万円以下、中央値が686万円、上位25%が1,980万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は29%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
高砂熱学工業株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(6件・50%)、一般競争入札・最低価格(5件・42%)、随意契約方式・オープンカウンタ(1件・8%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2026-06-09 | TV中継センター空調設備その他改修工事 | 参議院 | 8,350万円 |
| 2025-10-08 | 分館ほか給水ポンプユニット改修工事 | 参議院 | 1,650万円 |
| 2025-02-07 | 冷凍機用温水ポンプモータ他交換空調機故障調査作業 | 国土交通省 | 253万円 |
| 2025-01-10 | 分館ほか中央監視制御設備改修工事(24) | 参議院 | 3.1億円 |
| 2024-01-29 | 本館暖房用ボイラー改修工事 | 参議院 | 1.4億円 |
| 2022-11-30 | 東京空港事務所第1庁舎熱源受入用蒸気減圧弁交換工事 | 国土交通省 | 450万円 |
| 2022-09-26 | 空調設備不具合調査及び対策設計委託役務 | 防衛省 | 65万円 |
| 2022-05-27 | 本館冷凍機その他改修工事(22) | 参議院 | 7,900万円 |
| 2021-12-17 | 小樽検疫所千歳空港検疫所支所空調室外機の新設及び撤去等業務一式 | 厚生労働省 | 730万円 |
| 2021-07-12 | 東京国際空港ASDE機器室外空気調和設備工事 | 国土交通省 | 1.1億円 |
| 2017-01-31 | 経済産業省本館空気調和設備修繕工事 | 経済産業省 | 1,480万円 |
| 2016-03-17 | 東京国際空港統合管制情報処理システム外空気調和設備その他工事 | 国土交通省 | 2.8億円 |
よくある質問
Q. 高砂熱学工業株式会社の法人番号は?
A. 高砂熱学工業株式会社の法人番号は3010001008749です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績12件を集計しています。
Q. 高砂熱学工業株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で12件・総額10.6億円の落札実績があります。直近は2026-06-09の「TV中継センター空調設備その他改修工事」(参議院・8,350万円)です。
Q. 高砂熱学工業株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 参議院との取引が最も多く5件、業務分野では「工事・修繕」が中心です。
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