日本エレベーター工業株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 2420001001639。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

日本エレベーター工業株式会社は、国土交通省を中心に「保守・点検」分野で2017〜2022年に落札実績7件・総額758万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
7件落札件数
758万円落札総額
2022-04-01直近の落札

データからみた日本エレベーター工業株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、日本エレベーター工業株式会社の落札件数は第8,184位(上位36%)にあたります。

2017年から2022年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の86%が国土交通省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均30%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。

「平成31年度自家用電気工作物保安管理業務委託に係る一般競争入札」では、それまで太平ビルサービス株式会社が2回落札していた契約を2019年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は79万円〜120万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

長島エレベータ保守業務

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-08ジャパンエレベーターサービス東北株式会社205万円
2025-04-01ジャパンエレベーターサービス城西株式会社126万円
2023-04-03ジャパンエレベーターサービス城西株式会社124万円
2022-04-01日本エレベーター工業株式会社140万円
2021-03-18日本エレベーター工業株式会社121万円
2020-04-01日本エレベーター工業株式会社100万円
2019-04-01日本エレベーター工業株式会社120万円
2018-04-02日本エレベーター工業株式会社119万円

平成31年度自家用電気工作物保安管理業務委託に係る一般競争入札

直近2019年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2019-02-27日本エレベーター工業株式会社79万円
2018-02-01太平ビルサービス株式会社116万円
2017-03-23太平ビルサービス株式会社100万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省6679万円
厚生労働省179万円

業務分野

件数合計金額
保守・点検6679万円
運営・管理179万円

同じ土俵の企業(国土交通省×保守・点検)

年別の受注推移

日本エレベーター工業株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年178万円
2018年1119万円
2019年2199万円
2020年1100万円
2021年1121万円
2022年1140万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 6件(日本エレベーター工業株式会社の落札の86%)、総額679万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

厚生労働省 — 1件(日本エレベーター工業株式会社の落札の14%)、総額79万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

日本エレベーター工業株式会社の落札額は、最小78万円から最大140万円まで分布しています。中央値は119万円、上位25%は121万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「保守・点検」分野の相場

日本エレベーター工業株式会社の落札が最も多い「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

日本エレベーター工業株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(7件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2022-04-01長島エレベータ保守業務国土交通省140万円
2021-03-18長島エレベータ保守業務国土交通省121万円
2020-04-01【青森河川国道事務所】長島エレベータ保守業務国土交通省100万円
2019-04-01【青森河川国道事務所】長島エレベータ保守業務国土交通省120万円
2019-02-27平成31年度自家用電気工作物保安管理業務委託に係る一般競争入札厚生労働省79万円
2018-04-02【青森河川国道事務所】長島エレベータ保守業務国土交通省119万円
2017-05-17長島地下道エレベータ保守業務国土交通省78万円

よくある質問

Q. 日本エレベーター工業株式会社の法人番号は?

A. 日本エレベーター工業株式会社の法人番号は2420001001639です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績7件を集計しています。

Q. 日本エレベーター工業株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で7件・総額758万円の落札実績があります。直近は2022-04-01の「長島エレベータ保守業務」(国土交通省・140万円)です。

Q. 日本エレベーター工業株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く6件、業務分野では「保守・点検」が中心です。

Q. 日本エレベーター工業株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「長島エレベータ保守業務」は例年4月頃に落札が決まっており、次回の公告は2月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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