株式会社兼子の入札結果・落札実績

法人番号 2080001006020。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社兼子は、法務省を中心に「廃棄物処理」分野で2021〜2023年に落札実績5件・総額306万円。 複数年くり返し発注されている継続契約3件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
5件落札件数
306万円落札総額
2023-06-22直近の落札

データからみた株式会社兼子

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社兼子の落札件数は第10,087位(上位45%)にあたります。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均30%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

直近2年の落札は0件と、その前の2年(3件)から減速しています。

「【電子可】不用文書溶解処理」では、それまで美濃紙業株式会社が落札していた契約を2021年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は33万円〜95万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

【電子可】不用文書溶解処理

例年1月頃に落札 → 次回公告の目安は11月頃

落札日落札者落札価格
2026-01-27有限会社富商10万円
2025-08-22美濃紙業株式会社87万円
2025-08-22美濃紙業株式会社50万円
2025-08-22美濃紙業株式会社19万円
2025-02-07有限会社富商9万円
2024-01-16美濃紙業株式会社7万円
2022-01-31美濃紙業株式会社6万円
2021-12-16株式会社兼子6万円

産業廃棄物「不燃物」の収集運搬・処分業務

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-06-22株式会社兼子33万円
2021-12-24株式会社FUJI64万円
2020-12-18株式会社樽味商会121万円

行政文書等運搬・処分業務委託契約

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-03-06株式会社兼子115万円
2022-03-10株式会社兼子95万円

取引の多い機関

件数合計金額
法務省3243万円
警察庁16万円
検察庁158万円

業務分野

件数合計金額
廃棄物処理3243万円

同じ土俵の企業(法務省×廃棄物処理)

年別の受注推移

株式会社兼子が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2021年264万円
2022年195万円
2023年2147万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

法務省 — 3件(株式会社兼子の落札の60%)、総額243万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

警察庁 — 1件(株式会社兼子の落札の20%)、総額6万円。警察庁は当サイト収録で4,380件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(352件)、通信・回線(327件)、研修・講習(176件)です。

検察庁 — 1件(株式会社兼子の落札の20%)、総額58万円。検察庁は当サイト収録で5,697件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(794件)、物品購入(その他)(723件)、警備(590件)です。

落札額の分布

株式会社兼子の落札額は、最小6万円から最大115万円まで分布しています。中央値は58万円、上位25%は95万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「廃棄物処理」分野の相場

株式会社兼子の落札が最も多い「廃棄物処理」分野には、当サイト収録で4,919件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が309万円、上位25%が1,201万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 廃棄物処理の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社兼子が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(4件・80%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(1件・20%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2023-06-22産業廃棄物「不燃物」の収集運搬・処分業務法務省33万円
2023-03-06行政文書等運搬・処分業務委託契約法務省115万円
2022-03-10行政文書等運搬・処分業務委託契約法務省95万円
2021-12-16【電子可】不用文書溶解処理警察庁6万円
2021-03-08千葉地方検察庁及び管内支部・区検における機密文書等抹消処理業務検察庁58万円

よくある質問

Q. 株式会社兼子の法人番号は?

A. 株式会社兼子の法人番号は2080001006020です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績5件を集計しています。

Q. 株式会社兼子は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で5件・総額306万円の落札実績があります。直近は2023-06-22の「産業廃棄物「不燃物」の収集運搬・処分業務」(法務省・33万円)です。

Q. 株式会社兼子はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 法務省との取引が最も多く3件、業務分野では「廃棄物処理」が中心です。

Q. 株式会社兼子が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「【電子可】不用文書溶解処理」は例年1月頃に落札が決まっており、次回の公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る