大井電気株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 2020001019746。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

大井電気株式会社は、海上保安庁を中心に「物品購入(その他)」分野で2017〜2026年に落札実績25件・総額8.7億円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
25件落札件数
8.7億円落札総額
2026-04-07直近の落札

データからみた大井電気株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、大井電気株式会社の落札件数は第2,529位(上位12%)にあたります。

2017年から2026年まで10年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の80%が海上保安庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

総合評価方式での落札が5件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均18%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

1件あたりの落札額は287万円〜5,277万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

監視中継装置9式ほか8点製造

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-08-09大井電気株式会社9,158万円
2021-08-06大井電気株式会社1,240万円
2019-08-23大井電気株式会社6,999万円
2018-08-31大井電気株式会社5,277万円

灯火監視装置7式ほか5点製造

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-12-08大井電気株式会社1,200万円
2019-07-24大井電気株式会社3,376万円
2018-08-09大井電気株式会社3,168万円
2017-06-05大井電気株式会社778万円

灯火監視装置(KUDー1C)48式ほか5点買入

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-07大井電気株式会社4,989万円
2026-03-06大井電気株式会社6,523万円
2025-06-26大井電気株式会社1.4億円

接点情報伝送装置(OST-716BIV-OS(光 マスター 送信))1台外1点購入

直近2020年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2020-12-21大井電気株式会社66万円
2019-12-24日本テクニカル・サービス株式会社462万円

取引の多い機関

件数合計金額
海上保安庁208.6億円
国土交通省51,354万円

業務分野

件数合計金額
物品購入(その他)144.3億円
製造83.1億円
電力・ガス・燃料21.3億円
調査・研究・分析1159万円

同じ土俵の企業(海上保安庁×物品購入(その他))

年別の受注推移

大井電気株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2017年1778万円
2018年49,658万円
2019年41.1億円
2020年31,470万円
2021年21,306万円
2022年29,442万円
2023年31.4億円
2024年21.3億円
2025年11.4億円
2026年31.2億円

直近の2026年は3件で、2017年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

海上保安庁 — 20件(大井電気株式会社の落札の80%)、総額8.6億円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

国土交通省 — 5件(大井電気株式会社の落札の20%)、総額1,354万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

落札額の分布

大井電気株式会社の落札額は、最小66万円から最大1.4億円まで分布しています。中央値は977万円、上位25%は5,277万円以上です。 少額案件を数多く積み上げつつ、時折大型案件も受注する構成です。金額帯によって競合の顔ぶれが変わるため、どの規模帯で当たるかによって戦い方は変わります。

主戦場「物品購入(その他)」分野の相場

大井電気株式会社の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

大井電気株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(17件・68%)、一般競争入札・総合評価(5件・20%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(2件・8%)ほか1方式です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-04-07灯火監視装置(KUDー1C)48式ほか5点買入海上保安庁4,989万円
2026-03-31灯火監視制御装置(EZD-1)36式ほか1点買入海上保安庁977万円
2026-03-06灯火監視装置(KUD-1C)58式ほか3点買入海上保安庁6,523万円
2025-06-26【海上保安庁 特機1134】灯火監視装置(KUD-1C)72式ほか5点買入海上保安庁1.4億円
2024-07-12特定小電力型監視装置(KUD-2C)82式ほか5点買入海上保安庁1.2億円
2024-02-22特定小電力型監視装置(KUD-2B)6式ほか3点買入海上保安庁910万円
2023-08-10監視中継装置6式ほか5点買入海上保安庁1.3億円
2023-06-22センサー用ケーブル(KUD-1B 10m)26本ほか3点買入海上保安庁714万円
2023-01-31接点情報伝送装置試験調整(整備)海上保安庁159万円
2022-11-25(本部)灯火監視装置2台ほか1点買入海上保安庁284万円
2022-08-09監視中継装置9式ほか8点製造海上保安庁9,158万円
2021-08-23伝送装置(送信用)(OST-716BIV-OS)1台外1点購入国土交通省66万円
2021-08-06監視中継装置1式ほか3点製造海上保安庁1,240万円
2020-12-21接点情報伝送装置(OST-716BIV-OS(光 マスター 送信))1台外1点購入国土交通省66万円
2020-12-08灯火監視装置7式ほか5点製造海上保安庁1,200万円
2020-02-25接点情報伝送装置4個買入海上保安庁204万円
2019-12-02成田(事)簡易多重伝送装置2台の購入国土交通省117万円
2019-10-17大島空港庁舎 他2官署 接点信号伝送装置(MS)他8点の購入 国土交通省818万円
2019-08-23監視中継装置19式ほか5点製造海上保安庁6,999万円
2019-07-24灯火監視装置52式ほか2点製造海上保安庁3,376万円
2018-12-17接点情報伝送装置他4点の購入国土交通省287万円
2018-08-31監視中継装置20式ほか5点製造海上保安庁5,277万円
2018-08-09灯火監視装置48式ほか2点製造海上保安庁3,168万円
2018-01-22接点情報伝送装置13個ほか1点買入海上保安庁926万円
2017-06-05灯火監視装置9式ほか3点製造海上保安庁778万円

よくある質問

Q. 大井電気株式会社の法人番号は?

A. 大井電気株式会社の法人番号は2020001019746です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績25件を集計しています。

Q. 大井電気株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で25件・総額8.7億円の落札実績があります。直近は2026-04-07の「灯火監視装置(KUDー1C)48式ほか5点買入」(海上保安庁・4,989万円)です。

Q. 大井電気株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 海上保安庁との取引が最も多く20件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。

Q. 大井電気株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「監視中継装置9式ほか8点製造」は例年8月頃に落札が決まっており、次回の公告は6月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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