有限会社元山化学の入札結果・落札実績

法人番号 2011402008958。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

有限会社元山化学は、厚生労働省を中心に「保守・点検」分野で2015〜2026年に落札実績10件・総額5,997万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
10件落札件数
5,997万円落札総額
2026-03-30直近の落札

データからみた有限会社元山化学

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、有限会社元山化学の落札件数は第5,940位(上位27%)にあたります。

2015年から2026年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

「東京検疫所における検査機器等GLP点検(乾熱滅菌器他52点)」では、それまで株式会社江田商会が4回落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は398万円〜773万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

東京検疫所における検査機器等GLP点検(乾熱滅菌器他52点)

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-03-14有限会社元山化学899万円
2022-03-14株式会社江田商会500万円
2020-12-08有限会社元山化学829万円
2020-11-20株式会社江田商会445万円
2019-11-07株式会社江田商会405万円
2019-10-16有限会社元山化学830万円
2017-11-24有限会社元山化学398万円
2017-09-27株式会社チヨダサイエンス395万円

紫外可視分光光度計の調達

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-11-08有限会社元山化学125万円
2017-03-01平薬品産業株式会社93万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省64,309万円
財務省41,688万円

業務分野

件数合計金額
保守・点検74,533万円
物品購入(その他)2699万円
システム・IT1765万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×保守・点検)

年別の受注推移

有限会社元山化学が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年1573万円
2017年31,745万円
2018年1773万円
2019年1830万円
2020年1829万円
2022年21,024万円
2026年1224万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 6件(有限会社元山化学の落札の60%)、総額4,309万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

財務省 — 4件(有限会社元山化学の落札の40%)、総額1,688万円。財務省は当サイト収録で16,476件の落札実績があり、発注が多いのは工事・修繕(1,831件)、物品購入(その他)(1,740件)、保守・点検(1,612件)です。

落札額の分布

有限会社元山化学の落札額は、最小125万円から最大899万円まで分布しています。中央値は765万円、上位25%は829万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「保守・点検」分野の相場

有限会社元山化学の落札が最も多い「保守・点検」分野には、当サイト収録で27,194件の落札実績があります。落札額は下位25%が145万円以下、中央値が348万円、上位25%が995万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 保守・点検の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

有限会社元山化学が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(10件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-03-30DNA分析装置の保守業務財務省224万円
2022-11-08紫外可視分光光度計の調達財務省125万円
2022-03-14東京検疫所における検査機器等GLP点検(乾熱滅菌器他52点)厚生労働省899万円
2020-12-08東京検疫所における検査機器等GLP点検(乾熱滅菌器他52点)厚生労働省829万円
2019-10-16東京検疫所における検査機器等GLP点検(乾熱滅菌器他45点)厚生労働省830万円
2018-10-26東京検疫所における検査機器等GLP点検(乾熱滅菌器他42点)厚生労働省773万円
2017-12-05高速液体クロマトグラフシステムの購入契約財務省765万円
2017-11-24東京検疫所における検査機器等GLP点検(恒温水槽他27点)厚生労働省398万円
2017-01-25東京検疫所(検査第一・二係共有部分)における検査機器等GLP点検厚生労働省582万円
2015-05-13簡易試薬の調達(単価契約)財務省573万円

よくある質問

Q. 有限会社元山化学の法人番号は?

A. 有限会社元山化学の法人番号は2011402008958です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績10件を集計しています。

Q. 有限会社元山化学は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で10件・総額5,997万円の落札実績があります。直近は2026-03-30の「DNA分析装置の保守業務」(財務省・224万円)です。

Q. 有限会社元山化学はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く6件、業務分野では「保守・点検」が中心です。

Q. 有限会社元山化学が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「東京検疫所における検査機器等GLP点検(乾熱滅菌器他52点)」は例年1月頃に落札が決まっており、次回の公告は11月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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