株式会社横山プリントサービス社の入札結果・落札実績

法人番号 1430001017874。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社横山プリントサービス社は、国税庁を中心に「印刷・製本」分野で2014〜2026年に落札実績16件・総額1.2億円。 複数年くり返し発注されている継続契約4件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
16件落札件数
1.2億円落札総額
2026-06-08直近の落札

データからみた株式会社横山プリントサービス社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社横山プリントサービス社の落札件数は第3,888位(上位18%)にあたります。

2014年から2026年まで13年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の94%が国税庁に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

直近2年の落札は5件と、その前の2年(3件)から受注ペースが拡大しています。

「業務用封筒印刷製造契約(令和6年度下半期その1)」では、それまで岩橋印刷株式会社が2回落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は605万円〜900万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

業務用封筒印刷製造契約(令和6年度下半期その1)

例年9月頃に落札 → 次回公告の目安は7月頃

落札日落札者落札価格
2026-01-30株式会社有伸商会202万円
2025-01-22株式会社有伸商会139万円
2024-09-18株式会社横山プリントサービス社197万円
2024-01-10岩橋印刷株式会社204万円
2023-09-25岩橋印刷株式会社270万円
2023-02-03ツバメ工業株式会社179万円
2022-09-15ツバメ工業株式会社237万円
2022-02-04株式会社恵和ビジネス258万円

令和8年分 給与所得の源泉徴収票等の刷成

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2026-06-08株式会社横山プリントサービス社788万円
2025-06-03株式会社横山プリントサービス社914万円
2025-06-03北陽ビジネスフォーム株式会社523万円
2023-06-23株式会社横山プリントサービス社910万円
2023-06-23恵庭ビジネス有限会社534万円
2022-07-01株式会社横山プリントサービス社813万円
2022-07-01北陽ビジネスフォーム株式会社473万円
2021-06-29株式会社横山プリントサービス社886万円

平成30年分 給与所得の源泉徴収票等の印刷製本(区分1)

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-06-26株式会社横山プリントサービス社887万円
2018-06-26北陽ビジネスフォーム株式会社549万円
2017-07-25株式会社横山プリントサービス社876万円
2017-07-25和幸ビジネスフォーム株式会社529万円
2016-07-22株式会社横山プリントサービス社877万円
2016-07-22恵庭ビジネス有限会社544万円
2015-08-24株式会社横山プリントサービス社605万円
2015-08-24北陽ビジネスフォーム株式会社380万円

料金受取人払郵便用封筒の刷成

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-16株式会社横山プリントサービス社429万円
2025-04-18株式会社文進堂420万円
2024-04-19株式会社文進堂415万円

取引の多い機関

件数合計金額
国税庁151.2億円
厚生労働省1197万円

業務分野

件数合計金額
印刷・製本161.2億円

同じ土俵の企業(国税庁×印刷・製本)

年別の受注推移

株式会社横山プリントサービス社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2014年1642万円
2015年1605万円
2016年1877万円
2017年1876万円
2018年1887万円
2019年1928万円
2020年1900万円
2021年1886万円
2022年2916万円
2023年1910万円
2024年21,150万円
2025年1914万円
2026年21,217万円

直近の2026年は2件で、2014年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国税庁 — 15件(株式会社横山プリントサービス社の落札の94%)、総額1.2億円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

厚生労働省 — 1件(株式会社横山プリントサービス社の落札の6%)、総額197万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

株式会社横山プリントサービス社の落札額は、最小103万円から最大953万円まで分布しています。中央値は877万円、上位25%は910万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「印刷・製本」分野の相場

株式会社横山プリントサービス社の落札が最も多い「印刷・製本」分野には、当サイト収録で10,680件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が238万円、上位25%が496万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は37%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 印刷・製本の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社横山プリントサービス社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(15件・94%)、随意契約方式・オープンカウンタ(1件・6%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-06-08令和8年分 給与所得の源泉徴収票等の刷成国税庁788万円
2026-04-16料金受取人払郵便用封筒の刷成国税庁429万円
2025-06-03令和7年分 給与所得の源泉徴収票等の刷成(区分1)国税庁914万円
2024-09-18業務用封筒印刷製造契約(令和6年度下半期その1)厚生労働省197万円
2024-06-13令和6年分 給与所得の源泉徴収票等の刷成(区分1)一式国税庁953万円
2023-06-23令和5年分 給与所得の源泉徴収票等の刷成(区分1)国税庁910万円
2022-11-18確定申告期に向けた各種施策に係るダイレクトメールの刷成業務等国税庁103万円
2022-07-01令和4年分 給与所得の源泉徴収票等の刷成(区分1)国税庁813万円
2021-06-29令和3年分 給与所得の源泉徴収票等の刷成(区分1)国税庁886万円
2020-06-24令和2年分 給与所得の源泉徴収票等の刷成(区分1)国税庁900万円
2019-06-28令和元年分 給与所得の源泉徴収票等の印刷製本(区分1)国税庁928万円
2018-06-26平成30年分 給与所得の源泉徴収票等の印刷製本(区分1)国税庁887万円
2017-07-25平成29年分 給与所得の源泉徴収票等の印刷製本(区分1)国税庁876万円
2016-07-22平成28年分 給与所得の源泉徴収票等の印刷製本(区分1)国税庁877万円
2015-08-24平成27年分 給与所得の源泉徴収票等の印刷製本(区分1)国税庁605万円
2014-08-22平成26年分 給与所得の源泉徴収票等の印刷製本(区分1)国税庁642万円

よくある質問

Q. 株式会社横山プリントサービス社の法人番号は?

A. 株式会社横山プリントサービス社の法人番号は1430001017874です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績16件を集計しています。

Q. 株式会社横山プリントサービス社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で16件・総額1.2億円の落札実績があります。直近は2026-06-08の「令和8年分 給与所得の源泉徴収票等の刷成」(国税庁・788万円)です。

Q. 株式会社横山プリントサービス社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国税庁との取引が最も多く15件、業務分野では「印刷・製本」が中心です。

Q. 株式会社横山プリントサービス社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「業務用封筒印刷製造契約(令和6年度下半期その1)」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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