羽後電設工業株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 1410001000683。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

羽後電設工業株式会社は、国土交通省を中心に「工事・修繕」分野で2015〜2025年に落札実績7件・総額2,695万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
7件落札件数
2,695万円落札総額
2025-06-03直近の落札

データからみた羽後電設工業株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、羽後電設工業株式会社の落札件数は第7,946位(上位35%)にあたります。

2015年から2025年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

「電子基準点引込柱等交換作業(鷹巣、大館)」では、それまで秋田電話工業株式会社が落札していた契約を2017年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は63万円〜390万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

秋田港湾事務所庁舎照明装置取替

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-09-20羽後電設工業株式会社2万円
2023-02-28羽後電設工業株式会社63万円

電子基準点引込柱等交換作業(鷹巣、大館)

直近2017年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2017-10-17株式会社新電気67万円
2017-10-17新興電気工事株式会社108万円
2017-06-16株式会社栄光エンジニアリング288万円
2017-06-09サンエス電気通信株式会社1,000万円
2017-06-09株式会社栄光エンジニアリング280万円
2017-02-10たけざわ建築工房143万円
2017-02-08玉川電気工業株式会社100万円
2017-02-08羽後電設工業株式会社170万円

取引の多い機関

件数合計金額
国土交通省4855万円
国税庁1390万円
法務省1150万円
最高裁判所11,300万円

業務分野

件数合計金額
工事・修繕32,310万円

同じ土俵の企業(国土交通省×工事・修繕)

年別の受注推移

羽後電設工業株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年11,300万円
2017年1170万円
2022年2770万円
2023年163万円
2024年12万円
2025年1390万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

国土交通省 — 4件(羽後電設工業株式会社の落札の57%)、総額855万円。国土交通省は当サイト収録で83,253件の落札実績があり、発注が多いのは保守・点検(14,166件)、物品購入(その他)(8,232件)、システム・IT(6,430件)です。

国税庁 — 1件(羽後電設工業株式会社の落札の14%)、総額390万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

法務省 — 1件(羽後電設工業株式会社の落札の14%)、総額150万円。法務省は当サイト収録で23,698件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(3,343件)、電力・ガス・燃料(2,959件)、保守・点検(1,565件)です。

落札額の分布

羽後電設工業株式会社の落札額は、最小2万円から最大1,300万円まで分布しています。中央値は170万円、上位25%は620万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「工事・修繕」分野の相場

羽後電設工業株式会社の落札が最も多い「工事・修繕」分野には、当サイト収録で15,002件の落札実績があります。落札額は下位25%が298万円以下、中央値が686万円、上位25%が1,980万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は29%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 工事・修繕の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

羽後電設工業株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(4件・57%)、随意契約方式・オープンカウンタ・少額(2件・29%)、一般競争入札・総合評価(1件・14%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-06-03横手税務署照明器具改修工事国税庁390万円
2024-09-20秋田港湾事務所庁舎照明装置取替国土交通省2万円
2023-02-28秋田港湾事務所庁舎照明装置取替国土交通省63万円
2022-08-30秋田刑務所等蓄電池(非常用発電機用)更新整備一式法務省150万円
2022-08-02秋田空港引込用高圧ケーブル交換工事(仙台)国土交通省620万円
2017-02-08電子基準点引込柱等交換作業(鷹巣、大館)国土交通省170万円
2015-12-01秋田地家裁庁舎火災報知設備等改修工事(電子入札対象案件)最高裁判所1,300万円

よくある質問

Q. 羽後電設工業株式会社の法人番号は?

A. 羽後電設工業株式会社の法人番号は1410001000683です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績7件を集計しています。

Q. 羽後電設工業株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で7件・総額2,695万円の落札実績があります。直近は2025-06-03の「横手税務署照明器具改修工事」(国税庁・390万円)です。

Q. 羽後電設工業株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 国土交通省との取引が最も多く4件、業務分野では「工事・修繕」が中心です。

Q. 羽後電設工業株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「秋田港湾事務所庁舎照明装置取替」は例年2月頃に落札が決まっており、次回の公告は12月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

無料メール講座「入札額の決め方講座(全10回)」。いくらで入れるか、を過去の落札額から決める手順をお届けします。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。

入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る