協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構の入札結果・落札実績

法人番号 1310005001655。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構は、厚生労働省を中心に「廃棄物処理」分野で2015〜2024年に落札実績7件・総額543万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
7件落札件数
543万円落札総額
2024-06-05直近の落札

データからみた協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構の落札件数は第8,063位(上位36%)にあたります。

2015年から2024年まで7年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

落札の100%が厚生労働省に集中しており、特定機関との取引が深いタイプです。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均71%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「令和6年度 機密文書廃棄処分業務委託契約(単価契約)」では、それまで株式会社エコポート九州が2回落札していた契約を2024年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は63万円〜77万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

令和6年度 機密文書廃棄処分業務委託契約(単価契約)

直近2024年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2024-06-05協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構63万円
2023-06-22株式会社エコポート九州65万円
2022-06-06株式会社エコポート九州38万円
2020-03-13協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構77万円
2019-07-17協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構60万円

平成30年度 機密文書廃棄処分業務委託契約

直近2018年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2018-05-15協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構94万円
2017-03-29協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構105万円
2016-04-08協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構74万円
2015-04-17協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構71万円

取引の多い機関

件数合計金額
厚生労働省7543万円

業務分野

件数合計金額
廃棄物処理7543万円

同じ土俵の企業(厚生労働省×廃棄物処理)

年別の受注推移

協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2015年171万円
2016年174万円
2017年1105万円
2018年194万円
2019年160万円
2020年177万円
2024年163万円

件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

厚生労働省 — 7件(協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構の落札の100%)、総額543万円。厚生労働省は当サイト収録で33,804件の落札実績があり、発注が多いのは印刷・製本(3,497件)、物品購入(その他)(3,003件)、機器・備品(2,632件)です。

落札額の分布

協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構の落札額は、最小60万円から最大105万円まで分布しています。中央値は74万円、上位25%は94万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「廃棄物処理」分野の相場

協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構の落札が最も多い「廃棄物処理」分野には、当サイト収録で4,919件の落札実績があります。落札額は下位25%が108万円以下、中央値が309万円、上位25%が1,201万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は27%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。

→ 廃棄物処理の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(7件・100%)です。単一の方式に集中しており、戦う土俵がはっきりしている事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2024-06-05令和6年度 機密文書廃棄処分業務委託契約(単価契約)厚生労働省63万円
2020-03-13令和2年度 機密文書廃棄処分業務委託契約(単価契約)厚生労働省77万円
2019-07-17令和元年度 機密文書廃棄処分業務委託契約(単価契約)厚生労働省60万円
2018-05-15平成30年度 機密文書廃棄処分業務委託契約厚生労働省94万円
2017-03-29平成29年度 機密文書廃棄処分業務委託契約(単価契約)厚生労働省105万円
2016-04-08平成28年度 機密文書廃棄処分業務委託契約(単価契約)厚生労働省74万円
2015-04-17平成27年度 機密文書廃棄処分業務委託契約(単価契約)厚生労働省71万円

よくある質問

Q. 協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構の法人番号は?

A. 協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構の法人番号は1310005001655です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績7件を集計しています。

Q. 協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で7件・総額543万円の落札実績があります。直近は2024-06-05の「令和6年度 機密文書廃棄処分業務委託契約(単価契約)」(厚生労働省・63万円)です。

Q. 協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 厚生労働省との取引が最も多く7件、業務分野では「廃棄物処理」が中心です。

Q. 協業組合長崎市古紙リサイクル回収機構が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「令和6年度 機密文書廃棄処分業務委託契約(単価契約)」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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