株式会社アビリブの入札結果・落札実績

法人番号 1180001056163。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

株式会社アビリブは、防衛省を中心に「広報・広告・制作」分野で2022〜2025年に落札実績6件・総額2,198万円。 複数年くり返し発注されている継続契約1件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
6件落札件数
2,198万円落札総額
2025-04-11直近の落札

データからみた株式会社アビリブ

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、株式会社アビリブの落札件数は第8,804位(上位39%)にあたります。

取引機関が分散しており、複数の省庁にまたがって受注できる体制を持っています。

総合評価方式での落札が2件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

直近2年の落札は1件と、その前の2年(5件)から減速しています。

「日本遺産ポータルサイトの運営業務」では、それまで株式会社 Realmedia Lab.が落札していた契約を2022年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は160万円〜482万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

日本遺産ポータルサイトの運営業務

直近2022年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2022-03-17株式会社アビリブ482万円
2020-03-13株式会社 Realmedia Lab.399万円
2019-03-28株式会社ビー・オー・スタジオ480万円

取引の多い機関

件数合計金額
防衛省2368万円
環境省2720万円
農林水産省1628万円
文化庁1482万円

業務分野

件数合計金額
広報・広告・制作2368万円
保守・点検1628万円
システム・IT1160万円
運営・管理1482万円

同じ土俵の企業(防衛省×広報・広告・制作)

年別の受注推移

株式会社アビリブが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2022年31,202万円
2023年2368万円
2025年1628万円

直近の2025年は1件で、2022年の3件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

防衛省 — 2件(株式会社アビリブの落札の33%)、総額368万円。防衛省は当サイト収録で11,738件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(1,311件)、システム・IT(804件)、保守・点検(593件)です。

環境省 — 2件(株式会社アビリブの落札の33%)、総額720万円。環境省は当サイト収録で16,468件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(6,043件)、廃棄物処理(1,376件)、運営・管理(772件)です。

農林水産省 — 1件(株式会社アビリブの落札の17%)、総額628万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。

落札額の分布

株式会社アビリブの落札額は、最小116万円から最大628万円まで分布しています。中央値は482万円、上位25%は560万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「広報・広告・制作」分野の相場

株式会社アビリブの落札が最も多い「広報・広告・制作」分野には、当サイト収録で6,304件の落札実績があります。落札額は下位25%が177万円以下、中央値が360万円、上位25%が1,030万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は44%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 広報・広告・制作の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

株式会社アビリブが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(4件・67%)、一般競争入札・総合評価(2件・33%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2025-04-11令和6年度雇用就農緊急対策のうち女性農業者活躍情報発信強化委託事業(農業女子プロジェクト公式Webのセキュリティ及びコンテンツ機能向上・運用・保守業務)農林水産省628万円
2023-11-20東海防衛支局(5)ホームページ改修業務防衛省116万円
2023-05-22沖縄防衛局ホームページ改修業務防衛省252万円
2022-12-26令和4年度奄美大島世界遺産センターWEBサイト等多言語対応業務環境省560万円
2022-10-18令和4年度環境省沖縄奄美自然環境事務所所管ウェブサイトにおけるアクセシビリティ向上等システム改修業務環境省160万円
2022-03-17日本遺産ポータルサイトの運営業務文化庁482万円

よくある質問

Q. 株式会社アビリブの法人番号は?

A. 株式会社アビリブの法人番号は1180001056163です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績6件を集計しています。

Q. 株式会社アビリブは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で6件・総額2,198万円の落札実績があります。直近は2025-04-11の「令和6年度雇用就農緊急対策のうち女性農業者活躍情報発信強化委託事業(農業女子プロジェクト公式Webのセキュリティ及びコンテンツ機能向上・運用・保守業務)」(農林水産省・628万円)です。

Q. 株式会社アビリブはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 防衛省との取引が最も多く2件、業務分野では「広報・広告・制作」が中心です。

Q. 株式会社アビリブが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「日本遺産ポータルサイトの運営業務」は例年3月頃に落札が決まっており、次回の公告は1月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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