富士ビジネス・マシンズ株式会社の入札結果・落札実績

法人番号 1180001040299。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

富士ビジネス・マシンズ株式会社は、海上保安庁を中心に「物品購入(その他)」分野で2021〜2026年に落札実績22件・総額8,234万円。 複数年くり返し発注されている継続契約7件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
22件落札件数
8,234万円落札総額
2026-06-01直近の落札

データからみた富士ビジネス・マシンズ株式会社

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、富士ビジネス・マシンズ株式会社の落札件数は第2,848位(上位13%)にあたります。

2021年から2026年まで6年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

直近2年の落札は15件と、その前の2年(6件)から受注ペースが拡大しています。

「アルコール検知器の購入」では、それまでカレント株式会社が4回落札していた契約を2025年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は183万円〜492万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

アルコール検知器の購入

例年6月頃に落札 → 次回公告の目安は4月頃

落札日落札者落札価格
2025-07-01富士ビジネス・マシンズ株式会社272万円
2024-12-13カレント株式会社228万円
2024-10-10カレント株式会社150万円
2024-09-24株式会社日興商会99万円
2024-08-28株式会社広野221万円
2023-12-19カレント株式会社274万円
2023-10-19株式会社日興商会457万円
2023-08-31有限会社坂本事務機120万円

事務用消耗品等の購入(区分2)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2026-02-05株式会社栗田商会7,267万円
2025-03-11プリントネットワーク株式会社475万円
2025-03-11株式会社原誠文堂2,107万円
2025-02-14富士ビジネス・マシンズ株式会社519万円
2025-02-14株式会社栗田商会6,498万円
2024-03-08株式会社栗田商会5,692万円
2024-03-08富士ビジネス・マシンズ株式会社722万円
2023-03-08株式会社栗田商会6,063万円

【第四管区海上保安本部_単160】インクカートリッジ2個ほか133点買入(併合)(単価)

例年4月頃に落札 → 次回公告の目安は2月頃

落札日落札者落札価格
2026-04-01株式会社井上企画762万円
2025-12-04富士ビジネス・マシンズ株式会社243万円
2025-04-22株式会社井上企画870万円
2024-04-01株式会社井上企画798万円
2022-09-30株式会社原誠文堂133万円
2022-03-10株式会社井上企画770万円
2021-09-02株式会社井上企画140万円
2016-12-12株式会社井上企画154万円

アルカリ乾電池ほか97点買入(併合)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-28株式会社文友社221万円
2024-05-20有限会社エー・アンド・ヴィタナカ133万円
2024-03-28株式会社文友社158万円
2024-02-09富士ビジネス・マシンズ株式会社157万円
2023-03-28株式会社文友社150万円
2021-08-30電新デジック株式会社121万円

静電子複写機(キャノン製)保守(補給、単価)

例年3月頃に落札 → 次回公告の目安は1月頃

落札日落札者落札価格
2025-03-06富士ビジネス・マシンズ株式会社182万円
2024-03-25富士ビジネス・マシンズ株式会社170万円
2023-03-15富士ビジネス・マシンズ株式会社183万円

取引の多い機関

件数合計金額
海上保安庁123,060万円
国税庁105,174万円

業務分野

件数合計金額
物品購入(その他)124,980万円
印刷・製本5988万円
機器・備品42,247万円

同じ土俵の企業(海上保安庁×物品購入(その他))

年別の受注推移

富士ビジネス・マシンズ株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2021年1158万円
2022年31,035万円
2023年31,092万円
2024年73,314万円
2025年52,144万円
2026年3492万円

直近の2026年は3件で、2021年の1件から件数が増えています。受注機会を広げている局面です。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

海上保安庁 — 12件(富士ビジネス・マシンズ株式会社の落札の55%)、総額3,060万円。海上保安庁は当サイト収録で15,709件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(5,389件)、電力・ガス・燃料(2,116件)、保守・点検(2,008件)です。

国税庁 — 10件(富士ビジネス・マシンズ株式会社の落札の45%)、総額5,174万円。国税庁は当サイト収録で22,288件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,449件)、印刷・製本(2,388件)、運搬・配送・郵便(1,778件)です。

落札額の分布

富士ビジネス・マシンズ株式会社の落札額は、最小20万円から最大995万円まで分布しています。中央値は272万円、上位25%は519万円以上です。 中心となる規模帯がありつつ、上下に幅を持たせた受注構成です。

主戦場「物品購入(その他)」分野の相場

富士ビジネス・マシンズ株式会社の落札が最も多い「物品購入(その他)」分野には、当サイト収録で33,553件の落札実績があります。落札額は下位25%が121万円以下、中央値が298万円、上位25%が710万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は46%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 物品購入(その他)の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

富士ビジネス・マシンズ株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(21件・95%)、随意契約方式・オープンカウンタ(1件・5%)です。一般競争入札・最低価格が大半を占めます。この方式で競合する前提で相手を見ることになります。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2026-06-01業務センター及び税務署における什器類移転等業務(1コース)国税庁20万円
2026-03-18【第四管区海上保安本部_単41】静電子複写機(キャノン製)保守業務(補給、単価)海上保安庁253万円
2026-03-09取っ手付きPCインナーケースの購入国税庁220万円
2025-12-04【第四管区海上保安本部_単160】インクカートリッジ2個ほか133点買入(併合)(単価)海上保安庁243万円
2025-10-31セキュリティワイヤーの購入国税庁928万円
2025-07-01アルコール検知器の購入国税庁272万円
2025-03-06静電子複写機(キャノン製)保守(補給、単価)海上保安庁182万円
2025-02-14事務用消耗品等の購入(区分2)国税庁519万円
2024-12-26事務用机ほか47点買入(併合)海上保安庁567万円
2024-09-24コンパクトデジタルカメラの購入国税庁995万円
2024-03-25静電子複写機(キャノン製)保守(補給、単価)海上保安庁170万円
2024-03-08事務用消耗品等の購入(区分2)国税庁722万円
2024-02-21洗濯機等の購入国税庁492万円
2024-02-09アルカリ乾電池ほか97点買入(併合)海上保安庁157万円
2024-01-19複合機買入(併合)海上保安庁210万円
2023-03-15静電子複写機(キャノン製)保守(補給、単価)海上保安庁183万円
2023-03-08事務用消耗品等の購入(区分2)国税庁526万円
2023-01-13スピーカーフォンほか151点買入(併合)海上保安庁383万円
2022-03-28静電子複写機(キャノン製)保守(補給、単価)海上保安庁200万円
2022-03-08事務用消耗品等の購入(区分2)国税庁480万円
2022-01-19掃除機ほか96点の買入(併合)海上保安庁355万円
2021-12-24スライドキャビネットの買入(人事課)海上保安庁158万円

よくある質問

Q. 富士ビジネス・マシンズ株式会社の法人番号は?

A. 富士ビジネス・マシンズ株式会社の法人番号は1180001040299です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績22件を集計しています。

Q. 富士ビジネス・マシンズ株式会社は官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で22件・総額8,234万円の落札実績があります。直近は2026-06-01の「業務センター及び税務署における什器類移転等業務(1コース)」(国税庁・20万円)です。

Q. 富士ビジネス・マシンズ株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 海上保安庁との取引が最も多く12件、業務分野では「物品購入(その他)」が中心です。

Q. 富士ビジネス・マシンズ株式会社が関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「アルコール検知器の購入」は例年6月頃に落札が決まっており、次回の公告は4月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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