アイ・ティー・エックス株式会社の入札結果・落札実績
データからみたアイ・ティー・エックス株式会社
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、アイ・ティー・エックス株式会社の落札件数は第8,697位(上位39%)にあたります。
落札額を同分野・同規模帯の中央値と比べると平均17%低い水準にあり、価格競争力で取りにいく傾向が読み取れます。
1件あたりの落札額は16万円〜3,769万円が中心レンジです。
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(人事院×通信・回線)
- OKIクロステック株式会社(3件)
年別の受注推移
アイ・ティー・エックス株式会社が年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2014年 | 2 | 16万円 |
| 2017年 | 1 | 237万円 |
| 2025年 | 3 | 1.6億円 |
件数は年による増減はあるものの、大きな傾向の変化は見られません。継続的に官公庁市場に参加している事業者です。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
人事院 — 3件(アイ・ティー・エックス株式会社の落札の50%)、総額1.6億円。人事院は当サイト収録で325件の落札実績があり、発注が多いのはシステム・IT(42件)、物品購入(その他)(38件)、調査・研究・分析(32件)です。
農林水産省 — 3件(アイ・ティー・エックス株式会社の落札の50%)、総額253万円。農林水産省は当サイト収録で8,451件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(2,173件)、調査・研究・分析(1,181件)、保守・点検(710件)です。
落札額の分布
アイ・ティー・エックス株式会社の落札額は、最小6,000円から最大6,147万円まで分布しています。中央値は3,769万円、上位25%は6,140万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「通信・回線」分野の相場
アイ・ティー・エックス株式会社の落札が最も多い「通信・回線」分野には、当サイト収録で7,901件の落札実績があります。落札額は下位25%が290万円以下、中央値が874万円、上位25%が3,800万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は20%で、全分野平均の33%と比べて固定化しやすい分野です。現職が1回目の契約を狙うのが定石になります。
入札方式の傾向
アイ・ティー・エックス株式会社が落札した案件の入札方式は、一般競争入札・最低価格(4件・67%)、随意契約方式・複数業者・少額(2件・33%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2025-11-25 | 電話設備更新及びFMC導入における携帯通信回線の調達(再度公告 ) | 人事院 | 6,147万円 |
| 2025-11-14 | 電話設備更新及びFMC導入における携帯通信回線の調達(再度公告) | 人事院 | 6,140万円 |
| 2025-10-03 | 電話設備更新及びFMC導入における携帯通信回線の調達 | 人事院 | 3,769万円 |
| 2017-01-30 | タブレット端末周辺機器等購入 | 農林水産省 | 237万円 |
| 2014-07-03 | タブレット端末外の購入 | 農林水産省 | 16万円 |
| 2014-04-08 | iPadカバーの購入 | 農林水産省 | 6,000円 |
よくある質問
Q. アイ・ティー・エックス株式会社の法人番号は?
A. アイ・ティー・エックス株式会社の法人番号は1020001108657です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績6件を集計しています。
Q. アイ・ティー・エックス株式会社は官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で6件・総額1.6億円の落札実績があります。直近は2025-11-25の「電話設備更新及びFMC導入における携帯通信回線の調達(再度公告 )」(人事院・6,147万円)です。
Q. アイ・ティー・エックス株式会社はどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 人事院との取引が最も多く3件、業務分野では「通信・回線」が中心です。
このサイトのデータは、登録なしですべて閲覧できます。
入札額の決め方講座(無料・全10回)を受け取る