一般財団法人日本国際協力システムの入札結果・落札実績

法人番号 1011105005329。調達ポータル公表の落札実績オープンデータに基づく。

一般財団法人日本国際協力システムは、外務省を中心に「機器・備品」分野で2018〜2024年に落札実績6件・総額8,914万円。 複数年くり返し発注されている継続契約2件に関わっているよ(下に履歴と次回公告の目安があるよ)。
6件落札件数
8,914万円落札総額
2024-05-14直近の落札

データからみた一般財団法人日本国際協力システム

当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人日本国際協力システムの落札件数は第8,952位(上位40%)にあたります。

2018年から2024年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。

総合評価方式での落札が3件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。

落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均59%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。

「文化啓発用品の調達」では、それまで株式会社イワナシが落札していた契約を2018年に獲得(リプレイス)した実績があります。

1件あたりの落札額は1,131万円〜1,389万円が中心レンジです。

※本分析は公表データ(落札実績)のみに基づく機械的な集計であり、企業の信用力等を評価するものではありません。

継続契約の落札履歴と次回予測

この会社が関わる案件のうち、複数年繰り返し発注されているもの。過去に誰がいくらで落札してきたかの履歴です。

文化啓発用品の調達

直近2023年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2023-09-15株式会社そごう・西武995万円
2022-09-16株式会社そごう・西武1,035万円
2019-10-31株式会社イワナシ958万円
2018-12-18一般財団法人日本国際協力システム942万円
2017-01-11株式会社イワナシ1,150万円

文化啓発用品一式の調達

直近2021年を最後に実績が途切れています

落札日落札者落札価格
2021-12-21一般財団法人日本国際協力システム1,161万円
2020-12-21一般財団法人日本国際協力システム1,790万円

取引の多い機関

件数合計金額
外務省45,025万円
総務省23,889万円

業務分野

件数合計金額
機器・備品33,893万円
システム・IT23,889万円
調査・研究・分析11,131万円

同じ土俵の企業(外務省×機器・備品)

年別の受注推移

一般財団法人日本国際協力システムが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。

年落札件数落札総額
2018年22,331万円
2019年12,500万円
2020年11,790万円
2021年11,161万円
2024年11,131万円

直近の2024年は1件で、2018年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。

主な取引先の発注機関

この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。

外務省 — 4件(一般財団法人日本国際協力システムの落札の67%)、総額5,025万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。

総務省 — 2件(一般財団法人日本国際協力システムの落札の33%)、総額3,889万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。

落札額の分布

一般財団法人日本国際協力システムの落札額は、最小942万円から最大2,500万円まで分布しています。中央値は1,389万円、上位25%は1,790万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。

主戦場「機器・備品」分野の相場

一般財団法人日本国際協力システムの落札が最も多い「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。

この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は42%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。

→ 機器・備品の落札相場と類似案件検索

入札方式の傾向

一般財団法人日本国際協力システムが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(3件・50%)、一般競争入札・最低価格(3件・50%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。

→ 入札方式ごとの実務上の違いと、方式別の平均落札率

直近の落札案件

落札日案件名機関落札価格
2024-05-14草の根文化無償資金協力の案件候補に係る事前調査外務省1,131万円
2021-12-21文化啓発用品一式の調達外務省1,161万円
2020-12-21文化啓発用品一式の調達外務省1,790万円
2019-09-020100490131ペルー共和国における日系人社会関係者向けICTを活用した教育ネットワークのモデル展開に向けた調査研究の請負総務省2,500万円
2018-12-18文化啓発用品の調達外務省942万円
2018-10-313000490207ペルー共和国における日系人社会向けICTを活用した教育ネットワーク調査研究の請負総務省1,389万円

よくある質問

Q. 一般財団法人日本国際協力システムの法人番号は?

A. 一般財団法人日本国際協力システムの法人番号は1011105005329です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績6件を集計しています。

Q. 一般財団法人日本国際協力システムは官公庁との取引実績がありますか?

A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で6件・総額8,914万円の落札実績があります。直近は2024-05-14の「草の根文化無償資金協力の案件候補に係る事前調査」(外務省・1,131万円)です。

Q. 一般財団法人日本国際協力システムはどの機関のどんな案件を受注していますか?

A. 外務省との取引が最も多く4件、業務分野では「機器・備品」が中心です。

Q. 一般財団法人日本国際協力システムが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?

A. 「文化啓発用品の調達」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。

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