一般財団法人日本国際協力システムの入札結果・落札実績
データからみた一般財団法人日本国際協力システム
当サイトが収録する落札実績のある22,770社のうち、一般財団法人日本国際協力システムの落札件数は第8,952位(上位40%)にあたります。
2018年から2024年まで5年にわたり継続的に受注しており、官公需の常連事業者といえます。
総合評価方式での落札が3件あり、価格だけでなく技術提案でも評価されていることがうかがえます。
落札額は同分野・同規模帯の中央値より平均59%高い水準で、価格以外の要素(実績・仕様適合)で選ばれている可能性があります。
「文化啓発用品の調達」では、それまで株式会社イワナシが落札していた契約を2018年に獲得(リプレイス)した実績があります。
1件あたりの落札額は1,131万円〜1,389万円が中心レンジです。
継続契約の落札履歴と次回予測
文化啓発用品の調達
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2023-09-15 | 株式会社そごう・西武 | 995万円 |
| 2022-09-16 | 株式会社そごう・西武 | 1,035万円 |
| 2019-10-31 | 株式会社イワナシ | 958万円 |
| 2018-12-18 | 一般財団法人日本国際協力システム | 942万円 |
| 2017-01-11 | 株式会社イワナシ | 1,150万円 |
文化啓発用品一式の調達
| 落札日 | 落札者 | 落札価格 |
|---|---|---|
| 2021-12-21 | 一般財団法人日本国際協力システム | 1,161万円 |
| 2020-12-21 | 一般財団法人日本国際協力システム | 1,790万円 |
取引の多い機関
業務分野
同じ土俵の企業(外務省×機器・備品)
- 株式会社フォーサイト(16件)
- KDDI株式会社(5件)
- 株式会社イワナシ(5件)
- 株式会社リコー(5件)
- 株式会社そごう・西武(4件)
- 幸和商事株式会社(4件)
- 広友サービス株式会社(3件)
- リコージャパン株式会社(2件)
- 三菱電機システムサービス株式会社(2件)
- 有限会社ユアーズメディカル(2件)
年別の受注推移
一般財団法人日本国際協力システムが年ごとにどれだけ落札してきたかの推移です。件数の増減は、参加する入札の量そのものが変わったのか、勝率が変わったのかを考える出発点になります。
| 年 | 落札件数 | 落札総額 |
|---|---|---|
| 2018年 | 2 | 2,331万円 |
| 2019年 | 1 | 2,500万円 |
| 2020年 | 1 | 1,790万円 |
| 2021年 | 1 | 1,161万円 |
| 2024年 | 1 | 1,131万円 |
直近の2024年は1件で、2018年の2件から件数が減っています。年度途中の集計である場合も含め、参加案件の絞り込みや競争環境の変化が背景にある可能性があります。
主な取引先の発注機関
この会社が実際に受注している機関を、規模とあわせて見ていきます。同じ機関で競合したい場合は、そこでの発注の中身と頻度が入り口の情報になります。
外務省 — 4件(一般財団法人日本国際協力システムの落札の67%)、総額5,025万円。外務省は当サイト収録で2,160件の落札実績があり、発注が多いのは物品購入(その他)(246件)、システム・IT(209件)、研修・講習(107件)です。
総務省 — 2件(一般財団法人日本国際協力システムの落札の33%)、総額3,889万円。総務省は当サイト収録で9,312件の落札実績があり、発注が多いのは調査・研究・分析(2,609件)、システム・IT(1,368件)、通信・回線(1,093件)です。
落札額の分布
一般財団法人日本国際協力システムの落札額は、最小942万円から最大2,500万円まで分布しています。中央値は1,389万円、上位25%は1,790万円以上です。 落札額の幅が狭く、特定の規模帯に集中して参加している構成です。
主戦場「機器・備品」分野の相場
一般財団法人日本国際協力システムの落札が最も多い「機器・備品」分野には、当サイト収録で8,567件の落札実績があります。落札額は下位25%が163万円以下、中央値が336万円、上位25%が714万円以上という分布です。この分野で競合する場合、まずこの水準を基準に自社の積算を置いてみることになります。
この分野の入れ替わり率(年をまたぐ継続契約で落札者が交代する割合)は42%で、全分野平均の33%と比べて動きの大きい分野です。既存の受注者がいても取りに行く余地があります。
入札方式の傾向
一般財団法人日本国際協力システムが落札した案件の入札方式は、一般競争入札・総合評価(3件・50%)、一般競争入札・最低価格(3件・50%)です。複数の方式にまたがって受注しており、価格勝負と提案勝負の両方に対応している事業者です。
直近の落札案件
| 落札日 | 案件名 | 機関 | 落札価格 |
|---|---|---|---|
| 2024-05-14 | 草の根文化無償資金協力の案件候補に係る事前調査 | 外務省 | 1,131万円 |
| 2021-12-21 | 文化啓発用品一式の調達 | 外務省 | 1,161万円 |
| 2020-12-21 | 文化啓発用品一式の調達 | 外務省 | 1,790万円 |
| 2019-09-02 | 0100490131ペルー共和国における日系人社会関係者向けICTを活用した教育ネットワークのモデル展開に向けた調査研究の請負 | 総務省 | 2,500万円 |
| 2018-12-18 | 文化啓発用品の調達 | 外務省 | 942万円 |
| 2018-10-31 | 3000490207ペルー共和国における日系人社会向けICTを活用した教育ネットワーク調査研究の請負 | 総務省 | 1,389万円 |
よくある質問
Q. 一般財団法人日本国際協力システムの法人番号は?
A. 一般財団法人日本国際協力システムの法人番号は1011105005329です(国税庁の法人番号。調達ポータルの落札実績オープンデータに記載のもの)。当サイトではこの法人番号をキーに、官公庁入札の落札実績6件を集計しています。
Q. 一般財団法人日本国際協力システムは官公庁との取引実績がありますか?
A. はい。当サイト収録範囲(国の機関・2013年度以降)で6件・総額8,914万円の落札実績があります。直近は2024-05-14の「草の根文化無償資金協力の案件候補に係る事前調査」(外務省・1,131万円)です。
Q. 一般財団法人日本国際協力システムはどの機関のどんな案件を受注していますか?
A. 外務省との取引が最も多く4件、業務分野では「機器・備品」が中心です。
Q. 一般財団法人日本国際協力システムが関わる契約の次回公告はいつ頃ですか?
A. 「文化啓発用品の調達」は例年9月頃に落札が決まっており、次回の公告は7月頃が目安です(過去の周期からの推定であり、発注を保証するものではありません)。
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